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norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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肩の調子がーっ

昨日の朝起きると、なんだか右肩が痛い。寝違えたみたいなヘンなズレというか、普通に肩を下ろしていれば何とも無いけど、右腕を上げると痛い。ふと左肩が痒くて右手を左肩に伸ばす動きをすると「あうっ」となる。

これって40肩?なったことが無いから分からないんだけど。。。こうなった理由も分からないし。。。前の晩はヨガのクラスもキャンセルで、普段と違う動きはしていないし。

最近猫のさくらが私の枕の上で寝るブームで(私にとってそれがブームなんじゃなく、さくらのなかでそれが気に入ってるってことね)、私と枕をシェアしている形なので、さくらをつぶさないように緊張して寝返りを打てずに右肩を下にしたまま一晩寝てたんだろうか。それぐらいしか思いつかない。肩こりとかとの痛みとは全然違うんですよ。もっと関節的な痛み。

昨日の晩は天城流のポイントを自分なりにほぐしたり、足ツボをマッサージしたりしたけど、イマイチ根本的な効果がでていません。天城流はポイントによっては肩の痛みがあると自分ではほぐしにくいし。。。

なので、寝る前にこれを貼って寝ました。私にとっては昔なつかしの下呂膏。


geroko1.jpg


これ、全国的には多分知られてないんじゃないでしょうか。むか~しからある湿布なんですけど。普通の湿布って、貼る面にフィルムが付いてて、それを剥がしてぺろっと貼りますよね。下呂項は1枚の細長~い湿布が二つ折りになって、真ん中に仕切りのはくり紙が挟まっています。多分、足首ねんざとかだったら一枚長くぺろーんと剥がして足首とかに巻けるんじゃないでしょうか。子供の頃捻挫の経験がないのでやったことはないですが。

効能は一般的な腰痛、打撲、肩こり、捻挫なんかに使う湿布と同じですが、この湿布薬は和紙に薬効成分をうす~く伸ばしたみたいなつくりです。伸縮性はないので、肩のような丸みのある部分に張ると、紙がちょっとボコボコする感もあって、見た目が少々レトロです。(写真では1枚の長い湿布を4分の1に切っています)


geroko 2


昔ながらの下呂膏は、薬効成分の面が黒でした。体にはるには、その面をさっと火であぶって患部に貼り付けていました。はがした後、とくに淵にあたる部分に黒い色が残った記憶があります。材料にさらし蜜蝋も入ってるからでしょうか。黒い色が服にも付いたりする可能性があって、ちょっと注意が必要でした。

この上の写真の下呂膏は近年の改良版らしく「緑の下呂膏」とあり、色が付きにくいようです。薬効成分の面は抹茶ミルクのようなやわらかい色です。

貼る時は、はくり紙から剥がして患部に当てた後、手を当てて体温で密着させます。貼った感触は、一般的な湿布剤のようにメンソールが強くないのでジンジンはせず、ほんの少しだけすーっとした感触があります。とってもマイルド。

思うに、あのすーっとさせるのって、一般的な歯磨き粉に強いミント味をつけているのと一緒で、もちろん消炎効果はあるのでしょうけど「効いてる感」の演出の方が大きいような気がします。

材料にはひまし油も入ってるんですねー。家にひまし油はあるので、それで湿布をしようかなとも思ったのですがなんか面倒で。。。

昨晩寝る前に貼って今朝起きた感じはう~ん、ちょっとましかな。右手で左肩を掻くのは昨日より違和感がないかも。とりあえず、この和紙みたいなのを貼ってるレトロ感が自分的にたまらないので、暫く貼っておこうと思います。匂いが強くないから会社にも貼っていけます。

そうだ、関係ないけど、昔ながらと言えば、うちの地元ではおなかの調子が悪い時、正露丸ではなくてコレをよく飲みました。


hyakusogan.jpg


御岳百草丸(おんたけひゃくそうがん)。粒が正露丸より全然小さいです。


hyakusogan 2


その代わり、大人だと20粒、子供でも年齢によって5粒~15粒服用なんですけど!(笑) 

私は子供の頃はとっても健康で(好き嫌いなくよく食べたからからかな)、病院とか薬とか注射とかは特別感があって好きだったので、正露丸だろうが百草丸だろうが飲むのは厭わなかったんですけど、この百草丸をちびちび数えて飲むのってとても好きでした。

あと、正露丸よりにおいがきつくないです。あ~、これは語弊があるかな。においの種類がちがいます。材料の違いによるところもあるんでしょうが、もう少しドライな匂いとでもいうか。正露丸はもっと生な匂いに感じます。

それと、正露丸は、(糖衣ならマシかもしれませんが飲んだこと無いから分かりません)、飲んだ後もず~っとおなかの中から匂ってくる感じがありません?百草丸はそれが軽いです。なので、私は正露丸より百草丸の方が好き。

下呂膏はこの間たまたま思いついて日本から送ってもらったのですが、百草丸はこっちにいても常備薬だったりします。(最近胃腸薬は殆ど飲まないけど、なんかあると安心、みたいなね)





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にがり無しで豆腐作り

おからケーキを作るおからが欲しくて、大豆200gを18時間ぐらい浸水させました。

Tofu 1

つけた水は捨て、800ccの水を混ぜてブレンダーで粉砕。できたもろもろの白い液体を生呉といいます。

それを火にかけて焦がさないように火を通します。結構泡が出るので掬いながらの作業です。

Tofu 2

沸騰してから更に10分ぐらい加熱すると、豆の青臭さが抜けてきます。今回は水分を抑えてあるので、泡が収まると「おから液」という感じに表面におからのもろもろがよく見えます。

Tofu 3

それを熱いうちにふきんでしぼり、

Tofu 4

約400ccぐらいの豆乳になりました。

Tofu 5

とっても濃くて甘い!色的には生クリーム?と言う感じ。

Tofu 6

豆乳を80度ぐらいまで暖めなおし、45ccのお湯にエプソムソルトを5gぐらいといて作った「にがり液」の代用液を混ぜました。へらで数回、全体ににがり液もどきが行き渡るように混ぜると、すぐに分離が始まりました。

Tofu 7

どこかのサイトで、チーズ製造過程の水切りのように、キューブ型にカットを入れるとお豆腐も水が切れやすい、とあったので、ざっくりですが切れ目を入れてみました。ちゃんとラインが残ります。

Tofu 8

20分ぐらいしたら(実は忘れていて30分以上放置した)、ザルにはった手ぬぐいに鍋の豆腐を移します。

Tofu 9

重石をしなくてもかなり水が出ました。

Tofu 11

多分、そのまま放置すればよかったのですが、重石をした方がいいのかな~?と思ってちょっと負荷をかけてみました。30分ぐらい置いておいたかなぁ。。。

ちなみに、横においてある牛乳パックのようなものがライトエイドで買ったエプソムソルトです。$2ぐらいだったかな。

Tofu 10

そして開いてみると、ちゃんと形が固まって、豆腐になってました~。これはお水につけて、余分なにがり成分を抜いているところ。形を整えなかったので、扁平なへんな形です。

Tofu 12

鰹節とねぎと醤油少々で頂きます!

Tofu 13

お味は、意外にフツー。豆の味が濃いというわけでもなし。触感はFirm Tofu かな。もっとツルツルしたものを期待していたけど、私の腕が悪いのか、豆のせいか、にがりではなくエプソムソルトを使ったからなのか、原因は不明。

調べてみると、絹ごし豆腐は作り方が違うみたいです。次回(があれば)は、絹ごしにしてみよう。

とにかく、絞ったばかりの豆乳が濃くて甘くて美味しかったので、あの味わいはどこへいっちゃったの?とちょっとがっかりなお豆腐でありました。

2013 ミネラルショー 

久々のアップです。仕事が忙しくてずっと空いてしまいました。殆ど仕事しかしていなかったので、書くことも大して無かったというのもありますが。。。でもミネラルショーだけは今年に入って4回行ってるし、そういうのは書きたかったけど、筆が進まずで。

ブログを書かないと、な~んも記録(記憶?)が残らないので、いつ、どこに行って、何をしてってのが良くわからなくなっちゃうんだなって改めて感じております。

4月に入ってからやっと時間感覚が普通並みに戻ってきたので、昨日はお休みを取ってミネラルショーに行っていました。鳴り物入りな感じで開かれた新しいショーだった割に肩透かしな内容だったけど、大好きなラブラドライトを沢山置いているお店があり、ラブラドがわんさか入ったトレー三つの前だけで1時間半ほど時間を費やしてしまいました。お昼時間を過ぎておなかが空いちゃったし、一緒に行った相方に時間潰しさせてるのも悪かったのでそこで止めたけど、そうじゃなければあと倍ぐらいの時間、あの3つのトレーの前で時間を過ごせたかもしれない。。。

ラブラドライトって、一般的に多いのはブルー系のものですが、最近ピンクとパープルの発色が入るものにはまっています。どんなものでも希少性があると価値が上がりますよね。ラブラドも、もっと生産量が少なければぐんと高い値段で取引されるんじゃなかろうかと思います。だって、単純に神秘的で綺麗だもん。。。と、少なくとも私は思う。一つ一つが宇宙のようで、見ていて飽きません。

これは子供のころから思っていたことなのですが、みんな、コアラが珍しい動物だからありがたがりますよね。でも、もし猫が世界の特定地域だけにしか住んでいない希少性のある動物だったら、コアラよりもっと人気が出てたんじゃないだろうか。だって、猫の方がコアラより絶対可愛いもん。

昨日はその他にカイヤナイトを一つ(またかよっ)と、ベッドサイドに置くアメジストのクラスターを購入。カイヤナイトは、珍しくハート型にカットされたカボションだったので、見過ごすことが出来なくて。この石は一定方向に割れやすい特性があるため、どこでもだいたい同じようなカットものもしか見かけないのです。ハート型は探せばあるんだろうけど、ショーで見るのは初めてでした。

何にも写真を撮っていないから、石の話なのに、写真の無い記事になっちゃったー。あ、一枚だけ会場の写真があるから、ぱっとしない感じのだけど載せておくか。ちなみに、ここが同じ場所で1時間半立ち尽くしたお店であります。。。


Edison show 2013





天城流湯治法指導者コース

2012年も残すところあとわずか。そしてここ数年騒がれてきた2012年12月21日、その日はもう明日なんですね。

周囲には環境や状況が今までとは劇的に変わりつつあり、アセンションだと言う人もいますが、私は特にこれといったことはなく通常通りで、もしかして明日が来たら回りのスピ友達が一斉にどこかにエナジーシフトしていなくなるんじゃなかろうか、とか思ったりします。でも、きっとそれにすら気づかずに、自分は今のレベルでの生活を続けるのかも、とか。

このところまたブログを書く時間がなく、何か面白いことや感動することがあっても、その時の興奮のまま書き留めるチャンスを逃しています。最近では天城流湯治法の指導者コースを受けたこと。

天城流湯治法とは、創設者でいらっしゃる杉本錬堂さんが過去のご自身の病気や怪我を克服される過程で編み出された独自の健康法。腰痛、肩こりなどから始まり、あらゆる体の不調に対する対処法に加え、痛みが起こるメカニズムと体に脂肪がつくメカニズムは同じ、という理論のもと、とても効果的な痩身法も伝授されます。

受ける予定じゃなかったこのコース。友人けいこちゃんとのやりとりから、なぜか参加する運びとなりました。そんな感じだったけど、運よくと言うか悪くというか、みな健康志向で体もスリムな参加者が多い中、私は普段の生活環境から来る不調がいろいろとあり、体型的にも一番ゆったりしているため、光栄にも何度か錬堂さんから直々にデモで施術をして頂きました。

一つは腰痛。腰が反り返って仰向けに床に寝ると腰と床の間にすっぽり隙間が開いていたところ、ちゃんと床に着くようになりました。そして痛みがかなり改善。今まで、ベッドで仰向けに寝ると違和感がありました。てっきりマットレスが古くなり、自分の体の形が変な風についてしまい、寝づらくなっていると思っていたら、そうではなく、自分の背骨が曲がっていたためにそう感じていたのだということが分かりました。

数ヶ月前からベッドを買い換えようとしていたので、そうしなくて本当によかった!どっちにしても、お店で展示されているどのベッドに横になっても(自分の腰が曲がっているせいで)フィットが悪いなぁ、と思っていたので、買うには至らなかったのですけど。

そして、もう一つは骨盤の開き。これは自分では気づいてすらいませんでした。単に、私って骨太で一つ一つの骨が大きいから、腰骨も前にぽこっと出とるなぁ、と思っていました。ホントに。それに対応するからだの部位をほぐしていくことで、骨自体をどうこうすること無しに腰骨のぽっこりが前より自然な丸みで腰に収まるようになりました。ん~、すごい。

あと、痩身法のデモでは私の超安定型下半身が大活躍(笑)まずは参加者同士で組んで別の実技の練習をしていた際、錬堂さんが私の足を見るや、太もものぷにぷにをつまみ「おまえ~、なんだよこれは~」と呆れたように仰られました。なんだよこれはって言われても、私は昔から下半身がぽにょぽにょなんです。母もそう。ダイエットしてもなんでも、下半身だけは細くならない。

それを言うと、「そんなこと言ったらダメだろう」と言われ、他の参加者を周りに集めると、「おい、私の右足はきれいって言ってみ」と仰る。「は?」と思いながらも口に出してみると、一緒に練習していたYさんが、「あ、いま足がぎゅってなった」と驚く。錬堂さんも「ほら~、もう一回言ってみ」とおっしゃるので、「私の右足はきれい。細い。キレイ」とまた言ってみた。すると、他の人も口々に、「あ、今細くなった」「きゅっと上がった」と言って驚いていました。

そして、錬堂さんは「な~、体って本当にこうなんだよ。(私の足が細くならないのは)だって(私が足を)バカにしてんだもん。私の足は生まれつき太いなんて。ちゃんと誉めて手をかけてあげればいいんだよ。」と仰ったのでした。← この時点で私はその言葉が胸に突き刺さって号泣。

だって、子供のころからずっと太っていて、体型はずっとコンプレックスだった。年頃になってダイエットとかで大分体重は落ちたけど、それでも下半身はずっとぽちゃぽちゃで見たくもないような気持ちでいました。

それなのに、ちょっと優しい言葉をかけただけですぐに「うれしい♪」と反応する。体ってなんて愛おしいものなんだ、と思いました。

そして、翌日の痩身法のデモでは、私のおなか、お尻、太ももは錬堂さんによってみるみる引き締まってキレイになったのでした。これは体の中の滞りを取ることにより、脂肪のなかの余分な水分が排出されて引き締め効果を得るものなので、残念ながら持続効果は数日。でも、自分で続ければ脂肪が余分な水分を溜め込みにくくなり、よってその部位のぷにぷに防止になるそうです。

ここまで良い事を書いたので白状すると、錬堂さんの事を知ったのはいつもお世話になっているあさみさん経由でしたが、さらっと情報を調べ、最初は「なんか見るからに怪しそうなだなぁ」と思いました。あさみさん経由でなければ絶対私のアンテナには引っかからなかっただろうと思う。(錬堂師匠、セミナー中に加え、失礼な事言ってほんとうにすみません)

あ、下記が錬堂さんのサイトです。


http://www.rendojyuku.com/


http://amagiryutojihou.main.jp/


そして実際にお会いした錬堂さんの第一印象は、「なんだ、この圧倒的生命力のかたまりは!」でした。その辺の生き物と違う感じがします(← これは最大限の敬意をもって言っているんですよ、念のため) 

エネルギーは青年期のピークみたいに若々しいのに、そこに様々なご経験を経て培われた知恵が同居している、不思議な生き物、そんな感じの方です。体も頭の中身も、もうすぐ63歳になられるとは思えないぐらい極めて柔軟。眠いと小さな子供のようにどんな体勢でもパタンと眠ってしまえるそうです。実際、セミナー中にその現場を目撃するのですけど。。。いや、そもそもいい歳した大人が何でそんな体勢で寝ようとするかな、みたいな格好でした。

そしてお話になると声もお若い。63歳になる方の声じゃないです。すっと通るとても良いお声で、今回の指導者コースの会場となった主催者さんのお宅の猫ちゃんもその声に魅せられて、講義中の錬堂さんにすり~、すり~と何度もアピールしていました。

錬堂さんは生年月日を公開されているので、運命数がすぐ出せるのですけど、やっぱりのマスターナンバー。それも22。スピリチュアルなことをかじっていると、11や33って回りに結構いるのですが、実際にお会いした事のある方で22って私のレイキの先生と錬堂さんだけかもしれない。

そして錬堂さんは正にザ・22といった方です。すごいな、22を持ってて本当にこんなに22っぽいって、と、数字をはじいた時は一人興奮しちゃったんですけど。

でも、なんだかんだ言って、錬堂さんに一番感じたのは、あさみさんがブログに書いていらっしゃったように、素晴らしい「Giver」でいらっしゃること。そして、そこに「愛がある」ということでした。

私が腰を良くして頂いた翌日、「ベッドが悪いと思っていたけど、寝辛かったのは自分の腰が曲がっていたからだと分かりました」と言ったら、「それは良かった」とかじゃなく、「バカヤロー、そんなこと言ってる自分の根性がまがってるんだよー」とか返して来られるキャラですが、そこには愛があります。ほんとに。

素晴らしいGiverの錬堂さん。幾つかの体の痛みの対処法エクササイズをYoutubeでも公開されていますので、ご興味のある方はどうぞ。

http://www.youtube.com/user/SugimotoRendo?feature=watch

吸い玉

今日はまた鍼に。今回が3度目。

2度目以降はマンハッタンのオフィスで受けているのですが、2度目のアポを取る際、マンハッタンだと言ってるのに家の近くのオフィスで予約を入れられてしまい、仕事の合間に折角時間を作って行ったというのに、オフィスが閉まっているという水星逆行的なアクシデントもありました。

前回は特に面白いこともなかったけど、今回は初めて吸い玉をやってもらいました。隣の治療ルームの人がやってもらってるらしく、鍼を打たれて寝ている際、となりでカチャカチャとガラスの音がしました。

それで、自分の鍼が終わり、一度帰る準備をしたものの、「あれは何の為にやってたの?」と興味津々な顔で先生に聞いたら、その患者さんは腕が上がらなくなって、肩の辺りの筋肉をほぐすためにしたそう。「Do you want to do it?」といわれ、ハイと即答。そのままもう一度治療ルームに戻りました。

そして、背中から腰にかけて11個の吸い玉をすぽん、すぽん、と次々にくっつけられて10分そのまま。あ~、これ写真取りたかった。

最初くっつけられた時は、むぎゅ~っと皮膚が引っ張られて痛い。11個もつけると本当に痛い。でも少し経つと血行が促進されるからなのか、だんだん痛気持ちよくなってくる。最後のほうは「あかん、これ、クセになるかも」と思った。

そして10分経ち先生がやってきて、しゅっぽん、しゅっぽんと吸い玉を外していく。吸われた跡の色によって、その箇所の状態の悪さが分かるらしいです。濃く赤黒い後が残るとその箇所の血行が滞っていることを示し、跡が引くのに時間がかかる場合は内臓に問題がある可能性もあるとか。

外しながら先生が「オ~、ベリーバーッド」と言っていたので、ある意味ちょっと楽しみにして家に帰って背中を見てみた。

すると、よくネットで見かける背中の左右に1列ずつの吸い跡じゃなく、背中が水玉模様になってるよ(笑)ヘンな病気にでもかかったみたい。

おもしろいから写真のせちゃおう。11箇所全部見える写真だとRated Rになる可能性があるので(?)、全部はお見せできないけど。携帯から撮ったら丁度いい具合に小さい写真になったわ。

これを見ると確かに全部吸い跡の色が濃い。特に朝起きる時に一番痛い、ウエストの後ろの真ん中の丸が濃い。これって悪いところ分布図というか、すごく分かり易い図ですね。あ~、また受けたい。今度は肩をやってもらおう。



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