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Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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メトロエリアのミネラルショー

金曜はNJのSecaucus で行われているミネラルショーに行ってきました。


NY metro show 2012 outside


NY metro show 2012


中の写真はどのショーも変わらないですが、頼みもしないのに、端から端まで映るように相方があいほんのアプリで複数の写真をつなげて長いショットを作ってくれていたので載せときます(笑)

リストされたベンダーの数は70ぐらい。ということは、先日のFranklinのショーと数は変わらないかもしれませんが、小学校の体育館と校庭で行われたFranklinショーと違い、Secaucus のは会場がエキスポセンターで大きい。

このショーを行っているのは世界最大の複合ミネラルショーであるアリゾナのツーソンショーの一つ、22nd Street Show と同じホストなんです。

だからなのか、今回は一角に高価な鉱物標本のコーナーがあり、何万ドルとする石がごろごろと展示販売されていました。どれもこれも、息を飲むような美しさで、一つ一つディスプレーを覗き込んでは、はぁ~っと驚嘆のため息。

今回のショーの印象は、会場が広いせいか、化石系や場所を取るものが他のこの近隣のショーより多かったように思います。実物大のピアノの上に女性が横たわった様子の大理石の彫刻とか。ミネラルショーのイメージとはちょっと異なりますが、大理石も鉱物ですもんね。


Piano woman


こんなキレイな大理石に彫刻を施すなんて、さぞやお高いんでしょうな~、と思うわけですが、実際にそお値段は我々庶民の想像をはるかに超える(?)な、な、なんと、


Piano woman price tag



1500万ドル、つまり約12億円。今まで自分が目にしたことのある物のなかで、一番体積の小さい12億円の物体じゃなかろうか。こんなに高価で重い作品、搬送・搬入も大変ですね。

会場に入ると右手に進む相方。私は筋反射で左側から回るとでたので彼とは別に回ることにしました。最初に目に止まったのはまたトルマリンの小さな標本。先日のショーではじめて買ったピンクトルマリンをネックレスにして付けてみたところ、そのやさし~い波動がとても心地よくて、ちょっとしたトルマリンファンになってしまいました。

あと、同じく先日買ったアメジストの$3のミニポイントをネックレスにし、この間のK子ちゃんとkyoさんとのディナーにつけて行ったら、「オーラソーマのちっちゃいボトルみたい」と言われました。石の根元が透明で、紫と白のバイカラーだったから、確かにそう。

それで、また違うバイカラーの石で同じシリーズのネックレスを作りたいなと思い、トルマリンもバイカラーのものを探しました。で、小さくてお手ごろな価格帯で購入したのがこの以下の3点。


Tourmaline GP secaucus


Tourmaline GG secaucus


Tourmaline BG


最大限近づいて大写しにしてますが、どれもすごく小さいです。一番大きいのが最初のピンクとグリーンのでH1.5cm x W1.0 cm。最後のブルーとグリーンのはH1.5cm x W0.5cm. 小さいなぁ。こんなサイズ、ちゃんとワイヤーで巻けるかしらん。

次に、別のお店でさら~と見ていると、タンブルのコーナーにビー玉みたいなのを発見。なんと、もう2年ぐらいミネラルショーや石を置いてあるお店に行くたびに探していたブルーフローライトのタンブルでした。おら、感動。そういえば、去年のツーソンショーの記事でも、ブルーフローライトが見つからなかったって書いてたな。

フローライトって、タンブルやビーズになってるのは緑や紫が殆どです。あるいはこれらの2色か、更にそこにほんのちょっと青い筋が混ざったレインボーのもの。

ネットでも結構探したんですが、ブルーはほんとに少なくて、綺麗なものはファセットやビーズになってることが多い。あとは前にも記事にした8面体の結晶のもの。でも、フローライトは柔らかい石なので、とがった部分があると欠け易く、私は好みのタンブルをずっと探していました。

今回は単に「フローライト」として5つのタンブルが箱に入れられていて、その内2つが海の青色。即購入決定です。後で外に出てみたら一つは微妙に緑っぽくもあったけど、これなら私的には全然合格です。写真にするとその緑っぽさが全然抜けちゃって、どうやってもキレイな青になってしまいます。


Fluorite b secaucus


Fluorite b secaucus2



そして会場の中ほどで反対側から回ってきた相方と出会うと、「あそこの店に今までに見たこともないような綺麗な石があるんだよ」と彼が来た方を指差すのでそこへ行ってみました。そこに置かれていたのは、確かに見たこのない透明なガラス細工みたいな石(?)

名前を見るとHalite とある。「はらいと?へいらいと?聞いたこと無いなぁ。」値段の相場も分からないので相方に携帯で調べてもらうと、これは石ではなくナトリウム、つまり塩の結晶らしい。

相方がお店の人に聞いてみると、何かが何かに反射して、どうのこうので、ああだこうだで、この小さい破片の中で信じられないくらい色んなことが起こってこの発色となるんだよ、説明してくれたけど、どうもちんぷんかんぷん。

でも、お店の人もこれは塩だというので、「ってことは水に溶けるの?」と聞くと、「Yes, completely water-soluble! (うん、完全に水に溶けるよ)」と妙に自信満々なお答え。え、やっぱり溶けちゃうの~?

でも、あまりに綺麗だし、今までに見かけたことが無いという珍しさで、2つ購入し、あともっと全然小さいかけらをネゴしておまけしてもらいました。今回は高いものは買っていないので、その中で一番値段がはったのがこの塩のかけらということになってしまいました。


一つ目のHalite。

Halite 1 wwb


Halite 1 held


二つ目のHalite。


Halite 2 wwb


Halite 2 held


おまけのかけら。


Halite 3



ネットでイメージ検索する限り、手ごろなサイズの標本でこの色ってのはあんまり無いから、まぁまぁ良い買い物だったんじゃないのかしら。

な~んて思いながら帰宅後更に調べてみたところ、Halite は潮解性があるとのこと。つまり湿気でも溶けやすい性質を持っている。日本みたいに多湿な気候だと本当に注意が必要らしい。こっちでは真夏でも日本のような湿度にはならないから、まだ大丈夫かな。。。

更に更に、この青や紫の発色は、内部の結晶構造の不完全さが関係しているらしい。お店の人が、なんとかだどうとかで、って説明してくれてたのはこのことかな。で、こちらのサイトによると

http://www.eyes-crystal.com/haliteg/haliteg.htm


日光に当てると結晶構造が揃ってしまって透明になってしまう、とある。え~、溶けるだけでなく、透明になっちゃったら本当にただのでっかい塩の結晶じゃん。

私としては、おまけでもらった一番小さいのはワイヤーで巻いて、天気の良い日にネックレスでつけようと思ってたのに。湿気も日光もダメって、外に連れて行けないじゃないの。がーん。

それを相方に伝えると、「え~、アクセサリーに出来ないの?塩のくせに結構いい値段だったのに?しかたないなぁ・・・じゃぁ・・・削ってシャケの塩焼きにでもするか・・・」と言ってましたが・・・なんか勿体無いもの買ってしまった。

その他は透明度の高いレムリアンの綺麗なのがあったので、幾つか購入。以上が今回の成果です。

今回のショーは結構良かったです。もちろん、好みだとかミネラルショーに何を求めて行くかにはよりますが。相方は、「俺、このショーに来れば、もうわざわざツーソンまで行かなくていいわ~」とか言っていました。それは確実に言いすぎですけど、まぁ、数百ドルの旅行代が浮いたと思えばかなりいろいろ買えますよね。

これで夏前に行く予定にしていたミネラルショーは全部終わり。秋にも開催されるショーがあるので、それまではちょっと休憩です。



過去世は繋がる、ジクソーパズルのように

昨年秋に続いて2度目のインテグレーティッドヒーリング(IH)のNYセミナーが先週末より行われています。私は今回はパスしてますが、去年一緒に取った仲間が何名かリピートしています。

州外からリピート参加のK子ちゃんとは1キネからずっと一緒にクラスを取っているので、「今回も期間中ご飯いけたらいいね」と話をしていました。地元NY在住でリピートするゆ☀ちゃんとも普段メールばっかりでなかなか会えないので、「ディナーに行く流れになったら連絡ちょうだい」とお願いしてました。

で、火曜日。誰からも連絡は無い。でも仕事を無理やり定時に切り上げて、セミナーが行われているセンターに行ってみることに。オフィスを出た時点ではまだセミナー終了時間前だったので、「とにかく行ってみれば誰か一人ぐらいは知ってる人が捕まるだろう」という感じで誰にも連絡を入れずに向かいました。

そしてセンターに着たものの、セミナーが行われているフロアーを忘れてしまったので、外から携帯をかけようともぞもぞしていると、タイミングよくK子ちゃん、竹やんさん、Kyoさんが出てきました。竹やんさんは1キネでご一緒してからのお付き合い、Kyoさんは先日のジェントルタッチ筋反射でご一緒したばかりの方。そして、まるで約束していたみたいにそのメンツでご飯に出かける流れになったのでした。

竹やんさんはその日アニバーサリーのためご主人と先約があったので、K子ちゃん、Kyoさん、私を近くにある居心地良さそうなイタリアンのお店まで連れて行ってくれて、少しお店にいただけで帰ってしまいました。その後、残された私たち3人は2時間半ぐらいそこでおしゃべりとおいしい食事を愉しみました。

後で聞いたら、竹やんさんは以前日本のアーチストがNYに来る時のアテンドをお仕事でしていたので、「なんか美味しいものを食べたい」とか言われるとその期待に応えたいと燃えるんだそうな(笑)なんていい具合に竹やんさんがいてくれたんだろう。

K子ちゃんとKyoさんも今回のIHで初めてご一緒しているという関係なため、Kyoさんという人は私とK子ちゃんにとってはNewキャラクターなのだけど、ずっと知ってる人みたいな感覚で、その晩は3人とも疲れるぐらい沢山おしゃべりしました。

それがめちゃくちゃ楽しかったという話をゆ☀ちゃんと、IH仲間のA音ちゃんにメールでしたら、A音ちゃんが金曜ならディナー出来そうだから、もしまたK子ちゃんたちと出かけるなら連絡が欲しいと返事が来ました。

なんでも、火曜に私がK子ちゃんたちとセミナー会場の外で再会しキャーキャー騒いでいた時、その日まで部分的にIHをリピートしていたA音ちゃんも丁度横を通り過ぎたのに「何か盛り上がってるけど、誰か知り合いにでも会ったのかな~」と気にも留めずそのまま帰っちゃったらしい。A音ちゃんてば、相変わらずクールだなぁ(笑)で、後から、ニアミスだったと知って、とても残念がっていた。

折角のA音ちゃんからのお誘いだけど、私は仕事の進み具合が思わしくなかったし疲れが溜まっていたので、金曜はパスしとくと返信しました。疲れもそうだけど、体に毒素が溜まってる感じがするので、金曜は仕事が終わったらアラスカのユタ(←この呼び名気に入ってる)、K枝さんに教えてもらったチャイナタウンの足もみに行くつもりだったんです。

で、金曜日。6時半過ぎまで仕事をしたところで疲れがピーク。さて、足もみにでかけるか、とまさにオフィスを出ようと準備をした途端、K子ちゃんから電話がかかってきました。

結局A音ちゃんは急用で一緒に出かけられなく、ゆ☀ちゃんも先約があって来れないけど、K子ちゃんとKyoさんはどっちにしてもどこかでご飯を食べなきゃならないので私にも声をかけてくれた、ということらしい。

無理強いはしないけど、とK子ちゃんは控えめに誘ってくれたのだけど、私も足もみで遅くなる予定だったから、夕飯はいらぬと相方に伝えてあり、外食して帰るのは全然OKだった。そして不思議な巡り会わせでまた3人でディナーすることに。

細かい点の説明は微妙に省いてますが、この3人だけで会うように仕組まれたとしか思えないタイミングの重なりがあったんです。そして、ゆ☀ちゃんもA音ちゃんも、予定があいてたら絶対参加したかったはずなのに、なぜかタイミングが会わず。その流れをたどっては「ほんと、この3人でまた会ってるのがおもしろいよねぇ~。」と何度も言い合いました。

KyoさんはK子ちゃんに説明できない懐かしさのようなものを感じるらしく、IHのセミナー中の練習時間もまだ彼女と親しくなる前から「K子さん、一緒に練習しましょう!」と離れた席のK子ちゃんに声をかけてご指名しちゃったりしてたのだそう。

あと、私と筋反射クラスであった時は、彼女の仲の良いお友達と私の名前が同じということで、実際に話す機会はほとんど無かったけど私にも興味を持ってくれていたとのこと。

これはなんかあるよね~、ということになり、K子ちゃんによる筋反射チェックで過去世の関係を探ってみることにしました。すると、私たちは同じ過去世で3人一緒だったことがあると出た。やっぱりね。

更に場所、時代を探ると100~200年前のイギリスと出る。あれ、それってさぁ、私、友人Jさん、竹やんさんが親子だったこの↓過去世とかぶるんちゃうの?ということになった。


Jさんとの過去世つながり


筋反射を見るとYES。おお~っ。

ちなみに、K子ちゃんはKyoさんの腕で筋反射を取っていたし、私は彼女たちとの過去世の時期・場所が特定された後しかJさん、竹やんさんとの過去世の時期・場所と重なることをを口に出してはいません。

つまり、K子ちゃんはこの5人が過去世で一緒だったかもしれないなんてことは知らず、完全にニュートラルな気持ちで筋反射を取っていました。だからこの展開にはK子ちゃんも私もびっくり。

続けて3人の性別を調べると、私とK子ちゃんは女性、Kyoさんは男性でした。まぁ、その人生で私は竹やんさんとJさんの母親だったので、女性と出るのは当たり前か。そして、私とK子ちゃんは友人同士、K子ちゃんとKyoさんは親子だったという結果が出ました。

だからKyoさんはK子ちゃんのことを最初から懐かしく感じたんだ。「K子さん、一緒にセッション練習しましょう」と他のセミナー参加者を掻き分けてK子ちゃんを誘いながら、魂が、「おかあさ~ん、200年ぶり!」と叫んでたんだね(笑)

そう考えると、火曜にイタリアンのお店に竹やんさんを含めて4人で向かった時は、友人同士である私とK子ちゃんに、お互いの息子がくっついていたという状況だったんだな。なんだか面白い。アーチストでインスピレーションの高いKyoさんは、竹やんさんのことも懐かしいと言っていたから、当時もきっと面識があったんでしょうね。

それにしても、周りの人と過去世で一緒だったことがあるのは驚かないけど、こんな身近なところで転世しちゃって、いいんでしょうか、私たち。やっぱり、IHみたいに特殊な次元で繋がるヒーリングなんてやる人間同士はもともとの結びつきが強いのかな、と改めて思ってみたり。

そんなこんなで盛り上がって気づくともう11時!帰りのバスは鈍行しか走ってない時間帯で、家に着いたのは午前1時でした。今の家に住み始めてから一番遅い帰宅。でも、本当に楽しい、次元を超えた再会の晩でした。

ミネラルショー 04-2012

昨日はNJのFranklinで行われたミネラルショーに行って来ました。会場となった小学校の中と外に設置されたベンダーの数は全部で60~70くらいだったかなぁ。カメラを持っていったけど、石を見るのに忙しくて写真を撮り忘れました。

そんな事態を見越した相方が頼みもしないのにiPhoneで撮っておいてくれた写真がこちら。

外の様子


Mineral show franklin 2012 -04



中の様子


Mineral show franklin 2012 -04 II


毎回の事ながら、初日のほぼ朝イチで行ってます。場所がかなり田舎なこともあり、外の会場はとても寒くて品定めも大変。鼻水すすりながらお店を回っていると、小さなケースに入った鉱物標本を3割引で売っているお店がありました。

前の晩に「明日は何を買おうかなぁ」とぼんやり考えていた時に浮かんだのがピンクトルマリン。そしてそのお店で思った通りの小さなピンクトルマリンが待っていました。あと、ダンビュライトもあったので、それも併せてゲット。

これが買った実物ですが、こんな感じの個別ケースに入っていろんな鉱物の小さなかけらが売っています。


Specimens.jpg


右側のダンビュライトは透明すぎてあまり分かりませんね。。。

こういうケース入りのって、小さくても息を飲むような芸術的ピースがあったりして、場所とお金さえあったら沢山集めて自宅でミニ博物館的にして楽しみたいところです。

この後、私アホちゃう?と思いながら別のお店でまたカイヤナイトを買ってしまいました。ツーソンでまとめて買ったラフカットもまだ一つも加工してないのに。カイヤナイトを見たら財布の紐が緩む、ある種パブロフの犬化現象となっています。

お手ごろそうなカボションを一つ選び、そのお店でふと横のコーナーを見ると、もっと上質なカイヤナイトの綺麗なカボションが沢山おいてありました。私が持ってるようなカイヤナイトの特徴的な繊維質が殆ど無い、透明度が高くてサファイアに近いような色合い。1カラット$4で、量ってもらわないと一つ一つの値段がわからないシステム。

量り売りって、グラム表示だったりカラット表示だったりでちょっとトリッキーなんです。いいなぁ、と思っても、お店の人に量ってもらうと意外に重くて高価になり、あきらめることもしばしば。

これぐらいのクオリティーのカイヤナイトのカボションは、ネットではいっぱい見るけど実物を見ることは少ない。大きいのは軽く$80とかいっちゃいそうな感じがする。うーん、困った。

なんて思いながら、トレーに入った40個ぐらいの色んな大きさ、色のカボションを指先でつつきまわっていたら、その中に一つだけ小さなファセットを見っけ。他は全部カボションなのに、何故かそれだけファセットになってる。

あ、ちなみに、カボションってのは、表面がつるっと滑らかに磨いてあるものです。ファセットは表面がいわゆる宝石という感じにカットの入っているもの。

その小さなファセットを量ってもらうと3カラット強で$12とのこと。お店のおじいさんに、「君、良くこれを見つけたねぇ。先に選んだほうのカイヤナイトもいいものだし、石を見る目があるよ」とかのせられて、ファセットの方もお買い上げ~。あ~、アホだ私、完全にアホだ。

これがそのカイヤナイトのファセットです。8ミリx 6ミリ。写真を拡大してやっと細かいところが見えた(笑)


Kyanite facet



べたっと一色の青ではなく、濃淡があるんです。

家に帰ってすぐワイヤーで巻いてみた大きいほうのカイヤナイトと比べると、こんな感じ。同じ石でも全然イメージが違いますね。


Kyanites.jpg



最後に別の鉱物標本が並んだお店で小さな小さなアメジストのポイントを買いました。アメジストは特別に好きでもないのであんまり持っていませんが、大きなサイズの標本の隙間にちんまり置いてあったこの子は透明度が高くてキラキラしてたのです。


Amethyst close up


よ~く、よ~く、よ~く見ると何気にファントムですが、写真はちょっと難しい。


Amethyst phantom


サイズが小さいし、アメジストというよくある石なので、価格はお求め安いたった$3。ひゃーっ、なんて満足度の高い$3だ。これだからミネラルショーは楽しいっ。

この後もブラブラと見て回っていたら、ものっ凄い上手なワイヤーワークのアクセサリーを売るお店を発見。最初は普通の金属の台座に石を埋め込んであるものだと思って石しか見ていなかったのですが、ふと気づくとお店のもの全部が完璧な技のワイヤーワークで作られたもので、あまりの衝撃にしばし呆然としました。

普通の人が見たら、ワイヤーを切ったり曲げたりして手作りしてるものだとは到底思わないだろうな。ワイヤーワークの本はいくつか持っているけど、そのおじさんの作品は、今まで実物・本・ネットを通じて見た事のあるワイヤーワークの中で一番クオリティーが高かった。その場で、「弟子にして下さい」って土下座しようかと思いました。

購入した石は家に帰ってワイヤーで巻き巻き・・・と思ったら、あれっ。

Sakura on the craft mat


テーブルに置いた作業用マットが気に入ったらしく、てこのまましばらく昼寝してしまいました。


Sakura on the craft mat II





筋反射のクラス

先週末はジェントルタッチ筋反射のクラスでした。講師はまたまたキネシオロジストの雪乃さん。

参加者12名は、お一人を除き今まで何らかのクラスで一緒だった人ばかりなので、今回も楽しく学んできました。

キネシオロジーの筋反射の取り方はいろいろあるのだと思いますが、私が最初に習ったのは、クライアントが前に腕を出し、プラクティショナーがクライアントの腕を上から押す方法。この時は結構力を入れて押し、聞いた質問によってクライアントの腕に力が入るかどうかをチェックしていました。

次に、インテグレーティッドヒーリング(IH)のクラスでクライアントを寝かせた体制で行う筋反射を習いました。この方法では、クライアントが仰向けなり、片方の腕の肘から先を上に上げて手首をぺこっと折る、数字の1のようになった状態で筋反射を取ります。押す力は初級でならった腕押しより全然弱いです。

で、このジェントルタッチ筋反射。まさにジェントルなタッチの筋反射です。これはどんな体勢でもできるのですが、触る場所がどこであれ、言わなければ筋反射を取られてるなんて相手は気づかないと思います。

何度か雪乃さんにもやって頂きましたが、押されてる感覚が無いのに答えがNoの時に勝手に腕が下りたりするのが魔法みたい。

デモのためにわざわざNoの反応を大きく見せて下さったりもしたのですが、されている側は自分の意識無く操り人形のように体が動いたりするのでキツネにつままれたような感覚になります。

そんな雪乃さんが19年間寝たきりの女性とキネシオロジーで会話された時の事がこちらのブログに載っています。

http://caycegoods.exblog.jp/17779416/

これは本当にプロの技であって、こんな風にコミュニケーションを取るには沢山の練習と経験が必要ですが、凄くないですか???上手くなれば赤ちゃんや動物とも筋反射でコミュニケーションを取れるそうです。

そんな凄いジェントルタッチですが、今回のクラスは筋反射を取るテクだけでなく、物事を捉える視野や心持ちについても学び、普段そいうのが全く出来ていない私は結構耳が痛かったです。ポイントアウトされたのは良いことですけど。

2日間の短いクラスでしたが、他の参加者の方とランチやディナーなんかも一緒に出かけたりして、今回もとても楽しかったです。

この間は夏みたいに気温が上がって色んな植物が急いで生長しかけたのに、今度は寒くなってしまいましたね。庭の石楠花も、水曜にてっぺんのつぼみが開きかけてるのに気づきましたが、まだそこでスタンバイ状態です。


Shakunage 04-2012


春の猫劇場2

ドアを閉めて着替えていたら外に誰かの気配。

Otete choichoi 1



サッ

Otete choichoi 2

あ、何か動いた。



Otete choichoi 3


これは誰じゃ。  



つっついてみると

Otete choichoi 4

バタバタバタ。




今度はこっちからニュッ。

Otete choichoi 5



ニューッ。

Otete choichoi 6





Otete choichoi 7

ワタタタタタタタッ。





下手人は

Otete choichoi 8

さくらなり。

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