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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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過去世は繋がる、ジクソーパズルのように

昨年秋に続いて2度目のインテグレーティッドヒーリング(IH)のNYセミナーが先週末より行われています。私は今回はパスしてますが、去年一緒に取った仲間が何名かリピートしています。

州外からリピート参加のK子ちゃんとは1キネからずっと一緒にクラスを取っているので、「今回も期間中ご飯いけたらいいね」と話をしていました。地元NY在住でリピートするゆ☀ちゃんとも普段メールばっかりでなかなか会えないので、「ディナーに行く流れになったら連絡ちょうだい」とお願いしてました。

で、火曜日。誰からも連絡は無い。でも仕事を無理やり定時に切り上げて、セミナーが行われているセンターに行ってみることに。オフィスを出た時点ではまだセミナー終了時間前だったので、「とにかく行ってみれば誰か一人ぐらいは知ってる人が捕まるだろう」という感じで誰にも連絡を入れずに向かいました。

そしてセンターに着たものの、セミナーが行われているフロアーを忘れてしまったので、外から携帯をかけようともぞもぞしていると、タイミングよくK子ちゃん、竹やんさん、Kyoさんが出てきました。竹やんさんは1キネでご一緒してからのお付き合い、Kyoさんは先日のジェントルタッチ筋反射でご一緒したばかりの方。そして、まるで約束していたみたいにそのメンツでご飯に出かける流れになったのでした。

竹やんさんはその日アニバーサリーのためご主人と先約があったので、K子ちゃん、Kyoさん、私を近くにある居心地良さそうなイタリアンのお店まで連れて行ってくれて、少しお店にいただけで帰ってしまいました。その後、残された私たち3人は2時間半ぐらいそこでおしゃべりとおいしい食事を愉しみました。

後で聞いたら、竹やんさんは以前日本のアーチストがNYに来る時のアテンドをお仕事でしていたので、「なんか美味しいものを食べたい」とか言われるとその期待に応えたいと燃えるんだそうな(笑)なんていい具合に竹やんさんがいてくれたんだろう。

K子ちゃんとKyoさんも今回のIHで初めてご一緒しているという関係なため、Kyoさんという人は私とK子ちゃんにとってはNewキャラクターなのだけど、ずっと知ってる人みたいな感覚で、その晩は3人とも疲れるぐらい沢山おしゃべりしました。

それがめちゃくちゃ楽しかったという話をゆ☀ちゃんと、IH仲間のA音ちゃんにメールでしたら、A音ちゃんが金曜ならディナー出来そうだから、もしまたK子ちゃんたちと出かけるなら連絡が欲しいと返事が来ました。

なんでも、火曜に私がK子ちゃんたちとセミナー会場の外で再会しキャーキャー騒いでいた時、その日まで部分的にIHをリピートしていたA音ちゃんも丁度横を通り過ぎたのに「何か盛り上がってるけど、誰か知り合いにでも会ったのかな~」と気にも留めずそのまま帰っちゃったらしい。A音ちゃんてば、相変わらずクールだなぁ(笑)で、後から、ニアミスだったと知って、とても残念がっていた。

折角のA音ちゃんからのお誘いだけど、私は仕事の進み具合が思わしくなかったし疲れが溜まっていたので、金曜はパスしとくと返信しました。疲れもそうだけど、体に毒素が溜まってる感じがするので、金曜は仕事が終わったらアラスカのユタ(←この呼び名気に入ってる)、K枝さんに教えてもらったチャイナタウンの足もみに行くつもりだったんです。

で、金曜日。6時半過ぎまで仕事をしたところで疲れがピーク。さて、足もみにでかけるか、とまさにオフィスを出ようと準備をした途端、K子ちゃんから電話がかかってきました。

結局A音ちゃんは急用で一緒に出かけられなく、ゆ☀ちゃんも先約があって来れないけど、K子ちゃんとKyoさんはどっちにしてもどこかでご飯を食べなきゃならないので私にも声をかけてくれた、ということらしい。

無理強いはしないけど、とK子ちゃんは控えめに誘ってくれたのだけど、私も足もみで遅くなる予定だったから、夕飯はいらぬと相方に伝えてあり、外食して帰るのは全然OKだった。そして不思議な巡り会わせでまた3人でディナーすることに。

細かい点の説明は微妙に省いてますが、この3人だけで会うように仕組まれたとしか思えないタイミングの重なりがあったんです。そして、ゆ☀ちゃんもA音ちゃんも、予定があいてたら絶対参加したかったはずなのに、なぜかタイミングが会わず。その流れをたどっては「ほんと、この3人でまた会ってるのがおもしろいよねぇ~。」と何度も言い合いました。

KyoさんはK子ちゃんに説明できない懐かしさのようなものを感じるらしく、IHのセミナー中の練習時間もまだ彼女と親しくなる前から「K子さん、一緒に練習しましょう!」と離れた席のK子ちゃんに声をかけてご指名しちゃったりしてたのだそう。

あと、私と筋反射クラスであった時は、彼女の仲の良いお友達と私の名前が同じということで、実際に話す機会はほとんど無かったけど私にも興味を持ってくれていたとのこと。

これはなんかあるよね~、ということになり、K子ちゃんによる筋反射チェックで過去世の関係を探ってみることにしました。すると、私たちは同じ過去世で3人一緒だったことがあると出た。やっぱりね。

更に場所、時代を探ると100~200年前のイギリスと出る。あれ、それってさぁ、私、友人Jさん、竹やんさんが親子だったこの↓過去世とかぶるんちゃうの?ということになった。


Jさんとの過去世つながり


筋反射を見るとYES。おお~っ。

ちなみに、K子ちゃんはKyoさんの腕で筋反射を取っていたし、私は彼女たちとの過去世の時期・場所が特定された後しかJさん、竹やんさんとの過去世の時期・場所と重なることをを口に出してはいません。

つまり、K子ちゃんはこの5人が過去世で一緒だったかもしれないなんてことは知らず、完全にニュートラルな気持ちで筋反射を取っていました。だからこの展開にはK子ちゃんも私もびっくり。

続けて3人の性別を調べると、私とK子ちゃんは女性、Kyoさんは男性でした。まぁ、その人生で私は竹やんさんとJさんの母親だったので、女性と出るのは当たり前か。そして、私とK子ちゃんは友人同士、K子ちゃんとKyoさんは親子だったという結果が出ました。

だからKyoさんはK子ちゃんのことを最初から懐かしく感じたんだ。「K子さん、一緒にセッション練習しましょう」と他のセミナー参加者を掻き分けてK子ちゃんを誘いながら、魂が、「おかあさ~ん、200年ぶり!」と叫んでたんだね(笑)

そう考えると、火曜にイタリアンのお店に竹やんさんを含めて4人で向かった時は、友人同士である私とK子ちゃんに、お互いの息子がくっついていたという状況だったんだな。なんだか面白い。アーチストでインスピレーションの高いKyoさんは、竹やんさんのことも懐かしいと言っていたから、当時もきっと面識があったんでしょうね。

それにしても、周りの人と過去世で一緒だったことがあるのは驚かないけど、こんな身近なところで転世しちゃって、いいんでしょうか、私たち。やっぱり、IHみたいに特殊な次元で繋がるヒーリングなんてやる人間同士はもともとの結びつきが強いのかな、と改めて思ってみたり。

そんなこんなで盛り上がって気づくともう11時!帰りのバスは鈍行しか走ってない時間帯で、家に着いたのは午前1時でした。今の家に住み始めてから一番遅い帰宅。でも、本当に楽しい、次元を超えた再会の晩でした。

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石から出た過去世

友人Jさんがうちに滞在する時は、毎回新しく仕入れた石のリーディングをしてもらっています。先日うちを訪れた際は、あるヒーリングストーンとして名高い石を見てもらいました。見た目もいかにも癒し系な石です。

でも、その石を手に取り、リーディングモードになった瞬間Jさんは「うわっ」と言い、十字架を見せられたドラキュラのように石を直視できなくなり、尚も石を手に持っていると今度はゲホゲホとむせ始めて止まらなくなり、呼吸ができなくなってしまいました。

こんな反応になる石は初めてだったので、過去世の影響だろうか、という話になり、彼女が探っていくと、古い時代のメキシコで彼女が祭事にその石を使っていたか何かで、その際にどうも宜しくないことが起こってしまったようです。

そこに私は関係しているのかも見てもらったところ、私はその時は一緒ではなかったようです。でも、メキシコ~、メキシコ~、とそのあたりの地域にリンクする方向で見ていたら、偶然私の別の時代の過去世が浮上しました。

なんと、「あら~、海賊だったのね」ですって。しかもカリブ海の辺りに出没していたパイレーツ・オブ・カリビアンだったようです。

海賊といってもピンキリで、こそドロ的なオペレーションのヤツも居ただろうし、私は一体どんなだったのかと聞いてみたら、「いや~、こそドロってタマじゃないでしょう、ある程度の規模の海賊グループだったよ」と言われました。

そういえば、はづきさんの数秘術の本でも、過去の数字が8の人の過去世の例の一つとして海賊が載っていたので、それを読んだ時も「あ~、私は海賊だったなぁ」と思ったんですよね。他の例は王族、大富豪、地主、貿易商、ギャンブラーとかあったんですけど。

なるほどねぇ、だからOne Pieceとかにはまっちゃうのか、私。子供の頃はグーニーズも大好きだったしなー。ま、あれは子役時代のショーン・アスティンが好きだったから、というのも一つの要因ですけど。

でも、そのものずばりのパイレーツ・オブ・カリビアンはちゃんと映画を見たことが無かったので、この週末を使って4作全部見てしまいました。見ながら、私の過去世はあの手下のポンコツ二人組みたいのだったらヤダなぁ、とか思っていましたけど、多分、キャプテンの側近で悪巧みでもしてたような気がします。

あ~、カリブの海に旅行に行きたくなってきたよー。

過去世④ ~ 相方と私

なんか、王様と私、みたいなゴロのタイトルだな。。。まぁいいや。

中世ヨーロッパの修道士だった話をサイキックの友人にした後、中世ヨーロッパつながりで彼女がまた私の違った過去世を引っ張り出してくれました。

以前彼女に、私は何をするってわけでもなく工具とかが好きなので、何か職人をしていたことがあるはず、と話したことがありました。手芸の類、つまり何かを作ることは大好きで、特別器用ではないけれど何でも機会があればやりたくなるし、こちらにあるような大きなクラフトショップに行くと、延々時間をつぶせます。

手芸だけでなく、ハードウェアショップ(日本だとホームセンター?)のDYI的大工道具みたいなものも割と好きかな。日曜大工とかとてもしてみたいし。

現世の父親もごそごそとヘンな物を作るのが好きで、実家には工具がずらーっと並んだ作業場のようなところがあり、彼もかなり職人気質。

友人によると、私は多分ドイツでギルドに入るような職人だったそうです。で、何か小さいものを作っていた。何だ、小さいものって!? そこまでは残念ながら分からんのです。

でも、その製造技術は戦の装備に転用できるものらしく、ある時期、延々と大量に普段自分が作るものとは別の何かを作っていたのが見えるそうです。

中世ヨーロッパの職人(=男性)といわれたので、あ、っと思いついたことが一つ。相方は中世ヨーロッパの騎士だった。そして、私はそのころ大柄の男で何やってるかわからないけど同じ時代にいた、と前に言われていた。

そこで、もしかして、私は職人として騎士である彼と交流があった?と聞くと、どうもそうだったようです。そして、その頃の相方は何だか分からないけど私が作るその「小さいもの」の技術に惚れ込んでいて、騎士という身分の人にしては珍しく私の工房に足を運ぶことがあったそうです。

友人は私が物を作るのが好きなのを知っていて、「彼、現世でもNoraさんが作ったものを大事にするでしょう」と言われました。うーん、確かにそう。

以前陶芸をやっていたので、うちでは日常的に私が作った器を食事の時に使うのですが、ヒビが入って使えなくなったお皿や何か、私は捨てたいのに彼が捨てさせてくれない。(カレン・キングストン的にはダメですよ~)あと、縫い物でも編み物でも、私が何か作るたびに、「あんた、すげーな」といつも言う。大したものでなくても。

そういうわけで、一度は騎士と職人の関係だったみたいです。相方と私。

過去世3 ~ 退行催眠を受けてみる

過去世についての続きです。本当はつい先日退行催眠のグループセッションを受けたばかりだけど、とりあえず知った順に書き進めることにします。

友人から自分の過去世をいろいろと見てもらい、その能力を羨ましがっていた去年の秋、退行催眠なるものを受ければ自分で自分の過去世が見られると彼女が教えてくれました。それで、是非試してみたい!と思っていたら、割とすぐにその機会がやってきました。(あ~、我ながら、念が強い)

調べてみると、NYで退行催眠を受ける場合の料金相場ってプライベートだと大体$300ぐらいのようです。絶対必要でも無く、ちゃんとできるかも分からず、受けたい理由が「単に興味があるから」というものに支払うのはかなり躊躇するプライス。ところが、資格を取ったばかりのセラピストさんがお試し価格で行っているのを見つけたので、すぐお願いしました。

導入は、ろうそくの火を見て瞬きしながら数字をカウントダウンする方法。その後、高校生、中学生、小学生、幼稚園、と記憶を遡り、胎内にいた時をイメージした後、またさらにいくつかのイメージを通ってついに過去の自分への扉を開けました。

最初に言われるのは足元を見てみるということ。どうもこれは退行催眠のお決まりらしいですね。過去のイメージに入っても、自分の性別、年齢、見た目が分からないから、まず足元を見てその見当をつけるのです。

私の場合は、洋風だけど足先が草履の鼻緒のようなスタイルの簡素な皮のサンダルを履いていました。大きな、男の足。その足の向こうには深い緑のタイルのようなものが敷かれた暗い廊下が続いていました。地下にいるのかな、と思いました。

更にその辺りのイメージを思い浮かべると、そこが教会であることが分かりました。私は結構しっかりした体格で、髪とひげを伸ばした中世ヨーロッパの修道士でした。茶色いローブの下に、白い衣服を重ね着し、腰をゆるく紐で締めたような服装です。教会の祭壇の部分が見えました。

次に浮んだのは、暗い部屋で光を点し、木の机で本に囲まれて一生懸命何かを書いている姿。難しい顔をしてどんどん書き進めています。手紙ではなさそう。本を書いているわけでもないみたい。翻訳?と一瞬頭をよぎったけど、良く分かりませんでした。

そこはそれ以上広がらなかったので、その人生の一番大事な場面に飛んでみると、私はハンサムな若い青年で、切り立った海辺の崖の上に思いつめたような厳しい表情で遠くを見つめながら立っていました。青い結構綺麗な衣服を身に纏っており、割と裕福な出のようです。

その時の気持ちを探ってみると、その場所は私の生まれ育った町で、私はそこを離れ新しい生活を始めるための誓いを立てているようでした。その時彼(私)は、お祭りか何か、にぎわしい場所で振り返って自分の方を見る丸顔の若い女性を思い浮かべました。自分が恋心を寄せている女性でした。彼女への思いも断ち切り、修道士の道に進む決心をしたのでした。

次に、自分が死ぬ場面に飛ぶことになりました。しかし、この辺りで(現世の)私はかなりぼーっとなっていて、これから死ぬシーンに行くはずが、飛んでみるともう死んでいました(笑)セラピストさんも、「え、もう死んでます?」とびっくりしていました。

死因は良く分からないけど、色々探っていると、別の修道士の姿が浮びました。少し背が曲がり、鷲鼻っぽい結構年をとった男。確か杖をついていたと思います。彼は暗い廊下のようなところで咳き込んで、咳といっしょに少し血を吐いていました。何か病気のようです。でも、私がその病気を貰ったわけではなさそうです。

お葬式では修道院内で仲間によって行われ、安らかな顔をしていました。自分を厳しく律し、一生を終えたようでした。

最後に、今の自分へのメッセージを聞いてみたけど、あまりピンと来ず、残念ながらはっきり分かりませんでした。

ボーっとしていた間、一瞬全然違うシーンが入ってきました。それは、日本の戦国時代で、私は田んぼの中から少し離れたところにいる数名の鎧の武士を眺めていました。多分自分はお百姓だったようです。本当に一瞬のことだったけど、あ~、自分は戦国時代の日本にもいたんだな、と思いました。

全て終わった後、この内容をサイキックの友人に話してみると、やはり彼女にもこの過去世が見えるとのことで、想像ではなく、本当の過去世らしいことがわかりました。私が暗い部屋の机で一生懸命書いていたのは、宗教書で、ラテン語からその時の自分の言葉か、その逆の翻訳をしていたそうです。

実は、この退行催眠を行った頃、自分が仕事で使う翻訳スキルが頭打ちで上達しないことにに少し落ち込んでいました。私は翻訳家ではないですが、英訳・和訳のスキルが必要な仕事をしています。修道士として、宗教書を一生懸命翻訳していた過去の自分の姿を見て、ちょっと嬉しくなりました。修道士として、別に翻訳が主なお勤めであったわけではないそうなのですが、そのシーンが出てきたのはやはり意味があったんだと思います。

また、咳き込んでいた仲間の修道士ですが、私にはそのサイキックの友人の過去世ではないかという思いがありました。友人は女性で、性別も違うし、顔もその修道士とよく似ていると言うわけではないけど、何となく雰囲気が被るものがあったのです。また、彼女は自分は修道士/女だったことがあると思う、とも常々言っていました。(彼女は人の過去世を見るように自分の過去世を見ることが出来ないそうです)

彼女に話してみると、彼女は現世で喘息持ちで、肺を患った過去世があるんじゃないかとも思っていたので、それなら話が通じる、やっとわかった、すっきりした、と言っていました。 私は、彼女との過去のつながりを知りたいと思っていたので、どうもそれもあってこの過去世を見たようです。

でも、後々振り返って、歴史にうとい自分には幾つか腑に落ちない点がありました。一つは、裕福な家の出のように見えた自分が、わざわざ修道院に入るのか?ということ。これについて調べてみると、中世ヨーロッパでは、修道院に入るには寄付等も必要なので、そこそこお金がないと修道「士」にはなれなかったようです。寄付ができなければ単に修道院内の使用人のような身分になるとか。

もう一つ気になったのは、当時の修道士の服装は、茶色いローブだけの一色であるというイメージだったのに、私はローブの下に白い衣服を重ね着していました。これについては、中世ヨーロッパに詳しい方に聞いてみたところ、寒い時期は麻などで作った白い肌着のようなものを着ていたらしいとのこと。なので、これも一応ウラが取れました。

初めて受けた退行催眠の印象は、浮ぶイメージが自分が想像していることなのか、過去を思い出しているのかヒジョーに分かりづらいとい、ということ。でも、世界史とか全然興味ない自分がこんなこ風景とか場面とか思いつかないだろう、と思うんですよね。浮んだイメージも、現世で見たという記憶のないものだし。

後日そのセラピストさんとお会いする機会があり、二人で催眠の内容を振り返っていて、Mのイニシャルが浮び、あの彼の名前がミヒャエルだったような気がしてきました。年代も、800年代後半の数字が浮びました。名前からして、ドイツかなぁーと思っています。ドイツとデンマークの辺りの海に面したところで崖に立って誓いを立ててたんだろうな、と。

教会も残ってたら是非訪れてみたいと思い、見たイメージからいろいろ探しましたが、今のところ分かっていません。何せ、手がかりが無さすぎ(笑) でも、見つからないということは、既になくなっているか、行く必要は無いところなんだろうな、と思って納得しています。

過去世2 ~ 過去もろもろ

前世の父との関係が判明した後、その他は何かないの~?と友人に聞くと、う~む、と唸って幾つかの過去世を教えてくれました。

1. 多分、江戸のころの町娘だった。その頃、同じ町で今の上司が住んでいて、彼は見回りのお侍さんのような役目をしていたらしい。私と彼は顔見知りだったようだけど、彼はそんなに仕事熱心ではなかったとか。(これ、現世の彼を知ってる人に話したら大爆笑だよ)

2. いつか分からないけど海辺に住んでいたことがあり、良く海に潜っていた。その時の性別聞き忘れちゃった。でも、一度岩場で生死に関わるような事故をした。だから、現世では海で潜るの怖いんじゃない?と聞かれた。確かに、泳げるし、海につかったり、スノーケリングは大好きだけど、素潜りでも深く潜ろうとすると耳が痛くなって潜れない。スキューバで深いところに潜ると(やったことないけど)、パニックになるから気をつけた方がいいとも言われた。気をつけよう。

3. かなり古い時代、これも日本で、神事で踊る女性だった。能面を被っているか、能面のようなのっぺりした顔をしていたらしい。踊るの結構好きなんじゃない?と聞かれた。確かに、踊れなくても、体を動かしたい気持ちになる。それで、昨年相方を引きずり出してラテンダンスの基礎のクラスを取り、とても楽しかった。ちなみに、私は現世でも大学生の時に巫女さんのアルバイトをしていました。一応、現世でも神様に仕えたことになるのかな。


友人によると、私は頭の中がぐちゃぐちゃしているので、綺麗に過去世の様子を引っ張り出すのが難しいそうです。でも、共通して言えるのは、どの人生でもこつこつ働く中流庶民だったみたい。とびっきりお金持ちとか、有名とか、権力者とか、そういうのはないみたいって。あと、男性だったことが多いそうです。

それで、相方についても聞いてみた。

1. 中世ヨーロッパの騎士。鎧を着て、馬にまたがっている姿が見える。

2. 大陸アジア風の美女。


うーん、これ二つしか覚えてないけど、彼の方が断然ドラマチックな過去世らしい。彼の方は結構女だったことが多いそうです。それを引きずって、現世の私はとても女性性に欠けてるし、相方は決め細やかで女性的。

私と彼の過去の関係は?というと、確実に、女友達同士だったことはあるとか。で、彼が中世ヨーロッパの騎士だった時、同じ時代に私が大柄の男で登場するらしいのだけど、何やってたのかは分からない、とその時は言われました。

その後、私の過去世を別の時に遡って、中世での彼との縁が判ってくるのですが。。。

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