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norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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日本に行っていました

暫くぶりです。月末に日本に行ったのですが、行く前は仕事を片付けるのに忙しく、行ってる間は暇がなく、戻ってきたら酷い時差ぼけで。やっと回復してきたところです。

今回の日本滞在は1週間だけ。普通は2週間行くので短い滞在でした。でも、なんだか分からないけどここ何回か行った中で一番楽しかったです。

母の親友が昨秋定年退職し、運転できない私と母をいろんなところに連れて行ってくれました。最終日の前日なんて、もののけ姫の世界のような山を越えてスゴイところへ行ったんだけど、滞在半ばでカメラが壊れ、何にも写真が撮れなかった。日本で初めて野生のリスを見たってのに!

実家の父母の生活にはすっかりアイパッドが定着していた(笑)すごいな、アップルの浸透力。とはいっても、そんな難しいことはできないみたいだけど。もう次回からは自分のラップトップを持っていく必要ないから助かるわ。

今回、改めて父が無農薬で育てている野菜の美味しさが身にしみました。家につやつやの野菜が沢山ある。

父は自宅から少し離れたところに趣味の畑を持っていて、昔は主に栗の木を植えて栗畑にし、木が古くなった今はかなり木を整理して畑を作っています。週末ぐらいしかまともに手をかけられなかった昔と違い、老後生活満喫中の今は冬でも毎日畑で遊んでいます。

その場所は、山に近くて日当たりの良いなだらかな斜面で見晴らしも結構良い。畑の脇に私の子供のころから小さなプレハブ小屋がを建ててあり、昼間は冬でもポカポカとして温かく、夏は裏手から山の涼しい風が入って快適らしい。なので、今は畑仕事に出かける父の絶好の昼寝部屋と化している。

そこで作った玉ねぎが家の物置に吊るされていました。


tamanegi.jpg


もっともっと沢山あるの。周りがゴチャゴチャでお見せするのが恥ずかしいけど。


Tamanegi ippai


コレがね、売っている玉ねぎと比べ、とてもキレイでした。皮がツヤツヤしている。母にそれを言うと、一度玉ねぎの茶色い皮を全部むいてしまうのだそうです。料理に使う時みたいに、白い層を一度出す。そして上を縛って吊るしておく。

そうすると、次第に外側の白い層が乾燥して、きれいな茶色の皮になるんだそうです。元の茶色い皮には土がついていて雑菌もあるので、それを剥いてしまえば長期保存がうまくいくんだそうです。

あと、この時期は新生姜が沢山家にあります。


Shinshoga.jpg


で、ふと思いつき、前にこっちでやっていたみたいに沢山スライスし、日本にいる間に乾燥生姜を作って持ち帰ってきました。これは完全無農薬だから安心。母もドライにするというのが気に入ったらしく、来年は父にもっと生姜を作ってもらう、と言っていました。

あと、私は好きじゃないので食べないけど、ゴーヤもあったし、あと、この赤い唐辛子も乾燥させて持ち帰りました。


nigauri-pepper.jpg


この滞在中、私が梅サワーを知るきっかけになった親戚の家も訪ねたのですが、今回はゴーヤをどうにかし(←どう加工したのか聞いたけど忘れちゃった)、砂糖をまぶしたお菓子のようなものをもらってきました。これです。


candied goya


Candied ginger ってありますよね、ドライで回りに砂糖がついているやつ。あれのゴーヤ版みたいなのかな。ゴーヤ好きの相方は美味しいといって食べています。(この写真を撮るためにこれを保存しているジップロックの袋を見て、その減り具合に驚いた)

その親戚の家のおばさん、おばあさんは、見た目も絵に描いたような田舎のおばあさんで、昔ながらの知恵というのか、いろいろな食材を加工するワザに長けているので、お話をするのが楽しかったです。

あ、ちなみに、こんな本も買いました。アマゾンで注文しようかなと思っていたら、全然期待していなかった実家の近くの本屋で見つけたので、これは買えってことでしょう。


kako-hozon-chozo-no-chie.jpg


こっちで畑をしているわけではないし、私は料理もしないのに、一体何を加工・保存・貯蔵しようとしているのだろう、って感じですが、クラフト本を含め、私はハウツー本の類を読むのが好きなのです。この本の表紙に載っているような食べ物は、上に描いた親戚の家や、母方の実家なんかに行けばフツーにある食べ物ばっかりだな。

こういうものを普通に作っている親戚のおばあさん方が健在なうちに、また色々と話を聞きに遊びに行きたいものです。

短いけど、満喫!の日本滞在でした。

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フロリダ行ってましてん

ロングウィークエンドを取ってフロリダのAnna Maria Islandへ行って来ました。フロリダの西側にあり、タンパから1時間ぐらいです。

初日はそこから更に1時間半ぐらい下ったVenice Beach というところでサメの歯の化石拾いをしました。ここは波が荒くて貝殻などが結構打ち上げられるのですが、その中に混ざってサメの歯の化石が落ちているというのです。

2年前にもそこから更に2時間ぐらい下ったところにあるSanibel Island に行きましたが、そこも波が荒くて貝殻拾いで有名なところでした。とにかく、ビーチが貝殻でジャリジャリ。

Venice Beach では、車で何度か場所を移動しながら計2時間ぐらい海岸を散策。来てる人は、四角っぽい籠に柄のついた道具でじゃりっと砂や貝殻をすくい、海水でじゃばじゃばと砂を洗い流し、お目当てのブツがないか効率よく探していました。

私たちは、貝殻の合間に黒いものがあると拾ってみる、というマニュアル方式でやっと3つだけ見つけました。こんな風に真っ黒になってるんです。


Shark teeth


もっと象牙質な色のを想像していたのですが、こういうのは初めてみました。Venice Beach で採集されるのはこういった黒いものだそうです。ちなみに、かなり拡大してますが、拾ったものの実物は1.5~2cmぐらいの小さなものばかりでした。

その後、Anna Maria Island へ向かい、北上。お宿は Tortuga Inn という、ビーチまで目の前の道路を渡って約30秒の場所。

Anna Maria Island のビーチはVenice Beach よりも波が全然穏やかで、遠浅ではないけど、水深の浅い部分が浜から結構長いので、子供連れとかでも安心して遊べそうなビーチです。


AMI beach


こんな感じの白い砂浜がずーっとずーっと続いています。これは朝ですが、昼間もそう混み混みというわけでもなく、パラソルの下で割りととのんびり出来たと思います。

今は海がめの産卵シーズンでもあり、Anna Maria Island も産卵場所になってるんだそうです。ビーチではちらほらと産卵場所の目印があります。杭には産卵日と孵化の予定日が書かれています。


Turtle nest


海がめって、満月の夜に産卵するイメージだったのですが、月の満ち欠けには関係なく産みに来るようです。朝一番で散歩した際に、Sea Turtle Watch の人たちが海岸をチェックしていました。


Turtle watch


地元の新聞には、期間ごとの産卵数、孵化数、フォルスクロールの数、等が書かれています。フォルスクロールとは、浜に上がってきたんだけどやっぱり産むのやーめた、と海に戻っちゃうやつ。浜に海がめがのそのそ歩いた後があるので分かります。

海がめの他にも、いろいろな生き物がいて、水に入っていると白っぽい色々なサイズの魚が近くを泳いでいましたし、浜から10メートルぐらいのところをマナティーがゆらーっと泳いでいく影をビーチから見かけました。そう、ここAnna Maria Island の郡名はマナティー・カウンティーと言うんですよ~。

ビーチで釣りや網で魚を捕まえてる人もいて、夕暮れのビーチでわーわー言ってるちょっとした人だかりを見に行ったら、エイのちっちゃいのが捕まっていました。(すぐ逃がしたみたいです。みんな気持ち悪がってた)


ei.jpg


鳥は、とりあえずビーチの辺りではペリカン、アジサシ、サギを良く見かけました。アジサシはRoyal Tern という、頭の黒いこのタイプがメインのようです。


Royal Term


あと、この大きなサギがのそーっ、のそーっ、とその辺で魚を狙っています。


Sagi.jpg


このサギの後ろ姿が笑えるんです。一体、何頭身でしょうか。


Sagi back shot


夕日が落ちた後、細い月とサギを撮ったらなかなかいい感じになりました。綺麗だったので、同じようなものばっかり、沢山撮っちゃった。。。

sunset with moon at AMI


夕日は、毎日その様子が違い、私たちの滞在中は初日が一番空気が澄んでいてクリアな光景でした。最終日はかなり雲がでて、ぼやっとしたものになってしまいましたが、日が落ちる瞬間、空に天使の羽のような白い雲がすっと伸びていました。


feather in the sky


今回は初めてパラセーリングもしてみました。3人まで同時に飛べるらしいので、乗り気でない相方も道連れ。この写真は同じボートで行った別のグループの人が撮ってくれました。


parasailing.jpg


上のパラシュートはドクロマークでなかなかかっちょいいです。


dokuro.jpg


何か海洋生物が上から見えないかなぁ、と期待しましたが、何にもいませんでした。ざんねーん。何もいないもんだから、途中から飽きてきて、「飛行機に乗り、パラセーリングもしたから、ピッタ/カファの私はこれでヴァータが上がったんだろうか」とか、どうでもいいことを考えていました。

さて、3泊で行った今回の旅行中、ベッドが北枕だったせいか、2日目と3日目の夜は疲れているのに全然熟睡できず、朝早くから散歩に出かけました。2日目は相方は爆睡していたので、日の出を待って一人でそっと出かけました。

人気のまばらな浜辺で、私が一人したこと。それは。。。ドルフィンを呼んでみること。だって、ドルフィンはテレパシーが通じるというじゃないですか。Anna Maria Island はあんまりドルフィンツアーはメジャーじゃないみたいですが、もっと上の方の島からは沢山ボートが出てるし、海は繋がってるもん。

足先だけでも水につけたほうが水中テレパシーが伝わりやすいかしら?とか思いながら歩くこと30分強。

ふと沖合いに目をやると、んんっ、ナンカいた!!でもすぐ水中に戻っちゃう。じーっと見ていると、またひょいっと水面に姿が。もしかしたらサメかも?とも思いましたが、ひょっこり、ひょっこり波間に現れる様子はまさしくドルフィン。

古いコンパクトデジカメなので、望遠も限度がありますが、やっとタイミングを合わせて写真をパチリ。


Dolphine and boat


えっ、ち、小さすぎ?でもほんとにドルフィンなんですよ。拡大するとこんな感じ。


Dolphine.jpg


一度に見えたのは1頭だけだったので、複数だったのか、ホントに1頭だけで現れたのか分かりませんが、暫く居てくれました。なかなかの感動でした。野生のドルフィンを見たのは初めてかもしれない。

今回の旅行でドルフィンを見たのはこの時だけ。翌朝は相方も散歩についてきましたが、その時も現れませんでした。テレパシーが通じたのか、単にラッキーだったのか、この際どっちでもいいや。

Anna Maria Island は、特に何があるって訳ではないので、遠方からのバケーションスポットとしては有名ではないようです。どちらかというと、フロリダ内の人がビーチ目的で行ったり、後は退職したお年寄りが多かったり。

旅行中、日本人を一人も見ませんでした。相方も行く前にリサーチした限り、日本人でブログ記事なんかにAnna Maria Island の事を書いてる人は地元の人が多かったそうです。

私たちのように、夜お酒を飲みに行きたいわけでもなく、ただ日がな一日ビーチでのんびり過ごし、早寝早起きな(老人みたいな?)休暇をしたい人にはいいトコでしたよ。

アリゾナなう

ただ今アリゾナです。

mineral show

ツーソンで行われているミネラルショーに来ています。

これは3週間にもわたり、ツーソン市内で複数のショーが同時開催される世界最大のミネラルショー。その中でも、最後のトリであり、メインでもあるショーが明日から始まるので、それに合わせてやって来ました。

今日は午後遅くに到着して少し小規模の会場をぶらぶらしました。いろんな質のものがあり、もちろん数も多いので、私みたいな素人は圧倒されて掘り出し物を見つけるのが難しいです。

がっつりいいもの見つけて買うぞ、と思って来たのに、閉店までの2時間ちょっと、ざーっとお店を見て周り、少し買っただけでタイムアウト。

また明日がんばります。

京都で気に入ったお店2軒

今回京都で立ち寄り気に入ったお店が2軒ほど。

一つ目は三条烏丸近く、柳馬場通りにあるクロージョーアイズさん。パワーストーンのお店です。クロージョーアイズって、ん?って感じですが、Close Your Eyesのことでした。

こちらのお店の石はクオリティー高し。。。お値段もそれ相応。でも本当に素敵なコたちが沢山いて、もっとじっくり見たかった~。めずらしいものも色々あって。。。でも一日中歩き回った夕方たどり着いたので、一緒にいた母もお疲れモードであんまり時間を過ごせませんでした。

是非オーナーさんともお話してみたいところでしたが、恐らくオーナーさんかな?と思われる方がお知り合いらしき方と談笑して盛り上がっていらしたので、話しかけられなくて残念でした。いつにいなるか分からないけど、京都に行ったらまた絶対行きます!

クロージョーアイズさんに向かう途中、京都についてネットで調べていた時に読んだ自然食のお店を見かけました。ほんの2~3軒隣なんですが、松富や寿いちえさん。丁度夕飯時だったので、こちらで夕ご飯を頂きました。

お店の中は町屋を改造した古い作りで、お料理は調味料一つ一つまでこだわり抜いた厳選食材で丁寧に作られています。ディナーのメニューはお任せコースのみ。お昼はおばんざいバイキングらしいので、そちらも行きたかったな。

私達の食べたメニューは、手作り豆腐、青菜のおひたし、こんにゃくの煮付け、きんぴら、もずく酢、揚げ出し豆腐に揚げた数種類のおナスの付け合せ、ホタテ・シメジ・エリンギ・オクラのソテー、カボチャのグラタン、トマトと水菜のサラダ、地鶏のから揚げ南蛮風withフライドポテト、味噌汁、有機玄米ご飯、ゴマ豆腐。

食べられない食材は最初に伝えることができたようなのですが、特に聞かれなかったから言わなかったら、チキンが出てきてしまいました。3ヶ月お肉断ちしてたのに。それも、コース後半で、お腹がかなり一杯になってきた時に。。。

でも、それまで出されたもののお味が素晴らしくって、こんなこだわりのお店で「お肉食べられません」なんて言ったら命をくれた鶏に申し訳ないわ、と思い、意を決して(んな、大げさな)有り難く頂戴したのでした。

chicken namban at kotobuki ichie

分かりにくいですが、こんな ↑ 感じで出てきました。お味の方はもちろん、◎です。アメリカのお肉は美味しくないので、あんなに美味しいチキンを頂いたのは久しぶり、というか、あんなの食べたことあるのかしら?と思えるくらい。

このチキン南蛮でもそうでしたが、こちらのお料理で私が個人的に感じたのはお酢が美味しいということ。酸っぱいものはそんなに得意ではないので、お酢を美味しいと思いながらお食事を頂くことが新鮮でした。どれも素材自体の味が引き立つ優しい味付けで、お腹一杯になったのに、止められなくて完食でした。

こちらのお店もまた是非お邪魔したいです~。


セドナ ~ 最終日

さっさと書かないので記憶がおぼろげになってきました。セドナ最終日。

この日はホテルをチェックアウトし、Cathedral Rock というボルテックスに向かいました。ここは、初日に訪れたRed Rock Crossing という川辺のボルテックスの背景に見えていた場所。トレイルのコースは川の反対側にあります。

CR.jpg

この写真では分からないですが、上部の突き出たようなせり立つ岩の部分は、中ほどが一旦低くなり、渡り廊下のように左右の岩をつなぐような格好になっています。

Saddle of Cathedral Rock と呼ばれるその渡り廊下のような部分は、upflow と inflow のコンビネーションのエネルギーが流れているようです。確かに、聳え立つ岩山の一部 (upflowになりやすい)でありながら、それより更に突き出た左右の岩のからは一段下がった場所(inflow になりやすい)という条件なので、そういうことなのかな。

私たちもその渡り廊下めがけて岩を登りました。この日は、前日のトレイル歩きで足に疲れが溜まっているせいか、思うように前に進みません。すぐに息が上がってしまい、つらくなってきました。セドナの標高は約1400メートル近くで、高山病が出るような高さでは無いはずだけど、日ごろの運動不足がたたっていたのかしら?また、この日はセドナ全体が強風で、登るにつれどんどん寒くなって来ました。

途中、歩けなくなって座り込んだりしながら何とか渡り廊下部分に到達。すると、ビル風の要領で更に強い風が吹き抜け、両脇は急な坂でタダでさえスリルのある場所なのに、真っ直ぐ立っているのが困難なほどで、上から下から、とにかくあらゆる方向から風にボコボコに殴られてるかのような状態になってしまいました。

そして冷静に周りを見ると、全体的に薄く青のフィルターがかかったような感じに見える。ハテ?おかしいぞ。。。自分の手のひらを見ると紫っぽい。先ほどまでピンクに見えていた高山植物の花も紫っぽい。空を見ると異様に青い。

そうしたら何だかそこに立っているのが急に怖くなり、相方は更に高いところへ登りたがっていたけれど、諦めてもらって下におりました。少し下がったところで暫く座っていたら視覚は戻ってきました。セドナに行かれた別の方のブログで同じような体験が書かれていたのを読み、その方は高山病かも、仰っていたけど、本当かしら?あの空の青さは尋常じゃなかったけど、頭痛とか気分が悪くなったりとかは一切無かったし。。。

ちなみに、上向きのエネルギーのところは高揚感が出て、また下からエネルギーに押し上げられるので、ついつい足が進んで上に登りやすくなるのだそうです。ここで出会った山歩きのベテランのようなおじいさん二人組み(酸素のスプレー完備!)によると、この2、3日前にCathedral Rock のてっぺんまで登った人が自力で下りられなくなり、ヘリコプターに救助されたらしいです。

気を取り直して、ここでもねじねじの木を撮影。

Twisted tree at CR

また、茎をにょっきり伸ばしているアガベがあったので、写真を取りました。アガベは最初はアロエに似たような葉っぱだけの状態で、そのうちこういう茎を延ばし、花が咲き種が落ちて一生を終えるのだそうです。

Agave.jpg

茎は人間の身長より全然高かったです。こんな過酷な環境に生えてる植物からテキーラやアガベシロップが出来るんだねー。

この後、セドナの市街地でお土産探しをし、お昼を食べ、名残を惜しみつつこの素敵な街を後にしました。

旅行から戻ったあとも2~3日はCathedral Rockで受けたヘンなエネルギーが体に残っていて、ずーっとフワフワしていました。冷たい風に当たったのに、風邪とか熱が出たとかではなく、気分も体調も良いけれど、体が地面から浮いているような感じが続きました。例えるならば、ジェットコースターの絶叫マシンに20回ぐらいノンストップで乗り続けたらこういう感じになるかも、というような状態です。(あ、あくまでフワフワ感の例えであって、気持ち悪いとかは全然無いです)

あと、鈍っている体全体に筋肉痛が出たのですが、右足だけはしっかり歩けないぐらいの筋肉痛が4.5日続きました。相方は、「効き足だから山登りで力を入れたせいだろう」と言ってたけど、私なりには、ボルテックスで色んなエネルギーにあたった事により、男性性を示す体の右側に自分の男性性に傾いたアンバランスな状態が現れたのかな、という解釈です。ま、ちょっとそれらしいことを言ってみました。これもフィジカルな「反応」に過ぎないことには変わらないけどお腹壊したのよりマシだから(笑)

今、NYの慌しい生活に戻ってみると、セドナの自然やエネルギーに触れたことが既に遠い昔のことのようです。またいつか行けたらいいなぁ。

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