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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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久々にIH

金曜はIH仲間のKinoSpoonちゃんのIHセッションを受けに行ってきました。その前の週の金曜にちらっと出会った際、そのうちお願いするわね~、なんて話していたところでした。

特別これってネタも無かったので、ほんとに「いつかそのうちにお願いしよう」、と漠然と思っていたのだけど、そのすぐ後に雪乃さんから受けたタロットチャネリングの内容が後を引きずっていて、週の半ばには相方が出張中で家に一人だったこともあり、その事を考えていると体がワナワナと震えだしたりしていました。悲しいとかじゃなく、なんか変だったんです。

それでも、もう少し様子を見ようかしら、と思っていた矢先、FBを見ていたらIHのグループページにKinoSpoonちゃんのメッセージがリアルタイムで入り、「金曜に空きがあります」とのこと。これは今行くしかないわ、と思ってすぐお願いしました。

雪乃さんのタロットチャネリングで言われたコトは詳しくは書かないけど、ひっかかっていたのは「家」のことでした。前々より友人Jさんには「家の場所のエナジーがねぇ・・・・」と指摘され、インド占星術では「その時期に家を買ったということはカルマですね」とさくっと言われ、最初に受けたタロットクラスでは練習のリーディングで家の事を見てもらったら「カルマ三点セット」の組み合わせが出たので、さすがに家のことで問題があるというのは分かっていました。

でも、また今回、他の問題の理由として「家との相性に問題がありますね」とタロットの精霊から指摘され、その他にも色々予想外なことを言われて頭の中は軽くパニックに。

それをどうIHでセッションしたら良いか分からなかったけど、とにかく気持ちが落ち着かないのでコトの顛末を軽くKinoSpoonちゃんに話し、とりあえずセッション開始。

私の纏まらない話を上手く誘導してもらい、このセッションの目標を決めていきます。でもあれこれ出てきて定まらない。補足情報を得る必要があると出てたので筋反射で探り、年齢退行で問題の起因となった時点を特定することになりました。

今の年齢からカウントダウンしていくと、生まれた時よりも前のようです。うわ~カルマ臭い。

普通はそれだけの情報で終わるのですが、筋反射が時代や場所や状況を特定すべきと示したので、それらも探ってもらいました。

時は200年ぐらい前。と、いうことは150年~200年前のイギリスの過去世の前ってことか。

場所はヨーロッパ。地図があれば簡単だけど、生憎持ち合わせていなかったのでヨーロッパの中でも東西どちらか筋反射に聞きました。答えは東ヨーロッパ。

「東ヨーロッパ」から更に国を特定するのは西ヨーロッパより国名を思いつくのが難しそう、と二人とも思ったのだけど、すぐに自分の中で答えが浮かびました。「ルーマニア?」と聞くと筋反射はYES。

更に筋反射でチェックしてもらうと、その時も私と相方は夫婦で、私が夫、相方が妻だったようです。そして、その時一緒に住んでいた家を何かしら利権絡みの理由で失ってしまったようです。

筋反射では家を失くした理由を災害とか火事などではなく利権がらみ、というところまでしか調べなかったのですが、自分の中では騙されたか何か、とにかく不本意な理由で失くしているという気がしました。

そして、思い浮かぶまま「それが理由で当時妻だった相方とも離れ離れになったんじゃない?」と聞くと、筋反射はYESでした。

なるほどね~。そういうことですか。これまで長らく引っ張ってきた家のカルマの謎がやっと少し紐解けました。これが全部じゃないんだろうけど、知ることが出来てよかったです。

しかし、いつものことだけど、過去世のことを考える時って、結構いろいろ浮かびますね。で、ふとそれを口に出して筋反射に肯定されてから「マジで?」って驚く(笑) IHのホログラフィックモードの時は余計にアクセスしやすいかも。

この情報も踏まえて今回のセッションにおけるエナジーバランス調整の目標を立て、調整のための修正を行ってもらいました。

今回は、IHにおける「プロトコール」と呼ばれる修正方法が選ばれました。プロトコールはいくつかありますが、今回受けたものは「不要な誓いを解く」というもの。

過去に何気なく交わした約束や胸に誓った内容で、今となってはもう不要になっていたり古くなっていたりするものって誰でもあると思います。それらがエナジーレベルで残っていると、私たちが前進したり、能力を発揮したりすることを阻むことがあります。それを取り除くのがこのプロトコールです。

筋反射で探ってもらうと、その「不要な誓い」は私が相方に対して言ったことで、時期は私たちが出会ってまだ2ヶ月目のことでした。あまりに昔のこと過ぎるし、その時はまだ付き合ってもいなかったので、誓いなんていう仰々しいものではなく、世間話程度に彼に言った何かなんだと思います。そんな何気ない言葉が15年ぐらい経って自分に悪影響を与えるなんて、口に出すこと(そして心に思うことももちろん)には本当に気をつけないと。

どういう順で受けたか忘れてしまったけど、今回は複数の修正やらサポート(修正の効果をさらにサポートするための修正)を受け、Brain Integration や Step into New You といった、セミナーで練習して以来、というちょっと珍しめなものが出たので面白かったです。い~っつも選ばれるオラクルカードやエッセンスは今回は選ばれませんでした。

あ、あと、神の音の音叉も出ました。私、音叉のキーンという音がちょっと苦手なのでこれは普段選ばれにくいのですが、セットの中から更に選んでもらった2本を打ち鳴らしてもらうと、音叉にしては音が低めになる組み合わせで、私でも大丈夫な音でした。

鳴らす回数は5回と出たので体の回りで5回打ち鳴らしてもらい、回を重ねるごとに澄んでゆく音を楽しみました。

セッションを受けた後、気持ちがとても軽くなっています。別に、まだ何がどう変わったというわけでもないのだけど、このタイミングでセッションをしてもらって本当に良かった~。

学びと言う意味の気づきも合ったし、ずっと疑問だった家のカルマのことも少し分かった。そう考えると、先週KinoSpoonちゃんとチラッと顔を合わせて、「その内セッションお願いするね」と話したことも、伏線だったなと思う。

セッション内容とは関係ないけど、KinoSpoonちゃんは筋反射もジェントルタッチキネシで取ってくれるので、私は筋反射を取ってもらうための特別なポーズはとらず、ただごろんとマッサージテーブルで横になってるだけ。これは腕が疲れないし快適~。


と、言うわけで久々にIHを受けて楽しかったです。また受けたいな。。。って、誰かと交換セッションしたら良いのだけどさ。それ考えると急に腰が重くなるわ。




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筋反射のクラス

先週末はジェントルタッチ筋反射のクラスでした。講師はまたまたキネシオロジストの雪乃さん。

参加者12名は、お一人を除き今まで何らかのクラスで一緒だった人ばかりなので、今回も楽しく学んできました。

キネシオロジーの筋反射の取り方はいろいろあるのだと思いますが、私が最初に習ったのは、クライアントが前に腕を出し、プラクティショナーがクライアントの腕を上から押す方法。この時は結構力を入れて押し、聞いた質問によってクライアントの腕に力が入るかどうかをチェックしていました。

次に、インテグレーティッドヒーリング(IH)のクラスでクライアントを寝かせた体制で行う筋反射を習いました。この方法では、クライアントが仰向けなり、片方の腕の肘から先を上に上げて手首をぺこっと折る、数字の1のようになった状態で筋反射を取ります。押す力は初級でならった腕押しより全然弱いです。

で、このジェントルタッチ筋反射。まさにジェントルなタッチの筋反射です。これはどんな体勢でもできるのですが、触る場所がどこであれ、言わなければ筋反射を取られてるなんて相手は気づかないと思います。

何度か雪乃さんにもやって頂きましたが、押されてる感覚が無いのに答えがNoの時に勝手に腕が下りたりするのが魔法みたい。

デモのためにわざわざNoの反応を大きく見せて下さったりもしたのですが、されている側は自分の意識無く操り人形のように体が動いたりするのでキツネにつままれたような感覚になります。

そんな雪乃さんが19年間寝たきりの女性とキネシオロジーで会話された時の事がこちらのブログに載っています。

http://caycegoods.exblog.jp/17779416/

これは本当にプロの技であって、こんな風にコミュニケーションを取るには沢山の練習と経験が必要ですが、凄くないですか???上手くなれば赤ちゃんや動物とも筋反射でコミュニケーションを取れるそうです。

そんな凄いジェントルタッチですが、今回のクラスは筋反射を取るテクだけでなく、物事を捉える視野や心持ちについても学び、普段そいうのが全く出来ていない私は結構耳が痛かったです。ポイントアウトされたのは良いことですけど。

2日間の短いクラスでしたが、他の参加者の方とランチやディナーなんかも一緒に出かけたりして、今回もとても楽しかったです。

この間は夏みたいに気温が上がって色んな植物が急いで生長しかけたのに、今度は寒くなってしまいましたね。庭の石楠花も、水曜にてっぺんのつぼみが開きかけてるのに気づきましたが、まだそこでスタンバイ状態です。


Shakunage 04-2012


信じ込み

先日またあさみさんのところへIHのセッションを受けに行ってきました。持って行ったお題は筋反射に却下され、セッション前に大まかなお題を決めた時は「夫婦関係」というのに反応がありました。

夫婦関係ねぇ。。。まぁ、思いつくことと言えば相方も忙しくて大変なのに家事全般が彼におんぶに抱っこなこと。そこを掘っていくと、「いつも遅くまで仕事してめっちゃ疲れてるんだから」を免罪符にぐーたらし、相方を全然労わってない自分が浮き彫りになってきました。

その他にもいろいろ出てきて、最終的に修正の目標は「相方をもっと労わり、彼のペースにあわせてあげること」と決まりました。いつも彼が私に合わせてばっかりで、私はほんとにワガママに好き放題なんですよね。

この目標は、私がこうなりたい、と顕在意識で分かるものではなくて、夫婦円満に行くためにはこういう風に持っていこう、と潜在意識が目指してることって感じでしょうか。

修正方法はSelf-limiting belief (自己制限的な信じ込み)というプロトコールがでました。私は要領が悪く体力もないので仕事と家事は両立できないと信じ込んでそれに甘えていたようです。マルチタスキングは苦手だし、更にスタミナも無い、だから仕事なら仕事しかできないんだ、といつも思っていたし、口に出しても言っていました。

でも、そういえば先日友人Jさんにセッションをしてもらった時、「マルチタスキングが苦手なことについてやって」といったら「それは出来てるから、他のお題にして」とさらっとかわされたんだよな。あと、インド占星術では「あなたはスタミナが無いわけじゃない、思っているよりもっと色んなことができる」と言われてた。

なんだなんだ~。思い込みや信じ込みって怖いなぁ。特に、都合のいい信じ込みって簡単に覆したくない。そう思うと、自分の中に沢山の思い込みがギューッと詰まってて、「信じ込み臭」をかもしてるような気すらしてきた。そういうのに気づく面白いセッションでした。

そして昨日はIH仲間のMさんが預かり物を届けに寄ってくれて、ついでにうちで交換セッションを行いました。始める前にも、セッションとセッションの間にも結構おしゃべりしちゃったのだけど、何の流れかMさんが私にしてくれた彼女の友達の話は、実はその日私がセッションのお題にしようと思ってた自分の問題と重なり、更にセッションでそのことを掘っていくと、それはMさんの抱える問題にも通じ、エナジーがぐるぐる回るのを感じました。

なんか、最近IHのことばっかり書いてるので、つまらない人にはつまらないですね。でも多分、次もまたIHのこと書いちゃいそうです。

癒しの3連休

今週末はVeteran’s Dayの金曜から始まる癒しの3連休でした。

まずは金曜。11-11-11 のその日、朝11時にセントラルパークの瞑想会に行ってきました。サイキックの節さんがお子さんと参加されていて、そこにご一緒させて頂きました。


11-11-11 CP bridge


これは南アフリカからやって来たチャネラーのCelia Fenn という女性が11/11/11にちなんで行う3日間のイベントの一つとして行ったちょっと特別な瞑想会でした。「感じる」ことが苦手は私はコレといったインスピレーションのようなものは沸かなかったけど、なぜかつーっと涙がでました。

風は強いけどいいお天気で、紅葉も綺麗でした。写真がほぼ逆光で、あんまりいいのがないんですが。。。


11-11-11 CP trees



その日の午後はIHキネシのNYセミナーをコーディネートされているあさみさんにIHのセッションを受けに行ってきました。ここ3週間ぐらい、IHはテキストも開いてないような状況だったので、癒しというより記憶リフレッシュのために。。。とは言っても取り組みたい結構ディープな問題はあったので、それをワークして頂きました。

IHキネシではクライアントの問題そのものをどうこうするのではなく、それが解決したら自分がどうなりたいのか、という問題設定を行い、それが実現するための修正を行います。

私が問題としてあげたことは、まぁ、話すとダラダラ長くなるので省きますが、先日のセミナー後、友人Jさんにもフルセッションしてもらった内容と関わるものでした。

Jさんとのセッションにおける私の目標は、「すべてのことに対してもっと責任を持つこと」というものでした。うちは相方が超マメオ君で、私が気づく前に全てなんでも段取りを終える性格なので、私の気の効かない性格が助長され、私は細々とした実務的なことがなーんも出来ないヤツなのです。

そして、あさみさんとのセッションでは「もっと自分と向き合い、自分の決断を信じること」が目標となりました。

IHキネシでは、扱う問題も、問題解決後の目標も、全て筋チェックで最適なものであるかを確かめるので、上記2回のセッションにおける問題及び目標設定はその都度最適なものでした。

でも、でも、でも、Jさんとのセッションの後、な~んかまだしっくり来ませんでした。それであさみさんにも根本的には同じお題をもう一度ワークして頂いたのです。

そして、あさみさんとのセッションの翌日である土曜の午前、私はキネシ仲間で他州にに住むK子ちゃんにスカイプでIHセッションをしてもらうことになっていました。あさみさんとのセッションの効果が統合されるのを待ってからの方が良さそうなのに、何故か翌日というタイミングで約束してしまっていました。

K子ちゃんは、1キネ、IHともに、セミナー中はじっくり話す機会が無かったのだけど、以前、私が節さんに会いに行くきっかけをくれた人であり、その節さんとのセッションによって我が家の2年来の大きな問題が解決したので、彼女はある意味私にとってラッキースターなのであります。

この土曜は私にしては珍しく4つもアポがあり、K子ちゃんとのセッションに割ける時間は2時間ぐらいでした。時間が限られているというのに、節さんとのリーディングの結果とか、報告したいことがあって、なかなかセッションに入らず、私たちはおしゃべりを続けました。

その中で、Jさんとあさみさんにやってもらったセッションの内容にも話は及び、これまたK子ちゃんという人がその問題において私の理想のようなタイプであるため、それについて彼女がくれたアドバイスはとっても心に染み、私は涙が止まりませんでした。

はっきり言ってIHのセッションは必要ないと思うぐらい、彼女と話してるだけで私は癒されたのだけど、折角だからその会話の中で出た「もっとユニバースを信じる」ということについてセッションをしてもらうことになりました。

IHセミナー中、そしてその後も、セミナー仲間はそれぞれに、『信じる』というのがキーワードになった、と言っていました。みんな、カナダのKちゃんの斜視が治る奇蹟もその目で目撃しているしね。

でも、ユニバースを信じて、すべて委ねる、なんて、スピリチュアルに目覚めてから私は何度もいろんな方面から言われてきたことで、そんなの当たり前じゃん、とたかをくくっていたようなところがありました。

でも、このところみんなが「信じる」「信じる」と言うたびに、私は何かいたたまれないような、穏やかじゃないものを感じていました。そういったコメントを聞いたり、目にするたびに、ぼやーん、と変な煙がたちこめるような。

そしてK子ちゃんによるセッションが始まり、今回の目標は筋チェックの結果「常にユニバースのサポートがあると信じること」となりました。もう、全ての根源の部分ですよ。はっきり言って。

その後、それが実現するための修正方法を選ぶのですが、そこで出たのはディープレベルスイッチング(DLS)というプロトコールでした。スイッチングとは、脳内の電磁極性が逆転し、神経システムが混乱した状態を指します。

その中でもDLSとは深刻なタイプのスイッチングで、脳の特定の領域で機能的な統合が失われてしまっている状態なので、自分が意図したことが脳内でゆがめられて伝達されたり、伝達さえされない、といったことが起こります。

つまり、私がどんなに「信じる、信じる」と念仏のように唱えても、脳内はそれを処理する状態になかったのです。だから、Jさんとあさみさんのセッションは、それぞれにちゃんと意味が通じているのに、あと一押し、このK子ちゃんのセッションが必要だったらしいのです。

そして、K子ちゃんがDLSの修正手順を行ってくれました。遠隔キネシなので、彼女が私の代理となって自分の体を使いながら筋チェックをして進めるのですが、スカイプの映像でそれを見ている私は、ロボットを遠隔操作してるみたいな気分でほんと面白かった。

全部の手順が終わり、K子ちゃんが言うには、今回のセッションは筋チェックがすごくはっきり出ていて、もう、このことを表面化させたくて仕方が無い、という感じがしたそうです。そりゃそうだわな、自分でも何だか分からない物がどこかにつかえたような気分で、早くどうにかしたかったもの。

長々としたおしゃべりから始まったセッションは、丁度2時間で終わりました。もう、ぴったりすぎ。すごいぞK子ちゃん、すごいぞユニバース。

その午後は友人が一人やってきて、今度は自分がセッション練習をさせてもらいました。さらにその後には近くのIH仲間宅で行われる練習会に行くつもりだったけど、どうにも時間不足で参加できず。。。残念。次回こそ絶対行くぞー。

んで、長くなりましたが、日曜の今日は2回目の足医術のセミナーに参加しました。またここでIH仲間のFさんと一緒になったので、二人で組んで練習。肩と腰という、私の2大弱いスポットが練習課題だったので、とっても華奢なFさんなのに、足をグリグリされたら痛くてすっごい汗かいた~。

と、言うわけで、色んな角度から癒された楽しい週末でしたー。

練習、練習

昨日は1キネ仲間の竹やんさん宅にお邪魔してきました。彼女は1キネで習った事を忘れないよう、時々他の1キネ仲間やキネシ未経験でも興味を持ったお友達を招いて練習を行っていて、そこに混ぜてもらったのです。

7名の参加者のうちIHキネシ経験者は私を含めて3名。そこで1キネ組とIH組に分かれてしばらく練習し、一人が帰った後はみんな混ざってIH経験者が未経験者に練習させてもらいました。竹やんさん宅はマッサージベッドがあり、ソファーも2つあったので、3ペア同時進行での練習。まるでセミナーの時みたい。

私は竹やんさんのお友達で、IHセッションは数回受けたことがあるという方と組ませて頂きました。セッション進行は馴染みのある方なので、多少どこそこ触ってもびっくりされませんが、やっぱり筋肉反射をとるのが難しい。

その後、まだ時間があったので、一緒にIHを受けたYちゃんにも練習させてもらいました。こちらはすぐ筋反射が取れ、難しいプロトコールとかも選ばれず、すいすい進んですぐに終わってしまいました。

Yちゃんとはセミナー中も何度か練習しているので、気心も知れて筋反射は問題ない。でも、あんなに早くおわっちゃうってことはまだ全然深いところを掘れてないんだな、私。今はまだ手順に追われているので、目標設定の精度やいろいろと情報キャッチする感性を磨くのはまだまだ先になりそう。

それにしても、初めて会う方と練習させて頂き、筋反射で苦労するのはいい経験でした。昨日なんかは友達関係の集まりだから、まだリラックスしてるけど、有料セッションで初対面のガチガチに緊張したクライアントさんとか来たら、かなり難しいんだろうなぁ。

とりあえず、昨日の練習会ではいかにいろんな重要点をミスしてるかってことも分かり、テキストをちゃんと読み込んで分からない点を再認識し、また勉強会をしようねってことになりました。

帰り道はちょうどIH経験組の私、Yちゃん、Kさんの3人となりました。偶然にもこの三人全員、もとはNYの日本人仲良しグループ、みたいなのが超苦手なタイプ。大勢の友達とワイワイ、みたいなのも全然好きじゃない。

それぞれに、「以前の私なら週末友達の家で集まって何かするなんて、考えられなかった」と言い、「私たち、物凄く変わったよね」と納得しあったのでした。

うちも数日前にマッサージテーブルが到着。誕生日プレゼントに相方からもらった靴が合わなかったので返品し、そのままになっていたので、代わりに買ってくれると相方から言い出しました。以前、レイキのクラスを受けた後に私が買いたがってた時は、「邪魔になるから絶対ダメ」と断固反対だったのに、IHをちょっとかじったらOKになったって、どういうこと?これも変容?

実際にうちは狭いので、普段はたたんで窓側に立てかけ、猫の昼寝場所となっている我が家のマッサージテーブルであります。。。

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