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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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トム・ケニオン・エクスペリエンス

昨日は、NJ行われたトム・ケニオンのサウンドヒーリングのイベントに行ってきました。

トム・ケニオンは、4オクターブの声域を持つ、サウンド・ヒーラーであり、心理療法家です。

数ヶ月前、知り合いからこのイベントの情報をもらった時は、彼のことは「どっかで名前を聞いたことがあるな~」ぐらいしか知りませんでした。

右脳の活性化を行う音楽を出しているので、多分、ヘミシンクの音楽を探してて名前を見かけたんだと思います。

その少し後、エネルギーについての理解やグラウンディング強化のため、別の友人から「ハトホルの書」を読むように進められました。その著者がトム・ケニオンでした。

この本はちょっと古いし、トムはなかなか東海岸ではイベントを行わないらしいので、二つの別々のソースからほぼ同時に彼の名前が出たことに興味を持って、行ってみることにしました。

会場は400人以上お客さんがいたのかな。チケットは売り切れでした。

2時間のイベント中、右脳と左脳の説明を交えながら4~5回の演奏がありました。シンギングボール、小さなベル、ドラムなどを使いながら、彼が歌うと言うか、発声するんです。

声域の広さもさることながら、彼が発生する音の種類の多さにびっくりしました。

演奏中、客席は皆目をつぶるのですが、「本当に一人が演奏してるのか信じられなかったら途中で目をあけて見てもいいよ」と冗談で言うほど、彼は色んな「音」が出るんです。

演奏は、最初の三回ぐらいは・・・途中で意識がなくなりました。いい意味で飛んだんじゃなくて、多分、寝てしまった(笑)

最初のは低い声のマントラかなんかで、私にとってはあんまりリラックスするような音じゃなかったんですけどね。演奏が始まると空気が変わるんですよー。

で、最後の2回はなんと、シャーマニック・ジャーニーで、ローワー・ワールドとアッパーワールドへ行くことになりました。期待してなかったけど、ラッキー。

以前受けたシャーマニックジャーニーのワークショップでは、ドラムの音だけであちらの世界に飛んだのですが、今回はドラムを鳴らしながらそれぞれのジャーニーにあわせた「音」をトムが出していました。

今回のローワー・ワールドへの旅では、初めて人物に遭遇しました。今まで動物にしか会ったことがなかったのに。本当に人もいるんだな~。名前もちゃんと教えてもらいました。

でも、またもや説明をちゃんと飲み込んでなかった私。ローワー・ワールドのあと、改めて別でアッパー・ワールドへのジャーニーをするというのを理解していなくて、ローワー・ワールドの演奏のまま、自分で一旦地上に出て、アッパー・ワールドに上ってみました。

ある意味、これはいい実験だったかもしれない。ドラムの音だけでジャーニーするのと違い、トムはそれぞれの世界に合わせたサウンドで波長を作っているので、下の世界の音で上に上がろうとすると、見える世界も違ってくるんですね。

ちゃんと上の世界の人が見えるんですが、何かね~、画像が荒いと言うか、違う機種のソフトを無理やり読み込もうとしている感じ。なので、ちょっと気持ちが悪くて自分で地上に降りました。

で、改めて、アッパーワールドに行くことになり、天空世界といったイメージの音に切り替わると、エネルギーがパーッと軽くなって周りの人が一斉に上に上がっていく様子が見えました。

で、自分も上に上がると、今度はちゃんとしたアッパーワールドを見ることができました。

前回、私は自分のティーチャーを探して雲の上を走り回ったので、その辺の天使に「静かにしなさい」とたしなめられたのだけど、今回はその人たちに手招きされて、なんとギフトをもらってしまった!意味も教えてもらったけど、めっちゃいい感じ。

でも、あっち行って、こっち行って、いろんな人に会って、アイテムゲットって、なんだかちょっとドラクエっぽいな(笑)

んー、眠りこけてボケボケなイベントだったけど、今こうやって書いて振り返ってみるとすごい体験だったかも。トム、不思議な声をありがとう。

やっぱり、シャーマニック・ジャーニーは楽しい。
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シャーマニック・ジャーニー

友人に誘われて、イマイチどういうものか分からなかったけど、シャーマニック・ジャーニーのワークショップに参加してきました。転送されてきたメールによると、ワークショップの内容は以下の通り。

 1.シャーマニズムとは
 2.自分のパワー・アニマルを見つけるためのシャーマニック・ジャーニー
 3.アッパーワールドの師を見つけるためのシャーマニック・ジャーニー

これで10時から5時までの1日コース、一体全体何をするんだろう、と頭は?マークで一杯。ちなみに、当日の持ち物は、

 1.毛布と枕 (床に横になるとの説明書きアリ)
 2.目を覆うもの
 3.筆記用具
 4、あれば、太鼓、マラカス
 5.お水

筆記用具と各自飲用のお水は分かるとして、他の持ち物が怪しい(笑)

かくして、小脇に毛布とクッションを抱え、会場に向かいました。ちなみに、私が留守だった昼間、義妹と一緒にランチに行った相方は、「あれ?今日、Noraちゃんは?」と聞かれ、「毛布と枕抱えてどっか出かけて行った」と答え、義妹に大爆笑されたそう。

今日の主催者は、シャーマニック・ヒーリング、ヒプノ、レイキをされているヒーラーさん。まずはシャーマニズムについて簡単に説明を受けました。この辺りは魔女クラスでも少し聞いた話と被ります。魔女たちの文化も古代のシャーマニズムにルーツがあるので当然ですね。

興味深かったのは、シャーマン達は自分のことをシャーマンだとか、シャーマニックなパワーがあるとは言わないのだそうです。それはBad luck だから、という理由と、そういった力やステイタスのようなものを誇示しない謙虚な姿勢を保っているから。

そして、シャーマニズムの観点からは、

アッパーワールド:人間に似た容姿のスピリット達がいる上の世界。
ミドルワールド:この世に似た世界。未成仏霊なんかもいる。
ローワーワールド:より母なる大地に密接した世界。パワーアニマルなどがいる。

との説明を受けました。んー、文字にして書くと自信ないけど、大体こんな感じだと思います(笑)

アッパーワールドがまるで天国っぽい印象なのに対し、ローワーワールドって、ちょっと地獄的な感じ?と思ったのですが、そうではないんです。英語では「more earth-based」な者たちの世界と言っていました。必ずしも動物だけじゃなく、ネイティブアメリカンのメディスンマンなんかが出てきたりすることもあるそうです。パワーアニマルとはガイドスピリットなどと同じようなものですが、動物の姿をしています。

プロテクションについても少し説明を受け、まずは各自のパワーアニマルを探しに下の世界へ出発することに。その前に、みんなで太鼓やマラカスを鳴らしてスピリットを呼び込みます。私はそういった楽器は持っていないので、準備されていた予備から一つ拝借。全体的にネイティブアメリカン系のデザインのものが多かったのですが、私はこれを手に取りました。

tomozo.jpg

こんなおちゃらけた絵が書いてあるのはこれ一つだけでした。ちょっとちびまるこちゃんっぽくありません?友蔵みたいな。。。隣にいた女性からも「そのマラカス、ユニークね、あなたの?」と笑いながら聞かれました。違うけど、ちょっと欲しいかも(笑)

場のエネルギーを上げた後、それぞれ横になって目を覆い、ヒーラーさんが一定のリズムで叩く太鼓に合わせて下の世界に下ります。要は太鼓の音でトランスに入るのです。こういったやり方は魔女達も行うので、やっぱり似てますね~。

自分のパワーアニマルを見つけると、一緒に森を歩いて山を登り、てっぺんのようなところに二人で座って少しお話しました。ヒーリングもしてもらうことが出来るので、お願いしてみました。

パワーアニマルは1人に複数いるらしいので、私は他の動物を探そうとしましたが、他のどの動物に出逢っても、何か違う。確かめるには実際に「あなたは私のパワーアニマルですか?」と聞くのですが、聞く前に違うと分かってしまう。

一匹だけ、いや、一羽だけ、これは!と思うのがいました。それは真っ白なふくろう。とてもはっきりと現れて、うっとりするほど綺麗だったので、私のパワーアニマルかと尋ねましたが、違うと言われてしまいました。がっかり。

その後、お互いの体験をシェアする段階で、そのふくろうは隣にいた友人のパワーアニマルだったことが判明。シャーマニック・ジャーニーは、こうやってお互いのエリアを行き来することもあるんだそう。

最初からパワーアニマルに会えない人もいましたが、毎回インターバルにお互いの体験をシェアしながら、ローワーワールドには10分を1回、20分を2回の3回行きました。

4回目のジャーニーはアッパーワールドへ。ローワーワールドへ行く時は、実際に下へ降りていくイメージで進み、アッパーワールドはそれぞれ好きなように上へ上るイメージで進みます。アッパーワールドではあちこち走り回っていろんなスピリットに聞いて回り、何とか自分のティーチャーであるスピリットにめぐり合いました。

その後、5回目の最後のジャーニーは、他の人とペアになって、お互いに聞きたい質問を交換し、相手の質問の答えを自分のジャーニーを通して見つけてくるというものでした。私がペアになったのは、先ほど私のマラカスが面白いね、と言ってきた、隣の女性。この人、とてもエンジェリックで、羽を生やしたらリアルに天使になりそうなすらっとしたかわいい女性でした。発してるエネルギーも何だか神々しくて、私、彼女の背中に羽が無いか真剣に確認してしまいました。

で、ジャーニーのお題は、お互い「次のステップは何?次のステップへ進むには?」とすることにしました。アッパーワールドでも、ローワーワールドでも、どちらでも好きな方に行っていい、と言われたので、私はローワーワールドへ。

自分のパワーアニマルから得た彼女への回答は、「彼女はもう既に次のステップに行ってるよ。更に力をつけるには、常に自分を光で満たす事だね」ですって。そして、「彼女って、もしかして天使なの?」と聞いたら、「そうだよ」とあっさり。やっぱりね~。

そして、彼女が私のために持ち帰ってくれたメッセージは、「母なる大地とつながり、グラウンディングしなさい。古い感情を手放しなさい」でした。またグラウンディングのことぉー????もぅ、どれだけグラウンディング出来ない人間なんですか、私。この3ヶ月ほどで、グラウンディングのことを指摘されたのは3回目。。。そのうち2回はこの彼女を含め、初対面の人からです。

それにしても、こんなに瞑想チックなことを長時間繰り返したのは初めてでした。後半は集中することに疲れてきてしまいましたが、ワークショップの後は頭がとてもスッキリしていました。所謂サイキックな内容ではないけど、アクセサリー作りのこととか、今後やりたいこととか、いろいろなアイデアがこの後数日沸き続けました。

このワークショップを経験し、ネイティブアメリカンか、どこか未開の地のようなところの種族か、何かしらシャーマニックな文化ベースのある過去世があるな、と強く感じました。自分がシャーマンだったわけではないと思うけど、現代的な退行催眠とか誘導瞑想というメソッドよりも、ドラムの音を聞きながらあちらの世界に飛ぶと言うのがとても心地良かったです。

主催者のヒーラーさんは次のジャーニーのワークショップも計画中らしいので、是非それも参加しようと思っています。

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