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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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ナダヨガ

今日は人生2度目のちゃんとしたヨガに行ってきました。うちのエリアで行われたワークショップをIH仲間のMさんが教えてくれたのです。

送られてきた情報にはナダヨガワークショップと書かれていて、何だか分からなかったのですが、あの良くお名前を耳にするおさむさんがヒーリングミュージックを奏でるもの、ということだったので、楽しみにして出かけました。

2時間のワークショップで、前半は普通にヨガを行い、その後横になった状態でおさむさんの演奏を聴きました。シンギングボウルとかギターとか、数種類の楽器を使い、うっとりするような音楽が流れる中、アイピローの代わりに小さなタオルを畳んで目の上に置き、借りたブランケットを体にかけ、ヨガで心地よく疲労した体を横たえると、どんなことが起こると思います???






寝ちゃったよ、アタシっ(汗)せっかくの初おさむさんだってのにぃっ。






私のヒーリング体験を振り返ると、号泣するか眠りこけるかのどちらかになる頻度が高すぎるっ。

まぁ、実際には寝てるのとはちょっと違うんですけどね(なんて言い訳してみる)。シンギングリンのサウンドドレナージュを受けたときもそうだったけど、ああいう音を聞きながらリラックスしてただ横になってると、意識が次元を超えたところに行っちゃうんですよね。

なので、終った後、あたかも「起きた」のに似た感覚があるけど、でもやっぱり違う。(ってことにしておこう。今回はスレスレだったけど)

他の人は体が引っ張られるような感覚があったとか、もっとフィジカルなフィードバックしてましたけどね。

終った後、一応グラウンディングのポーズとかしましたが、全然グラウンディングしていなくて、予定時刻を押しちゃって相方が迎えに来てたもんだから、ほとんど回っていない頭でMさんにしどろもどろにお礼を言ってバタバタとその場を後にしました。

で、関係ないんだけど、IHのセッションの最後に行うグラウンディングって、物凄く単純な手順だけど効果あるなぁ、なんて思ったのでした。

んー、もっといい感想レポートを書きたいけど、いかんせん「飛んでた」もんで、書きようがない。。。
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ゴング・メディテーション

平日はなかなかブログを書く時間が無くて、週末の出来事を翌週末書くようなペースになっとります。

先週末、ゴング・メディテーションなるものを体験しました。その数日前に友人から急にお誘いを受け、彼女から入ってくるものならとにかく良さそう、と、それが何かも知らずに「行きます」とお返事しちゃいました。(Kyokoさん、ありがとねー!)

ゴングとは、つまり銅鑼(どら)のこと。銅鑼瞑想って何だ?という感じですが、そのものずばり、銅鑼を鳴らしてもらう中で瞑想を行うんです。

友人のお知り合い宅で行われたこの会、銅鑼の持ち主&奏者はケープコッドで鍼灸や漢方のクリニックを持つ年配の白人女性。わざわざケープコッドから大きな大きな銅鑼を3つこの瞑想会のために運んで来てくれました。

その銅鑼というのは、パイステというスイスのシンバルメーカーが作るプラネットゴングというシリーズ。各銅鑼はそれぞれ特定の惑星をテーマにしていて、その惑星の軌道特性に基づき、倍音を奏でるようチューニングされています。

この瞑想会で使われたのは、セドナ(Sedna)、ニビル(Nibiru), キロン(Chiron)の3つ。二ビルとキロンが32インチ(約80センチ)、セドナは38インチ(約96センチ)もあります。

奏者の女性は、彼女の住むケープコッドが海に突き出た地形であることから、海に由来する銅鑼を、ということでセドナを手に入れたそうです。このセドナはアリゾナのセドナ(Sedona)とは綴り違いで、イヌイット神話の海の女神にちなんだ名称なんです。

この銅鑼は、その材料となっている金属特性から、奏でられていない時も周りにある様々なもののエネルギーと常に共鳴しているんだそうです。普段は彼女のクリニックに設置されているこの3つの銅鑼たちは、彼女の手元にやってきてからたった1ヶ月の間でクリニックのスタッフに様々な変化をもたらしたんだとか。

そんなすごい銅鑼を奏でてもらうなか、座ったり寝転んだり、それぞれのスタイルで1時間ほど瞑想。音はもう、銅鑼そのものです(笑) 瞑想って、リラックスしながら、心静かに、周りも比較的静かに、な感じですよね。少し静かなヒーリングミュージックをかけるぐらいで。

いやー、これはもう、全然。グォーン、グワワーン、ボワワワーン、とそれぞれの音色が重なり、主催者の方のお宅にハデに鳴り響くわけですから。プロフェッショナルな録音ではないので、音が綺麗ではないですが、ここにセドナを演奏する様子が載っています。

私の大好きなシンギングリンの演奏は、魂を上質なスパでやさしーいタッチで綺麗にしてもらう感じ。この銅鑼は、魂を韓国の垢すりでごしごしされてツルぴかになる感じとでもいえましょうか。

瞑想中、結構ランダムにいろいろなことが思い浮かんだりしました。途中、煩悩(?)っぽいものが自分の頭の方から上ににゅるーっと抜けていくのが見えました。イメージ的には、ムンクの叫びみたいに、ニョロニョローっとゆがみながら、何かが昇っていきました。(あれは何?)

瞑想タイム終了後、参加者も銅鑼をたたかせてもらえたので、一通りならしてみました。やっぱり、セドナの音が一番好きかな。しかも、私は前から聞くよりも、誰かがたたいている最中に銅鑼の裏側り、体中で音を受けるのがストレートに入ってきてめっちゃ気持ちいい。ちょっとクセになりそうです。

瞑想の後は、主催者さんお手製のベジタリアン料理が振舞われました。お皿いっぱいに取ったのにあっさり完食。なんだか知らないけど、とっても、とーっても美味しいんです。みんながつつく前に全体の写真を撮らせてもらいたかったなー。

まー、なんと楽しい夕べだった、と満足し、お礼を述べ、でも、あまり深くは考えずに帰路についたのでした。

でも、週が明け、今週はやたらとウキウキしていました。心が軽くて、普通に歩いていてもスキップしたくなる感じ。春なので、ちょいとネジが緩んでるのかしら、とも思ったのですが(・・・多分それもある)、どうもこれ、ゴング・メディテーションのデトックス効果のようなのです。

いろんなことが嬉しい。いろんなことに感謝。はぁー、なんか知らんけど、ワクワク。

よく考えてみると、瞑想の後のあのお料理があんなに美味しかったのも、作って下さった主催者さんのエネルギーが良いのはもちろん、自分がデトックスしてクリーンだったからじゃないかしら。うん、そうに違いないわ。

銅鑼の奏者の女性が言っていました。ゴング・メディテーションを開催する時、前々から予定して楽しみにしていたのに急に来れなくなる人がいるかと思いきや、逆に、今回の私のように、ふっと現れる人もいて、うまいこと参加すべき人だけが参加することになっているんだって。

それは当たり前のことなんでしょうが、今回は特にこの機会を不思議な、そして素敵な巡り合せと捉えています。

やっぱり、サウンドヒーリングっていいねー。

と、言ってる横で、ワシャワシャ、ワシャワシャ、とひっきりなしに音が。。。相方が手打ちうどんを作成中で、ビニールに入れた生地を足で踏んでいます。一晩寝かして明日完成予定だそうですよ。

スピ友さんとランチ

今日はお友達とランチでした。以前お知り合いになってその後お互いのブログを読んだりメールを交換したりしていましたが、なんやかんやで半年振りぐらいでやっとの再会。

彼女は太極拳のインストラクターであり、レイキやリコネのヒーラーさんでもあります。そんなわけで、ランチの間、ずーっとスピな話で盛り上がり、とっても楽しかったです。

自分も、名ばかりではありますが、太極拳のクラスを取っているので、ランチの後、うちに寄ってもらい、24式の実演をお願いしてしまいました。やっぱりああいう風にできたらいいなぁ。

私の取っているクラスでは、気功(これも彼女と話した結果、“なんちゃって”なことが判明)とか、いろいろ混ぜ混ぜに教えるので、良く分からないアジアっぽい準備運動的なクラスになっていて、型なんて全然、という感じ。

まぁ、一回$10x8回の市民講座だし、型を教えても、全くもって体がプロセスできなさそうなおじさん、おばさんの集まりなので、仕方ないのかもしれません。

彼女と話している中で、この間からチョロチョロと書いているシンギングリンも話題に上りました。もし、ご興味のある方がいらっしゃれば、シンギングリンの音は、このCDの2曲目の視聴でちょっとだけ聞くことができます。最初のボワワワーンという低いのが大きいシンギングリン、次に鳴る少し高い音が小さいシンギングリンだと思います。最後の最後でゴーンというのは多分クリスタルボウルじゃないでしょうか。

シンギングリンは、私は音による体と心のエステだと思っています。いろいろな使い方がありますが、私が受けたセッションは多分、ハーモニック・サウンド・ドレナージュというものだったと思います。大小6個のシンギングリンを使って行って頂きました。

その他、ヒーラーさん宅にいる間、ホ・オポノポノのブルーソーラーウォーターをさらにシンギングリンで浄化し、それで入れたお茶を頂きました。これがまぁ、お手洗いの近くなることといったら。。。カフェイン無しで、特別に利尿効果のある成分も入っていないお茶だったと思いますが、やたらトイレに行ったので、いろいろ排出されているんだろうなぁ、と感じさせました。

シンギングリンの中にお水を入れて強く叩くと振動で水面に十字架が浮かぶそうです。また、この楽器は縁をバチで回しながらこすっても音がでるのですが、中にお水を入れた状態でそれを行うと水面に六芒星が現れます。六芒星が現れる様子は、ガイヤシンフォニー第六番の予告編の1分40秒ぐらいしたところに少し出てきます。不思議ですね。

NYでもシンギングリンのセッションを受けられるところがあればいいのになー。

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