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norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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アロマポット

個人的、突発的アロマブームによって、引越しの段ボール箱に入ってずっと地下室で眠っていたものが日の目を見ました。

むか~し作ったアロマポット。

aroma pot 2


今から10年ぐらい前の作です。当時の私はアロマのアの字も無かったのですが、他の人が作っているのをみて、ただ作ってみたかったんです。随分前に捨てようかと思ったけど、活用する日が来るとはね。取っておいてよかった。

当時、アロマポットなんて使ったことがなかったもんで、今実際に使って初めて「皿、浅すぎ!」と気づきました。

上に乗っけてるお皿が浅すぎてお水があまり入らない。中に入れるティーキャンドルが新しいうちは炎の位置が高く、水の蒸発も早いので、空焚きにならないよう、一般的なアロマポット以上に目が離せない。

あと、使った粘土は特別に熱衝撃に強いタイプではないので、お水の量が少なくなって皿の温度が上がっている時に慌てて冷たいお水を注ぎいれると、急激な温度変化によって皿にヒビでも入りかねない。

折角アロマ焚いてるのに、こんなに火加減、水加減に気ぃつかっててリラックスできるんかいな、と一人で突っ込んでみる。皿の浅さ以外は気に入ってるんですけどね。色も、写真よりもう少し紫がかっているんですよ。

もう一つ同じ粘土と釉薬で深めの皿を作ったような気がするんだけどなぁ。あれは捨てちゃったかな。この薄めのお皿の方が、見た目が良かったので、これを本体と一緒にして新聞紙に包み、引越しのダンボールに入れたんですよね。

ちなみに、後ろにはキャンドルを入れるためのかまくらの入り口みたいな穴がぽこっとあけてあります。お皿を取るとこんな感じ。

aroma pot


あ~、新しいの作りたい。(っていうか、買うほうが安いんだけど。。。)
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餅じゃないっす

この間載せた猫の鏡餅の写真ですが、某別の場所にアップしたところ、

「ほんとのお餅?」

「マジパン?」

「瀬戸物?」

とかいろいろ聞かれたのですが、あれは樹脂粘土で作ったものでした。結構小さいんですよ。クオーター(25セントコイン)に乗っけると、こんな感じ。

Kagami neko on quarter

上に乗ってる橙の葉っぱは、そうね、お米一粒をスライスしたようなサイズです。

やっぱ、猫作るのはたのしい。

ちなみに、粘土細工が好きになったきっかけはこの本。昭和56年出版だって。実家に残ってたので持ってきました。この本に出てくる猫が可愛くて可愛くて。

clay book


子供の頃は母に頼み、よくペンで手の甲に猫の顔を書いてもらってた私であります。。。でも、母は絵がうまいわけでもないし、今考えると特別カワイイ絵でもなかったなぁ。その時はうれしかったけど。

確か、こんな絵でした。


cat face


子供はこんなのが嬉しいんだなぁ。(子供がっていうか、その時の私はっていうか。。。)

Happy New Year 2012

明けましておめでとうございます。

Kagami neko 2012


昨年お世話になった皆様、

新しくお友達になって下さった方々、

見えるご縁も見えないご縁も、

どうもありがとう。

今年もどうぞ宜しく!

何か、今の壁紙がお正月チックでちょっと雰囲気でてるな。。。

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