プロフィール

norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

最新エントリー

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリー

最新コメント

アーカイブ

リンク

サーチ

QR コード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石鹸の型出し 

今日はミッドタウンで行われていたミネラルショーに行き、その後1日中マンハッタンをブラブラしたので、ただ今極度の疲労。歩いただけだけど、明日は筋肉痛になるかもしれない。

でも、夕飯後、石鹸の型出しを行いました。


Sekken 03-03-2012 after 1 week


まずは上の面を切り外してみました。


breaking up the case 1


そして四隅に切り込みを入れる。


breaking up the case 2


側面が完全に開いたら、石鹸の上の面にペーパータオルを敷いた板をあて、くるんとひっくり返して型をぺりっ。


Sekken 03-03-2012 off the case


お~。出た出た。ほんのちょび~っと柔らかくて型にくっついたところがあったけど、後は綺麗です。

そしてご入刀。最初はカステラを切るように8枚に切ろうとしましたが、それだと幅と厚みが不釣合いで薄い感じになってしまう。切り始めた後だったけど、途中から全体を4等分に切ったものをさらに3等分にすることにしました。


Sekken 03-03-2012 finished cutting


最初の4分の1だけ8枚切りのスライス2枚にしてしまったので、それらは更に半分にしました。なので、合計13枚という中途半端な数です。

制作費はというと、

オリーブオイル・・・$7ぐらい (1.5L入り/約$10を1Lのみ使用)
苛性ソーダ・・・恐らく$1.70ぐらい(買ったのが昔過ぎて購入額不明のため、現在の一般的価格から換算)
エッセンシャルオイル・・・$2.70ぐらい(使ったオイルの平均値と滴数から換算)
精製水・・・1ガロン入りを買ったけど値段を忘れてしまった。でもかなり安価。

と、いうわけで、計$12以内で天然由来のグリセリンたっぷり、すっきり爽やかエッセンシャルオイルの入ったアロマ石鹸が13個(ちょっと小さめだけど)。お徳だわ~。

これから1ヶ月半乾燥させ、完全に鹸化を終えたらお風呂デビューです。楽しみだな~。
スポンサーサイト

まだ石鹸やアロマの話は続く

さて、型入れして1日寝かせた石鹸ちゃんを保温箱から出してみると、表面にびっしり汗をかいていました。これは石鹸成分のグリセリンが水分を引き寄せたものなんですって。ペーパータオルで軽く押さえてあげました。

これからは保温箱から出して地下室に置き、あと5日ぐらい型に入れたままさらに鹸化を待ちます。その後、型からだしてカット予定。

でも、もう今日の時点で固まってる感じなんですよね。ほんと、今までのところ上出来です。一瞬、もう型をはずそうかと思ったぐらい。

そういえば、前回ラベンダーレモンで作った時は、地下で乾燥させている間、おぞましいほど強いラベンダーレモン臭がしていたんだけど、今回は漂う香りがまろやか。匂いが弱いのか、それとも前回はエッセンシャルオイルが分離して表面に上がっちゃってたのかしら。

石鹸作りの精製水がまだたっぷり残っているので、それとエッセンシャルオイル、ヴォッカを混ぜて、花粉症に効きそうなルームスプレーを作ってみました。

精製水… 40ml
ウォッカ・・・10ml
エッセンシャルオイル
   ユーカリ・・・6滴
   ティートリー・・・4滴
   ペパーミント・・・1滴

以上が材料です。まずはウォッカにエッセンシャルオイルを入れて良く混ぜ、そこへ精製水を注ぎます。油分と水分の分離をしづらくさせるためにこの順番で混ぜます。遮光ガラスのスプレーボトルに直接注いで作ると簡単ですよ。

夕飯に鯖を焼いた後、これをシュッシュッとスプレーしたら家の中の魚臭さがリフレッシュ。これは花粉症に関係なくこれから常備しそう。抗菌作用が高いので、インフルエンザが心配な時も良いですね。

バスルームでこれをシュッとやって拭き掃除をしたら、クイックルのミントを使ったような感じでした。でもナチュラルだから、クイックルよりこっちの方が全然いいな~。

今回の石鹸の香り付け

で。。。

石鹸は無事型に流し終わりました。

sekken 2-26-2012

トレーダージョーズの豆乳パックをリサイクル。型を紐で結んで形をキープするのが面倒なので、上部の面は淵を残すように切り、強度を保つようにしています。

注ぎ口のある上の部分はもともと三角のような形ですが、一旦開いて平らに織り込み、横に出っ張った余分な部分は本体の角ギリギリのところでホッチキスで数回留めました。ホッチキスの穴から生地が滲まないよう、念のためテープで補強。

sally-papa.jpg

サリーちゃんのパパの髪型のように角が出っ張った状態です。

型に流す前に、サイプレス、ユーカリ、ティートリー、ペパーミント、パチュリのエッセンシャルオイルで香りをつけました。

私はフローラルや柑橘系よりも、このところはちょっと男前なさっぱりウッディー系が好きであります。

で、今回は既存のレシピ通りではなく、自分で配合を考えました。エッセンシャルオイルにはそれぞれ、トップノート、ミドルノート、ベースノートと言って、最初に香りたちはかなく消えるもの、その次に香るもの、時間が経ってから香りがたち、それが持続するもの、と大きく3つの香り方の種類分けがあります。

この分類は調べる資料によって違ったりもするのですが(個々の製品によってもきっと香り方が違うだろうし)、この3つの「ノート」を組み合わせると、石鹸に限らず香りの表情の変化のあるアロマが楽しめるということになりますね。

そして、それぞれのオイルは同じ一滴でも香りや刺激の強さが違うので、それをあらわすブレンドファクター(BF)というものがあります。数値が小さいほど香り・刺激が強く、大きければ香り・刺激がマイルドということ。

たとえば、ペパーミントのBFは1で、サイプレスは5~7。なので、例えばこの2つを全く同じぐらいの強さの香りの配合にしたかったら、ペパーミント1滴に対し、サイプレスは5~7滴入れる、と考えれば良いらしいです。

私はサイプレスが好きなので、これをメインにすることにしました。ユーカリ、ペパーミント、ティートリーも好きだけど、これらは敏感肌にはちょっと注意が必要らしいので、少なめに。

あと、この辺はトップ/ミドルノートなので、最後にちょっとひねってベースノートのパチュリが香ったら面白いかな、なんて思ってパチュリも少々。

で、そこまでは本を読んでふ~ん、なるほどね、なんて思ってすぐ決まったのですが、では、自分が考えている香りの配合を、BFも勘案して必要な量に置き換えると、それぞれ一体何滴ずつになるんだろう?というところで思考回路がストップ。

石鹸生地に混ぜられるエッセンシャルオイルの合計滴数は決まっているので、むやみやたらと入れると生地と分離してしまいます。

エクセルを使い、各オイルの好みの割合とBFを打ち込めば自動で計算できる数式表を作りたかったのだけど、なんだかよく分からなくなり、結局は物凄くアナログな計算をしました。でも、これが合っているのかどうかも数学が苦手な私は分からない。

とりあえず自分の出来る限りの計算をしてエッセンシャルオイルを混ぜ型に流し、ただ今保温しながら24時間の寝かし中です。

ちなみに、アロマは殆ど知識がなかったのですが、前田京子さんの石鹸本の他、仲良くさせて頂いているブログ友さんにつられて買った有藤文香さんの中医のアロマセラピー家庭の医学書という本も参考にしました。

次は来年用の味噌を仕込まないとな。。。今シーズンは相方が忙しくて麹の自家生産が出来ないので、さっさと玄米麹を注文しなきゃ、と思いつつ、まだやっていない。

以前、竹やんさんのブログに、日系食材店で麹が品薄だと書かれていましたが、ほんと、今日ミツワにもなかったですよ。前回はあったのに。塩麹が流行ってるせいかしら。味噌作りだけでこんなに麹が売れるとは思えないから。


石鹸作り中

今日は約1年ぶりに石鹸の仕込を行いました。ただ今混ぜたタネを寝かせ中。さて、どうなることやら。

1年前は1.5リットル分のオリーブオイルで作ったんだよな。。。買ったオイルが1.5リットル入りで、私の持っているレシピはオイルを500ml使用するものだったので、3倍の量にしたら丁度いいやと思って全部一気に作っちゃったんですよ。

で、1年間同じ香り(ラベンダー&レモン)の石鹸を使い続け・・・・飽きた(笑)ラベンダーはエッセンシャルオイルを持っていたけど、そこまで「大好き!」って感じの香りでもないし。

しかも、今考えるとレモンは光毒性があるので避けたほうが良かったよね。光毒性ってのは、肌に触れて12時間以内に日光を浴びるとシミやシワなど肌のトラブルを引き起こす性質です。

柑橘系のエッセンシャルオイルは光毒性を持つものが多く、レモンもその一つ。今調べたら、レモンなら全体の2%以下なら大丈夫ではあるようで、私の石鹸もそれ以下しか入れていなかったからセーフかな。

今回は、本当はオリーブオイル以外にパームとかココナッツなんかの他の油も入れたかったのですが、ココナッツオイルはともかく、パームオイルって普通のお店では見かけない。ネットでは結構まとまった量で売ってて高いし使い切れそうもない。と、いうわけで、結局またオリーブオイル100%で作りました。

石鹸作りはとても簡単です。一番シンプルなのは、オリーブオイル、苛性ソーダ、精製水という3つの材料だけで作れます。細かい点は端折りますが、作り方は

1) 分量に図った材料を指定された順番で指定された温度で混ぜる。
2) 12~24時間、時々混ぜながらタネを寝かせる。
3) 「鹸化」によってタネがトレースができるぐらいになったら型に流す。
4) 約1週間後に型から出してお好みの大きさにカット。
5) 1ヵ月半ほど乾燥させ、安定した石鹸成分になったら出来上がり。

分量や細かい作り方は、ソープメイキングの定番中の定番、前田京子さんの「お風呂の愉しみ」を参考にしています。

苛性ソーダと水は先に混ぜ、その苛性ソーダ水をオリーブオイルに少しずつ落としながら泡だて器で混ぜるのですが、今回は両者が混ざった後、スティックタイプのミキサーで一気にガーっとブレンドをしてしまいました。

これ、手動ならば20~30分かき混ぜ続けないといけないんです。でも、石鹸のタネは肌に触れるととても危険なので、飛び散ったりするといけないからか、日本のソープメイキングの本には電動の泡だて器は使わないように、と注意書きがありますね。

でもミキサーでしっかり材料が混ざったからか、いつもなら1日は寝かせないと十分なトレースがでないものの、今回は寝かせ始めて2~3時間後には結構なトレースが出来始めていました。

多分、タネを寝かせる際に入れた保温ケースの中に、熱湯を入れたガラス瓶を湯たんぽのように一緒に入れ、温かさをキープしたのも大きいと思われます。それにしても鹸化が早くてびっくり。

5時間ぐらい経った時点でもういいかな、と思うぐらいのトレースが出来ていますが、とりあえずこのままにしておいて、明日の朝型に流してみようかな。作り始めたのは今日の夕方なので、いつもは24時間寝かせる事を考えると本当に早いです。

実は、過去に石鹸を作った際は保温を全然してなかったんですよね。だから、24時間寝かせてもトレースの出来方が甘かったように思います。

初めて作った石鹸の写真を古い記事に載せていましたが、本来なら1週間で型出しできるところ、2週間待っても柔らかすぎて扱いに困る感じでした。

すでに成長具合の宜しい今回の石鹸ちゃんはどんな子になるのかしら。

あと、明日はちゃんと写真撮ろうかな。最近、写真を貼るのが面倒で、全然載せてないですね。。。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。