プロフィール

norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

最新エントリー

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリー

最新コメント

アーカイブ

リンク

サーチ

QR コード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013 ミネラルショー 

久々のアップです。仕事が忙しくてずっと空いてしまいました。殆ど仕事しかしていなかったので、書くことも大して無かったというのもありますが。。。でもミネラルショーだけは今年に入って4回行ってるし、そういうのは書きたかったけど、筆が進まずで。

ブログを書かないと、な~んも記録(記憶?)が残らないので、いつ、どこに行って、何をしてってのが良くわからなくなっちゃうんだなって改めて感じております。

4月に入ってからやっと時間感覚が普通並みに戻ってきたので、昨日はお休みを取ってミネラルショーに行っていました。鳴り物入りな感じで開かれた新しいショーだった割に肩透かしな内容だったけど、大好きなラブラドライトを沢山置いているお店があり、ラブラドがわんさか入ったトレー三つの前だけで1時間半ほど時間を費やしてしまいました。お昼時間を過ぎておなかが空いちゃったし、一緒に行った相方に時間潰しさせてるのも悪かったのでそこで止めたけど、そうじゃなければあと倍ぐらいの時間、あの3つのトレーの前で時間を過ごせたかもしれない。。。

ラブラドライトって、一般的に多いのはブルー系のものですが、最近ピンクとパープルの発色が入るものにはまっています。どんなものでも希少性があると価値が上がりますよね。ラブラドも、もっと生産量が少なければぐんと高い値段で取引されるんじゃなかろうかと思います。だって、単純に神秘的で綺麗だもん。。。と、少なくとも私は思う。一つ一つが宇宙のようで、見ていて飽きません。

これは子供のころから思っていたことなのですが、みんな、コアラが珍しい動物だからありがたがりますよね。でも、もし猫が世界の特定地域だけにしか住んでいない希少性のある動物だったら、コアラよりもっと人気が出てたんじゃないだろうか。だって、猫の方がコアラより絶対可愛いもん。

昨日はその他にカイヤナイトを一つ(またかよっ)と、ベッドサイドに置くアメジストのクラスターを購入。カイヤナイトは、珍しくハート型にカットされたカボションだったので、見過ごすことが出来なくて。この石は一定方向に割れやすい特性があるため、どこでもだいたい同じようなカットものもしか見かけないのです。ハート型は探せばあるんだろうけど、ショーで見るのは初めてでした。

何にも写真を撮っていないから、石の話なのに、写真の無い記事になっちゃったー。あ、一枚だけ会場の写真があるから、ぱっとしない感じのだけど載せておくか。ちなみに、ここが同じ場所で1時間半立ち尽くしたお店であります。。。


Edison show 2013





スポンサーサイト

West Springfield Mineral Show

先週末はマサチューセッツまで往復6時間かけて日帰りでお出かけ。East Coast Gem & Mineral Showという東海岸で一番大きなミネラルショーに行ってきました。

また、いつもと代わり映えのない会場の写真。

Springfield show


Springfield show 2


Springfield show3


最後の写真でボックスが手前に並んでいるのは、展示コーナーのディスプレー用のケースです。

ベンダーの数は200だったかな。一部はWhole Sale向けなので一般入場者は入れないように区切られていたけど。

インディコライト(トルマリンの青いもの)のカボションとか、もっとお手軽なものではピーチムーンストーンとか、買いたいと思っていたものも結構見つかりました。

あと、またカイヤナイトを衝動買い。穴が空いたお手頃価格のものをまとめ買いしてしまいました。簡単にペンダントでもして、この秋日本に帰る時のお土産にでもしよう。

この夏、錬金術、じゃなかった、彫金を少し習い、シルバーでごく初心者程度の簡単なものを作れるようになったので、今まではあまり見ていなかったサイズの石にも興味がでて、一つのショーを見て回るのに以前より時間がかかっているかもしれない。(相方、すまん)

相方はウレキサイト (通称TV Stone) という石を買っていました。半透明のこの石は内部が繊維状の結晶で、文字が書いてある表面などの上に置くと、石の下の文字が石の表面に浮かび上がったように見えます。

こちらのサイトの写真がわかり易いかな。

http://blogs.agu.org/georneys/2012/04/28/geology-word-of-the-week-u-is-for-ulexite/

小学生の子供とかにあげたら喜びそう。(うちはもうすぐ40になるおっさんが喜んで買ってますが)

上にも書いたように、所用で急に1週間ほど日本に行くことになってしまいました。全く予定外だったので、他の休みと重ならないように、とチケットを取り、今この秋の他のミネラルショーの予定表を見ていたら、おわわ、一番行きたかったショーと日程が重なってた~。が~ん。

日本行きのチケットは、出発・到着時刻やら乗り継ぎ経路やら、あと、モチロンお値段をいろいろ比べて探したけど、どれも一長一短でわからなくなってしまいました。めったに日本に行かない人は、これだからダメよねぇ。

で、えいやっとタロットに聞く。比べたのは、JAL、ANA、United、Delta, その他。

JAL、Delta、その他はリバース。ANAは戦車、Unitedは斎王。ANAだと快適なフライトっぽいな~。そりゃそうよね、格安航空券とは思えない値段だったもん。Unitedは倹約できて良さそう。ANAよりも$900以上安かった。と、言うわけで、Unitedで予約しそれから三日以内に購入を確定することに。

さっさと支払いをしようと思っていたけど、忙しくて放っておいたら、2日後に旅行会社から連絡が入って「Unitedが$50下がりました」ですと。さすが斎王~。その後すぐに購入確定しました。

そんなわけで来月はちょろっと日本行きです。何たべよう。。。




メトロエリアのミネラルショー

金曜はNJのSecaucus で行われているミネラルショーに行ってきました。


NY metro show 2012 outside


NY metro show 2012


中の写真はどのショーも変わらないですが、頼みもしないのに、端から端まで映るように相方があいほんのアプリで複数の写真をつなげて長いショットを作ってくれていたので載せときます(笑)

リストされたベンダーの数は70ぐらい。ということは、先日のFranklinのショーと数は変わらないかもしれませんが、小学校の体育館と校庭で行われたFranklinショーと違い、Secaucus のは会場がエキスポセンターで大きい。 (注:後から相方に聞いたら、ウェブサイトにはベンダーは140と書いてあったそう。70というのはパンフレットにリストされてたベンダーを私が数えたものなので、載ってないお店もたくさんあったんですね。すみません)

このショーを行っているのは世界最大の複合ミネラルショーであるアリゾナのツーソンショーの一つ、22nd Street Show と同じホストなんです。

だからなのか、今回は一角に高価な鉱物標本のコーナーがあり、何万ドルとする石がごろごろと展示販売されていました。どれもこれも、息を飲むような美しさで、一つ一つディスプレーを覗き込んでは、はぁ~っと驚嘆のため息。

今回のショーの印象は、会場が広いせいか、化石系や場所を取るものが他のこの近隣のショーより多かったように思います。実物大のピアノの上に女性が横たわった様子の大理石の彫刻とか。ミネラルショーのイメージとはちょっと異なりますが、大理石も鉱物ですもんね。


Piano woman


こんなキレイな大理石に彫刻を施すなんて、さぞやお高いんでしょうな~、と思うわけですが、実際にそお値段は我々庶民の想像をはるかに超える(?)な、な、なんと、


Piano woman price tag



1500万ドル、つまり約12億円。今まで自分が目にしたことのある物のなかで、一番体積の小さい12億円の物体じゃなかろうか。こんなに高価で重い作品、搬送・搬入も大変ですね。

会場に入ると右手に進む相方。私は筋反射で左側から回るとでたので彼とは別に回ることにしました。最初に目に止まったのはまたトルマリンの小さな標本。先日のショーではじめて買ったピンクトルマリンをネックレスにして付けてみたところ、そのやさし~い波動がとても心地よくて、ちょっとしたトルマリンファンになってしまいました。

あと、同じく先日買ったアメジストの$3のミニポイントをネックレスにし、この間のK子ちゃんとkyoさんとのディナーにつけて行ったら、「オーラソーマのちっちゃいボトルみたい」と言われました。石の根元が透明で、紫と白のバイカラーだったから、確かにそう。

それで、また違うバイカラーの石で同じシリーズのネックレスを作りたいなと思い、トルマリンもバイカラーのものを探しました。で、小さくてお手ごろな価格帯で購入したのがこの以下の3点。


Tourmaline GP secaucus


Tourmaline GG secaucus


Tourmaline BG


最大限近づいて大写しにしてますが、どれもすごく小さいです。一番大きいのが最初のピンクとグリーンのでH1.5cm x W1.0 cm。最後のブルーとグリーンのはH1.5cm x W0.5cm. 小さいなぁ。こんなサイズ、ちゃんとワイヤーで巻けるかしらん。

次に、別のお店でさら~と見ていると、タンブルのコーナーにビー玉みたいなのを発見。なんと、もう2年ぐらいミネラルショーや石を置いてあるお店に行くたびに探していたブルーフローライトのタンブルでした。おら、感動。そういえば、去年のツーソンショーの記事でも、ブルーフローライトが見つからなかったって書いてたな。

フローライトって、タンブルやビーズになってるのは緑や紫が殆どです。あるいはこれらの2色か、更にそこにほんのちょっと青い筋が混ざったレインボーのもの。

ネットでも結構探したんですが、ブルーはほんとに少なくて、綺麗なものはファセットやビーズになってることが多い。あとは前にも記事にした8面体の結晶のもの。でも、フローライトは柔らかい石なので、とがった部分があると欠け易く、私は好みのタンブルをずっと探していました。

今回は単に「フローライト」として5つのタンブルが箱に入れられていて、その内2つが海の青色。即購入決定です。後で外に出てみたら一つは微妙に緑っぽくもあったけど、これなら私的には全然合格です。写真にするとその緑っぽさが全然抜けちゃって、どうやってもキレイな青になってしまいます。


Fluorite b secaucus


Fluorite b secaucus2



そして会場の中ほどで反対側から回ってきた相方と出会うと、「あそこの店に今までに見たこともないような綺麗な石があるんだよ」と彼が来た方を指差すのでそこへ行ってみました。そこに置かれていたのは、確かに見たこのない透明なガラス細工みたいな石(?)

名前を見るとHalite とある。「はらいと?へいらいと?聞いたこと無いなぁ。」値段の相場も分からないので相方に携帯で調べてもらうと、これは石ではなくナトリウム、つまり塩の結晶らしい。

相方がお店の人に聞いてみると、何かが何かに反射して、どうのこうので、ああだこうだで、この小さい破片の中で信じられないくらい色んなことが起こってこの発色となるんだよ、説明してくれたけど、どうもちんぷんかんぷん。

でも、お店の人もこれは塩だというので、「ってことは水に溶けるの?」と聞くと、「Yes, completely water-soluble! (うん、完全に水に溶けるよ)」と妙に自信満々なお答え。え、やっぱり溶けちゃうの~?

でも、あまりに綺麗だし、今までに見かけたことが無いという珍しさで、2つ購入し、あともっと全然小さいかけらをネゴしておまけしてもらいました。今回は高いものは買っていないので、その中で一番値段がはったのがこの塩のかけらということになってしまいました。


一つ目のHalite。

Halite 1 wwb


Halite 1 held


二つ目のHalite。


Halite 2 wwb


Halite 2 held


おまけのかけら。


Halite 3



ネットでイメージ検索する限り、手ごろなサイズの標本でこの色ってのはあんまり無いから、まぁまぁ良い買い物だったんじゃないのかしら。

な~んて思いながら帰宅後更に調べてみたところ、Halite は潮解性があるとのこと。つまり湿気でも溶けやすい性質を持っている。日本みたいに多湿な気候だと本当に注意が必要らしい。こっちでは真夏でも日本のような湿度にはならないから、まだ大丈夫かな。。。

更に更に、この青や紫の発色は、内部の結晶構造の不完全さが関係しているらしい。お店の人が、なんとかだどうとかで、って説明してくれてたのはこのことかな。で、こちらのサイトによると

http://www.eyes-crystal.com/haliteg/haliteg.htm


日光に当てると結晶構造が揃ってしまって透明になってしまう、とある。え~、溶けるだけでなく、透明になっちゃったら本当にただのでっかい塩の結晶じゃん。

私としては、おまけでもらった一番小さいのはワイヤーで巻いて、天気の良い日にネックレスでつけようと思ってたのに。湿気も日光もダメって、外に連れて行けないじゃないの。がーん。

それを相方に伝えると、「え~、アクセサリーに出来ないの?塩のくせに結構いい値段だったのに?しかたないなぁ・・・じゃぁ・・・削ってシャケの塩焼きにでもするか・・・」と言ってましたが・・・なんか勿体無いもの買ってしまった。

その他は透明度の高いレムリアンの綺麗なのがあったので、幾つか購入。以上が今回の成果です。

今回のショーは結構良かったです。もちろん、好みだとかミネラルショーに何を求めて行くかにはよりますが。相方は、「俺、このショーに来れば、もうわざわざツーソンまで行かなくていいわ~」とか言っていました。それは確実に言いすぎですけど、まぁ、数百ドルの旅行代が浮いたと思えばかなりいろいろ買えますよね。

これで夏前に行く予定にしていたミネラルショーは全部終わり。秋にも開催されるショーがあるので、それまではちょっと休憩です。



ミネラルショー 04-2012

昨日はNJのFranklinで行われたミネラルショーに行って来ました。会場となった小学校の中と外に設置されたベンダーの数は全部で60~70くらいだったかなぁ。カメラを持っていったけど、石を見るのに忙しくて写真を撮り忘れました。

そんな事態を見越した相方が頼みもしないのにiPhoneで撮っておいてくれた写真がこちら。

外の様子


Mineral show franklin 2012 -04



中の様子


Mineral show franklin 2012 -04 II


毎回の事ながら、初日のほぼ朝イチで行ってます。場所がかなり田舎なこともあり、外の会場はとても寒くて品定めも大変。鼻水すすりながらお店を回っていると、小さなケースに入った鉱物標本を3割引で売っているお店がありました。

前の晩に「明日は何を買おうかなぁ」とぼんやり考えていた時に浮かんだのがピンクトルマリン。そしてそのお店で思った通りの小さなピンクトルマリンが待っていました。あと、ダンビュライトもあったので、それも併せてゲット。

これが買った実物ですが、こんな感じの個別ケースに入っていろんな鉱物の小さなかけらが売っています。


Specimens.jpg


右側のダンビュライトは透明すぎてあまり分かりませんね。。。

こういうケース入りのって、小さくても息を飲むような芸術的ピースがあったりして、場所とお金さえあったら沢山集めて自宅でミニ博物館的にして楽しみたいところです。

この後、私アホちゃう?と思いながら別のお店でまたカイヤナイトを買ってしまいました。ツーソンでまとめて買ったラフカットもまだ一つも加工してないのに。カイヤナイトを見たら財布の紐が緩む、ある種パブロフの犬化現象となっています。

お手ごろそうなカボションを一つ選び、そのお店でふと横のコーナーを見ると、もっと上質なカイヤナイトの綺麗なカボションが沢山おいてありました。私が持ってるようなカイヤナイトの特徴的な繊維質が殆ど無い、透明度が高くてサファイアに近いような色合い。1カラット$4で、量ってもらわないと一つ一つの値段がわからないシステム。

量り売りって、グラム表示だったりカラット表示だったりでちょっとトリッキーなんです。いいなぁ、と思っても、お店の人に量ってもらうと意外に重くて高価になり、あきらめることもしばしば。

これぐらいのクオリティーのカイヤナイトのカボションは、ネットではいっぱい見るけど実物を見ることは少ない。大きいのは軽く$80とかいっちゃいそうな感じがする。うーん、困った。

なんて思いながら、トレーに入った40個ぐらいの色んな大きさ、色のカボションを指先でつつきまわっていたら、その中に一つだけ小さなファセットを見っけ。他は全部カボションなのに、何故かそれだけファセットになってる。

あ、ちなみに、カボションってのは、表面がつるっと滑らかに磨いてあるものです。ファセットは表面がいわゆる宝石という感じにカットの入っているもの。

その小さなファセットを量ってもらうと3カラット強で$12とのこと。お店のおじいさんに、「君、良くこれを見つけたねぇ。先に選んだほうのカイヤナイトもいいものだし、石を見る目があるよ」とかのせられて、ファセットの方もお買い上げ~。あ~、アホだ私、完全にアホだ。

これがそのカイヤナイトのファセットです。8ミリx 6ミリ。写真を拡大してやっと細かいところが見えた(笑)


Kyanite facet



べたっと一色の青ではなく、濃淡があるんです。

家に帰ってすぐワイヤーで巻いてみた大きいほうのカイヤナイトと比べると、こんな感じ。同じ石でも全然イメージが違いますね。


Kyanites.jpg



最後に別の鉱物標本が並んだお店で小さな小さなアメジストのポイントを買いました。アメジストは特別に好きでもないのであんまり持っていませんが、大きなサイズの標本の隙間にちんまり置いてあったこの子は透明度が高くてキラキラしてたのです。


Amethyst close up


よ~く、よ~く、よ~く見ると何気にファントムですが、写真はちょっと難しい。


Amethyst phantom


サイズが小さいし、アメジストというよくある石なので、価格はお求め安いたった$3。ひゃーっ、なんて満足度の高い$3だ。これだからミネラルショーは楽しいっ。

この後もブラブラと見て回っていたら、ものっ凄い上手なワイヤーワークのアクセサリーを売るお店を発見。最初は普通の金属の台座に石を埋め込んであるものだと思って石しか見ていなかったのですが、ふと気づくとお店のもの全部が完璧な技のワイヤーワークで作られたもので、あまりの衝撃にしばし呆然としました。

普通の人が見たら、ワイヤーを切ったり曲げたりして手作りしてるものだとは到底思わないだろうな。ワイヤーワークの本はいくつか持っているけど、そのおじさんの作品は、今まで実物・本・ネットを通じて見た事のあるワイヤーワークの中で一番クオリティーが高かった。その場で、「弟子にして下さい」って土下座しようかと思いました。

購入した石は家に帰ってワイヤーで巻き巻き・・・と思ったら、あれっ。

Sakura on the craft mat


テーブルに置いた作業用マットが気に入ったらしく、てこのまましばらく昼寝してしまいました。


Sakura on the craft mat II





またミネラルショー

週末はマンハッタンに出る予定だったのだけど、ちょっと疲れが溜まっていてしんどかったのでキャンセル。

代わりにNJのCliftonで行われていた前の週末とは別のミネラルショーに行ってきました。出先でふと思いだし、相方にゴマをすって連れて行ってもらったもの。ここはこの間のものより会場は広くて、ベンダーの数は恐らく1.5倍ぐらいかな。

NJ mineral show Mar-2012


先週のショーでファントムを買ったお店に細~いルチルがほんのりと入った水晶があり、綺麗だったのであれこれ手にとって見入っていました。でも、気に入ったのは完全予算オーバーで買わずに帰ってきました。

その後1週間、あのルチルの針のはかなさ具合が頭から離れず、小さいのを一つ買ってこれば良かったとずっと後悔。

そうしたら同じベンダーのおじさんがNJのショーにもお店を出していたので、今回は迷わず一つ購入することにしました。先週も買ったよ、と言ってちょっとおまけしてもらいました。あの一番気に入ってたのは売れていたから諦めがついて良かった。

rutilated q 2


水晶って、写真とるのが難しいですね~。一つ一つの面が大きいと特に、内側で鏡のように反射してしまう。肉眼ではこんなに忙しい感じではないんですよ。

分かり辛いけど、下の面からみるとこんな感じ。


rutilated q 1


この次のだともっとルチルのはかなさが伝わるかなぁ。一見、表面に細かい傷がはいってるみたいにもみえるけど、全部内面の針です。


rutilated q 3


針自体もプリズムの反射を受けてほのかに色づいたりします。

rutilated q 5


このお店のルチルを見たとき、花火みたい、と思いました。最初に手に取った子は、線が柔らかい印象だったから。今回うちに来た子は、もっと直線的で、流れ星が大量に飛び交う空、という感じかな。

水晶にはまるとキリがなさそうだから気をつけなきゃ~。あ、あとはクンツァイトのラフカットを一つゲットしました。これはまたアクセサリー用だけど、ちゃんと作るかな、私。




| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。