プロフィール

norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

最新エントリー

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー

最新コメント

アーカイブ

リンク

サーチ

QR コード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

庭にメロンパンのようなキノコが生えた

今朝、庭に出た相方。

「庭にメロンパンみたいなのが2つ落っこってる。」

なぬ?

よく見るとそれはキノコだというので、私も外に出てみると、本当にメロンパンのようなキノコが生えていました。


Melon pan shroomy


なんか、表面の模様が脳みそに浮き出た血管のようで、宇宙人の脳みそをパカっと取り外したみたいな感じ。ちょっと気持ち悪い。

この、二つのうち、小さいほうは本当のメロンパンよりやや大きいぐらい。もうひとつは更に一回り大きい。


Melon pan shroomy - size


大きいほうを計ってみると(この写真では少し小さめに見えますが)直径12センチほどありました。厚みは量り忘れたけど、しっかりドーム型なので貫禄があります。

物凄くずんぐりむっくりで、地面に落ちているような格好なので、シイタケでいうところの軸の部分が見えません。草をよけて下の方を見てみると・・・

Melon pan shroomy root



くびれゼロのめっちゃ短足。

こんな風貌で実は猛毒キノコかもしれないし、直に触るのが怖いので足でちょっと押すと、比較的簡単にコロっと地面から離れました。


Melon pan shroomy flipped



こんなに頭でっかちだけど、菌類は植物みたいにしっかり根を張らないんだな。


Melon pan shroomy - where it was



生えていた場所も、ほんのちょっとくぼみがあるだけ。この地面がむき出しのところの真ん中のちょっと深くなってるところに石づき(一応?)がついていました。


Melon pan shroomy from side


横から見るとこんな茶巾絞り風な形。

で、その辺の木の枝を使って割ってみた。

Melon pan shroomy cut


やっぱりメロンパンみたい。外側は少し固めの皮があり、中はキノコ類特有のスポンジっぽいモスモス感。モスモス部分は押したらすぐに穴が出来てしまいます。


Melon pan shroomy cut 2


うちの裏庭は日陰っぽいせいか、時々にゅっとキノコが生えることがありますが、もっと本当にキノコっぽい形のものばかり。こんな不思議な形の大きなキノコが、しかも前庭に生えたのは初めてです。

2つが1メートルぐらいの間隔で生えてたから、どこかから菌が飛んできたってこと?

これ、食べれるんだろうか、と気になったので、mushroom in yard と入れて画像検索。あ、あった、あった。

これ、Puffball というらしいです。夏の終わり頃に成長し、森よりも草原とか草むらに生えやすい、と。ぴったりだ。

そして、なんとこれ、食用可!でも、食べごろは中身が真っ白なうちらしいので、この子はちょっとピークを過ぎてるのかも。この後茶色になり、上の皮が割れて、そこから胞子を飛ばすんですって。シイタケみたいに裏側のヒダヒダから飛ばすんじゃ無いんですね。ちなみに、Giant Puffballといって大きくなるものは1メートル50センチぐらいのが報告されているとか。

いろいろ画像検索をみてみたら、食べごろのものを包丁でスパッと切ると、全面がいわゆる普通のマッシュルームを切った時のあの白いキレイな部分みたいになっていて、確かに美味しそうかも?

クセがないので、バターソテーがいけるそうです。大きいから、かなり食べがいがありますね。でも、専門家に見てもらわないとちょっと怖いので私はとりあえずパス!

あ、このキノコを調べてたら、「朝、夫が“庭にカンタループ(メロン)の皮が捨てられてる”と言うので見てみると、キノコだった」と書いている人がいた。うちらはメロンパンだと思ったけど、やっぱりメロン系の印象なんだな、と面白かったです。そういえば、私も前回カンタループの写真を載せてましたね。。。

夏の終わりのキノコのお話でした。

スポンサーサイト

秋っぽくなりましたね~

急に寒くなりましたね。涼しいを通り越して今朝は寒かった。あ、庭のナスと4本目のオクラを後で収穫しといたほうがいいな。。。

ちなみに、誕生日の朝、初めてオクラの花を拝むことができました。いや~、なかなかニクい演出じゃないの。

Okra no hana front


Okra no hana



閉じた花はだんだんしぼみ、2日後ぐらいにはこんな感じです。


Okra no hana after



それはシュポッと取れ、その時にはもう下に実の膨らみがあります。


Okra hanagara ato



これ ↑ は以前別の花の時にとった写真です。今回咲いた花の実はもう大きくならなさそうだなぁ。今週はずっと涼しいですもんね。ナスも55度以下になるとダメと聞いたことがあります。暑さは全然平気だけど。

我が家では夏の終わりと秋の始まりを感じる毎年の恒例の出来事があります。夏の終わりを感じるのは、ちょっと早いですが8月の半ば。暑さが曲がり角を過ぎますよね。そうすると途端に隣の裏庭の大きなどんぐりの木に沢山のリスがやってきて一斉に実をかじり始めます。それから1~2週間は常に木からどんぐりのかじりカスが降って来るんです。

リスって紅葉の頃にどんぐりを集めたりするものだと思っていたのですが、少なくともうちの近所は8月の後半にはどんぐりは終わりです。落ちたどんぐりを庭に穴を掘って埋め、埋め後を両手でパンパン叩いて慣らすリスの姿もこのころよく見かけます。

あと秋の始まりを感じさせるのは、うちの猫、もぎの膝乗り。うちの猫たちは「抱っこは断固反対派」なので、抱っこしようと捕まえると物凄くもがいて逃げてしまいます。でも、気温が一定まで下がると、もぎは人間の膝に自ら乗ってくるのです。

もぎは常に一番心地よい場所に陣取るタイプなので、自分が寝たい場所にさくらがいれば押しのけてそこを横取りするし、寒くなれば暖を求めて人間の膝に乗ることも厭いません。そこに温かさがあったから乗る、一流登山家のようなヤツなのです。今年のもぎの膝乗り初観測は昨日9月9日でした。

日曜には家の近くに来るファーマーズマーケットへ開店早々相方と行き、いつも通り新鮮なお野菜を買ってきました。その後買い忘れを思い出し、もう一度一人で行くと、新たにレジの横にSale としてメロンが売っていました。$2なのでそんなに安くも無いけど、よく熟れたおいしそうな色のがあり、大きさも手頃で、メロン嫌いの相方無しでも一人で食べてしまえるかな、と思って買ってきました。

この子です。皮までオレンジになって来てて、期待が高まる~。


oishi-melon.jpg



切ってみると皮の白い部分が薄くて包丁がすいすい入る。その香りと熟し加減から舌は日本の高級メロンの味を迎え入れる体制になっていたので、ぱくっと最初の一口を食べた時は 「あれ?」 

やはり日本の甘~い、甘~い、それだけでスイーツの域のようなメロンではなかったですが、さっぱりした甘さでその辺のスーパーで買うのとは天地の差。とってもジューシーで果肉も柔らかいので飲むように(?)食べ、一気に半分ぐらい無くなってしまいました。

先日のディナーで牛肉を食べてから2日ぐらい体調が悪かったので、やっぱり魚介菜食は体が楽で良いな~、と思ったところだけど、夏ももう終わりで、こんな風にファーマーズマーケットで新鮮なお野菜を買えるのも後わずかだな。

こちら、さくら先生がメロンと一緒に今年初めて買ってきたりんごを鑑定中。取り敢えず匂いかぐよね。


Sakura apple



あ、あと、ロマネスコさんもキレイなので買っちゃった。ほんと、この人は絵になりますよね。


romanesque.jpg




オクラの花・・・逃す

ずっと前に相方が初めて植えたオクラ。

鉢を置いた場所がいけなかったのか、葉が伸びるたびに恐らくナメクジか何かに食べられて、一時はポッキーぐらいの長さの茎だけがちょこんと土にささっているような状態になっていました。

場所がガレージの前だったので、毎日通る場所でもなく、自分が植えたわけでもないこのオクラ。私は忘れかけていました。

それが2週間ぐらい前になんとなく植物っぽくちゃんと葉が生えてきておおきくなっていることに気づきました。生憎NYエリアはもう秋の気配を感じるような朝晩の涼しさですが、もう少し日当たりの良い場所に移してあげたらつぼみがついてきて、今朝見たら開花しかけていました。

Okra Flower


買い物に出かけて帰ってきたら満開のところを写真に取れるかなと思ったけど、午後2時半ぐらいに帰宅したら花はもう閉じてしまっていました。まだ明るいのに。


Okra flower 3


この、使用前・使用後感、なんとも言えないですね。

そんなに開花時間が短くては、もう多分咲いてるところなんて見れないよ~、と恨めしく他のつぼみを眺めていると、あれっ?

よく見たら、大きめのつぼみだと思っていた2つは、もう実になりかけてるじゃない。


Okras.jpg


土の上にも変色した花がらが2つ落ちていました。な~んだ、知らない間にとっくに花は咲いていたんだ。でも、この実も朝見た時はもっとつぼみっぽかったから、オクラってけっこう成長がはやいのね。

とりあえず、オクラは2鉢あって、大きいほうは花が咲いた3つの他に今見られるつぼみは5つぐらいかな。一鉢から実が8つか~。シビアな収穫率~。これ以上つぼみは増えるんだろうか。

お友達のKimi-teaのところでは同じく鉢植えでもオクラは大漁のようなことを言っていたから、うちのは育て方がわるかったんだな。

ぽつ~ん、ぽつ~ん、と実を一つずつ収穫する感じになりそうだから、さっと湯がいて切り、毎晩食べる納豆に混ぜるぐらいかな。

来年は鉢を置く場所を変えて数も増やしてもっと大事に育ててみよう。



おじゃがのその後

以前書いた、コンポストで芽を出したおじゃがさん。


potato in pot


花が咲くのを楽しみにしていたけど、GMOだからなのか、期待していたような紫の花が咲かない。つぼみっぽいのは出たのだけど、そこから一向に大きくならず、つまんないから写真もまともに撮らずにそのままになっていました。

素焼きの大きな植木鉢に移植してあり乾きやすいので、別に育てているナスの水遣りの時にはいつもちょろっとお水をあげてたけど、このお芋の鉢の土はほぼコンポストだから栄養の心配は特に無いだろうと、何にも手をかけず。

そうこうしてたらこの暑さのせいなのか、だんだん枯れてきた。最初は水が不足してるのかと思ったけど、どうも見ても生命のサイクルが終わる方向に進んでる。


Imo.jpg


こりゃ~、もうダメでしょ、ということになり、ちょっと怖かったけど、恐る恐る茎を引っ張って根っこを見てみました。

すると・・・


Imo 2


うにゃ~、お芋がついてた~!!

元は長い感じの大きな芋一つだったけど、種芋となったそのお芋は完全になくなっていて、小さなお芋がぽこぽこ複数できていました。


Imo 3


大きいものでも元の芋の半分ぐらいの大きさかな。小さいのは新じゃが的サイズだけど。

数えてみると全部で15個。まぁ、捨てるような腐ったお芋一つからよく増えたねって感じです。


Imo 4


これは先週のことだったので、その日の朝ファーマーズマーケットで買った舞茸と一緒に甘辛バター風味で炒めてもらいました。ん~まかったっ。

jaga maitake



なすとフレンチラベンダー

先週はプランターのナスがぐんぐん育って計7本収穫しました。これは初物の5本。


First Nasu 2012


収穫したナスは他の野菜と一緒に味噌いためにしたり、シギ焼きにしたり。

もうとっくに花は終ってしまったけど、去年植えたフレンチラベンダーが今年は元気に育っています。フレンチラベンダーの花はこんな風に成長します。


Lavender blooming 1


Lavender blooming 2


Lavender blooming 3


Lavender blooming 4



Lavender blooming 5


Lavender blooming 6


最後はうさぎの耳のような花びら(?)が頭にヒラヒラ。

フレンチラベンダーはうちの花壇の宿根草の中では早くから咲き始め、5月後半の満開の時はこんな感じでした。


French Lavender  in bloom


夕暮れ時に撮った写真なので分かり辛いですが、けっこう賑やかでかわいいです。数えたら花はなんと200近くありました。

見てお分かりの通り、フレンチラベンダーは花弁が大きく開くような咲き方ではないので、ある意味花は長持ちします。なので、先週末まで放っておいたら花が退色(?)し、つぼみの時の大きい版のような状態になっていました。


French lavender - post bloom



そろそろ刈り込んであげないとかわいそうだな、と思い、3分の2近くまで丈を切り詰めました。

花もごろごろと切り取ったので、10個ずつ山にして数えてみました。


Counting French lavender



やっぱり200個強ありました。すごい。

フレンチラベンダーって、日本だとよく聞く感じですが、こっちだと一般の庭で見かけることってあんまり無いです。普通のラベンダーとかロシアンセージの紫はこの時期良く目にしますが。

隣の家のガーデニング好きな夫婦も初めて見たらしく、「このかわいらしい花は一体何?」と興味シンシンで眺めていました。フレンチラベンダー、可愛すぎるからもう一本欲しいなぁ。。。。


| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。