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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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超音波検査

と、言っても妊娠じゃありません。胸の超音波です。

昨年の産婦人科の検診で、右胸にしこりがあるのが見つかりました。それもけっこう大きめで、自分で触ってもコリッと良く分かる。ずっと産婦人科検診受けなかったバチが当たって乳癌?と目の前が真っ暗になりました。しかも、始めて妊娠したとこなのに~!って。

それは妊娠7週目の検診だったので、先生は1ヵ月後の検診の時の超音波検査で胸も一緒に診察しましょう、と言われました。

そして1ヵ月後、11週目で子宮の超音波をとったら胎児はその前の週ぐらいまでの大きさで成長が止まっていて、流産したことを知らされました。そんな悲しみでボーゼンとする中、胸の超音波もとってもらい、その10日ほど後に改めてしこりの生体検査をしてもらったところ、乳腺線維腺腫症という良性の腫瘍であることが分かりました。ホ~ッ。

そしてその経過を見て貰いに先日改めて超音波検査を受け、変化はないようだけど、また6ヵ月後に再検査来てね~という診断書が来ました。

超音波をとるときは検査技師の人が行い、医者はその場に立ち会わないので、技師の人に聞いてみたところ、この種の腫瘍は自然に消えることは無いとのこと。あまり大きくなったり、乳腺を圧迫するなどその他の理由で摘出した方がよいということになれば手術をするけど、そうでなければそのままでも大丈夫らしいです。

ずっと自分の体に気を配っていなかったので、このしこりがいつ出来たか自分でも良く分からないけど、2~3年前は仕事場でストレスが最高潮だった。あれだけストレス溜めてたら体の細胞が変化してもおかしくないと今になって思う。ホントに、君、あのストレスで良く悪性に転じなかったね、と素直な自分の細胞をナデナデしてあげたいぐらい。

あと、ワイヤー入りブラはアンテナのような働きをして電磁波に反応するから乳癌を起こさせやすい、という研究をしてる人もいるみたいね。

その真偽はわからないけど、丁度(?)太ってブラサイズも合わなくなっていたので、ワイヤー入りブラに全部おさらばしてワイヤーなしのものに変えてしまいました。

それにしてもワイヤー無しってデザイン限られてつまんないわー。

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