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norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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吸い玉

今日はまた鍼に。今回が3度目。

2度目以降はマンハッタンのオフィスで受けているのですが、2度目のアポを取る際、マンハッタンだと言ってるのに家の近くのオフィスで予約を入れられてしまい、仕事の合間に折角時間を作って行ったというのに、オフィスが閉まっているという水星逆行的なアクシデントもありました。

前回は特に面白いこともなかったけど、今回は初めて吸い玉をやってもらいました。隣の治療ルームの人がやってもらってるらしく、鍼を打たれて寝ている際、となりでカチャカチャとガラスの音がしました。

それで、自分の鍼が終わり、一度帰る準備をしたものの、「あれは何の為にやってたの?」と興味津々な顔で先生に聞いたら、その患者さんは腕が上がらなくなって、肩の辺りの筋肉をほぐすためにしたそう。「Do you want to do it?」といわれ、ハイと即答。そのままもう一度治療ルームに戻りました。

そして、背中から腰にかけて11個の吸い玉をすぽん、すぽん、と次々にくっつけられて10分そのまま。あ~、これ写真取りたかった。

最初くっつけられた時は、むぎゅ~っと皮膚が引っ張られて痛い。11個もつけると本当に痛い。でも少し経つと血行が促進されるからなのか、だんだん痛気持ちよくなってくる。最後のほうは「あかん、これ、クセになるかも」と思った。

そして10分経ち先生がやってきて、しゅっぽん、しゅっぽんと吸い玉を外していく。吸われた跡の色によって、その箇所の状態の悪さが分かるらしいです。濃く赤黒い後が残るとその箇所の血行が滞っていることを示し、跡が引くのに時間がかかる場合は内臓に問題がある可能性もあるとか。

外しながら先生が「オ~、ベリーバーッド」と言っていたので、ある意味ちょっと楽しみにして家に帰って背中を見てみた。

すると、よくネットで見かける背中の左右に1列ずつの吸い跡じゃなく、背中が水玉模様になってるよ(笑)ヘンな病気にでもかかったみたい。

おもしろいから写真のせちゃおう。11箇所全部見える写真だとRated Rになる可能性があるので(?)、全部はお見せできないけど。携帯から撮ったら丁度いい具合に小さい写真になったわ。

これを見ると確かに全部吸い跡の色が濃い。特に朝起きる時に一番痛い、ウエストの後ろの真ん中の丸が濃い。これって悪いところ分布図というか、すごく分かり易い図ですね。あ~、また受けたい。今度は肩をやってもらおう。



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