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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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春を待ちきれず

数年前今の家に越してから、それまであんまり興味が無かったガーデニングが新しい趣味の一つになりました。それまで10年ぐらいマンハッタンのそばのアパート暮らしだったので、土をいじる機会が無かったんです。

去年は色んなカタログを取り寄せて花の種を注文したので、今年も頼んでないのに続々とカタログが届いています。

gardening brochure


去年は沢山種を播きました。種によっては播く1ヶ月ぐらい前から湿らせて冷蔵庫に入れ、「春化処理」をしなければならないものなんかもあり、霜が降りなくなるなる時期から遡って室内での種まきの時期を決め、そこから遡って春化処理を始める時期を決め、と2月頃からごそごそやっていました。

そして、大事に大事に小さな種から室内で育て、やっと屋外に出し、屋外でも寒い時はテントのような覆いをかけたりしてケアしていた植物が、6月頃に降った酷い霰にやられてボキボキに折れ、殆どダメになってしまった時の絶望感といったら無かったです。隣町では、6月だと言うのに、雪だるまが作れるぐらい、雹がつもったんですよ。

その中で難を逃れた幾つかの植物がたくましく育ち、秋が来て、冬が来るまで庭を彩ってくれました。(でも今写真を探したら1枚も無い。撮り忘れた~!)

去年種蒔きして、2年目である今年からやっと花をつけるであろう宿根草なんかもあるので、今年は去年ほど躍起になって何十種類も種蒔きするのはやめておこう。昨シーズンは一昨年の年末からエクセルを使って庭の配色のデザインとかも考えるぐらい凝ってたけど。

あんまり人が考えすぎなくても、植物はお日様の当たる方に自分で顔を向けたりするし、自然に任せた方が良いんでしょうね。

こちらは去年セールでゲットしたお花たち。多年草のコは今年も生えてくれるかなぁ。。。

hana.jpg
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コメント:

おお。すごーい。きれいですねー。
うちの野性味溢れる草たちとちがって洗練されてるなぁ。
しょうがないか。ほんとに野生だから~。
ポトスとか人の顔より大きいですから。
びっくりですよ。

奄美は何でもすくすく大きく育っちゃいそうですね~。やっぱりお日様が一番の栄養ってことですかね。

こちらは風が強ければ冬場は体感温度ー20度とかになりますから、とにかく耐寒性のある植物しか生き残れません。。。

そんなに寒い冬を過ごしても、暖かくなるとちゃんと芽吹くって、草木の生命力は素晴らしいと感動します。

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