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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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Hereafter

マット・デーモン主演、クリント・イーストウッド監督の、Hereafter という映画を見てきました。Hereafter は、今後、という意味ですが、この場合、あの世のことを指しています。

マット・デーモンが演じるのは、以前は人気のあったサイキックで、毎回のリーディングで得る感情的ショックや、知りたくも無い個人の私的な情報に立ち入らざるを得ないことに嫌気がさし、今は低賃金のブルーカラー労働者としてサンフランシスコの工場で働く男、ジョージ。

ストーリーは彼と、フランス人のジャーナリスト、マリー、そしてロンドンの貧しい母子家庭の12歳の少年、マーカスのお話が同時進行します。

マリーはボスでもあり、恋人でもある男性と訪れたタイのビーチ沿いの街で津波に襲われ、濁流に飲み込まれる中、一瞬あの世を垣間見ます。それからというもの、パリに戻ってもトラウマで仕事中にもボーっとしてしまい、ボスから休暇を取って本でも執筆するように勧められます。

マーカスには双子の兄、ジェイソンがいて、二人の母親はアルコール・ヘロイン中毒。児童保護団体が自分達を母親から引き離すのを防ぐため、職員の家庭訪問の日にも酔いつぶれている母を二人で協力してなんとか庇います。

母親から薬局へ遣い走りに行ったジェイソンは、帰り道交通事故にあい即死。自分より快活で、いつも憧れていた兄を失って悲しむマーカスは、更に児童保護団体が指定した保護家庭に送られることになってしまいます。

それぞれ違う形で身近に死や死後の世界を感じた3人がどう関連していくのか、という内容のお話です。

映画の感想は・・・「Hereafter」というタイトルは、スピリチュアルな世界に興味を持つ人にはちょっと言いすぎ?(笑)という気も。

最近は割とプロットの込み入った感じの映画を良く観ていたので、ちょっとあっさりな内容だなという印象を受けました。エンディングも、「エ?ここでもう終わっちゃうの?」みたいな。

確か、クリント・イーストウッドのインタビューだったと思いますが、死後の世界を信じるか?信じていないとこういう映画は撮らないんじゃないか?と聞かれて、「自分は信じていない(あるいはニュートラル、だったかな?)だけど脚本が素晴らしいのでそれに忠実に撮った」というようなことを言っていたと思う。

映画を観ると、その言わんとしていたことが良く分かるような気がします。

しかし、マット・デーモンが老けて、ムッチリ太った。アレは役作りと信じたい。(役のイメージにはぴったりでした)

P.S. 書き終わって気付いたけど、Hereafter は先にも書いたように、もとは今後、という意味。つまり、あの、エンディングは、死後ではなく、今後という意味のHereafter だったんだな。ネタバレしないように、詳しくは書きましぇーん。ごめんなちゃい。
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