プロフィール

norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

最新エントリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

最新コメント

アーカイブ

リンク

サーチ

QR コード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャーマニック・ジャーニー

友人に誘われて、イマイチどういうものか分からなかったけど、シャーマニック・ジャーニーのワークショップに参加してきました。転送されてきたメールによると、ワークショップの内容は以下の通り。

 1.シャーマニズムとは
 2.自分のパワー・アニマルを見つけるためのシャーマニック・ジャーニー
 3.アッパーワールドの師を見つけるためのシャーマニック・ジャーニー

これで10時から5時までの1日コース、一体全体何をするんだろう、と頭は?マークで一杯。ちなみに、当日の持ち物は、

 1.毛布と枕 (床に横になるとの説明書きアリ)
 2.目を覆うもの
 3.筆記用具
 4、あれば、太鼓、マラカス
 5.お水

筆記用具と各自飲用のお水は分かるとして、他の持ち物が怪しい(笑)

かくして、小脇に毛布とクッションを抱え、会場に向かいました。ちなみに、私が留守だった昼間、義妹と一緒にランチに行った相方は、「あれ?今日、Noraちゃんは?」と聞かれ、「毛布と枕抱えてどっか出かけて行った」と答え、義妹に大爆笑されたそう。

今日の主催者は、シャーマニック・ヒーリング、ヒプノ、レイキをされているヒーラーさん。まずはシャーマニズムについて簡単に説明を受けました。この辺りは魔女クラスでも少し聞いた話と被ります。魔女たちの文化も古代のシャーマニズムにルーツがあるので当然ですね。

興味深かったのは、シャーマン達は自分のことをシャーマンだとか、シャーマニックなパワーがあるとは言わないのだそうです。それはBad luck だから、という理由と、そういった力やステイタスのようなものを誇示しない謙虚な姿勢を保っているから。

そして、シャーマニズムの観点からは、

アッパーワールド:人間に似た容姿のスピリット達がいる上の世界。
ミドルワールド:この世に似た世界。未成仏霊なんかもいる。
ローワーワールド:より母なる大地に密接した世界。パワーアニマルなどがいる。

との説明を受けました。んー、文字にして書くと自信ないけど、大体こんな感じだと思います(笑)

アッパーワールドがまるで天国っぽい印象なのに対し、ローワーワールドって、ちょっと地獄的な感じ?と思ったのですが、そうではないんです。英語では「more earth-based」な者たちの世界と言っていました。必ずしも動物だけじゃなく、ネイティブアメリカンのメディスンマンなんかが出てきたりすることもあるそうです。パワーアニマルとはガイドスピリットなどと同じようなものですが、動物の姿をしています。

プロテクションについても少し説明を受け、まずは各自のパワーアニマルを探しに下の世界へ出発することに。その前に、みんなで太鼓やマラカスを鳴らしてスピリットを呼び込みます。私はそういった楽器は持っていないので、準備されていた予備から一つ拝借。全体的にネイティブアメリカン系のデザインのものが多かったのですが、私はこれを手に取りました。

tomozo.jpg

こんなおちゃらけた絵が書いてあるのはこれ一つだけでした。ちょっとちびまるこちゃんっぽくありません?友蔵みたいな。。。隣にいた女性からも「そのマラカス、ユニークね、あなたの?」と笑いながら聞かれました。違うけど、ちょっと欲しいかも(笑)

場のエネルギーを上げた後、それぞれ横になって目を覆い、ヒーラーさんが一定のリズムで叩く太鼓に合わせて下の世界に下ります。要は太鼓の音でトランスに入るのです。こういったやり方は魔女達も行うので、やっぱり似てますね~。

自分のパワーアニマルを見つけると、一緒に森を歩いて山を登り、てっぺんのようなところに二人で座って少しお話しました。ヒーリングもしてもらうことが出来るので、お願いしてみました。

パワーアニマルは1人に複数いるらしいので、私は他の動物を探そうとしましたが、他のどの動物に出逢っても、何か違う。確かめるには実際に「あなたは私のパワーアニマルですか?」と聞くのですが、聞く前に違うと分かってしまう。

一匹だけ、いや、一羽だけ、これは!と思うのがいました。それは真っ白なふくろう。とてもはっきりと現れて、うっとりするほど綺麗だったので、私のパワーアニマルかと尋ねましたが、違うと言われてしまいました。がっかり。

その後、お互いの体験をシェアする段階で、そのふくろうは隣にいた友人のパワーアニマルだったことが判明。シャーマニック・ジャーニーは、こうやってお互いのエリアを行き来することもあるんだそう。

最初からパワーアニマルに会えない人もいましたが、毎回インターバルにお互いの体験をシェアしながら、ローワーワールドには10分を1回、20分を2回の3回行きました。

4回目のジャーニーはアッパーワールドへ。ローワーワールドへ行く時は、実際に下へ降りていくイメージで進み、アッパーワールドはそれぞれ好きなように上へ上るイメージで進みます。アッパーワールドではあちこち走り回っていろんなスピリットに聞いて回り、何とか自分のティーチャーであるスピリットにめぐり合いました。

その後、5回目の最後のジャーニーは、他の人とペアになって、お互いに聞きたい質問を交換し、相手の質問の答えを自分のジャーニーを通して見つけてくるというものでした。私がペアになったのは、先ほど私のマラカスが面白いね、と言ってきた、隣の女性。この人、とてもエンジェリックで、羽を生やしたらリアルに天使になりそうなすらっとしたかわいい女性でした。発してるエネルギーも何だか神々しくて、私、彼女の背中に羽が無いか真剣に確認してしまいました。

で、ジャーニーのお題は、お互い「次のステップは何?次のステップへ進むには?」とすることにしました。アッパーワールドでも、ローワーワールドでも、どちらでも好きな方に行っていい、と言われたので、私はローワーワールドへ。

自分のパワーアニマルから得た彼女への回答は、「彼女はもう既に次のステップに行ってるよ。更に力をつけるには、常に自分を光で満たす事だね」ですって。そして、「彼女って、もしかして天使なの?」と聞いたら、「そうだよ」とあっさり。やっぱりね~。

そして、彼女が私のために持ち帰ってくれたメッセージは、「母なる大地とつながり、グラウンディングしなさい。古い感情を手放しなさい」でした。またグラウンディングのことぉー????もぅ、どれだけグラウンディング出来ない人間なんですか、私。この3ヶ月ほどで、グラウンディングのことを指摘されたのは3回目。。。そのうち2回はこの彼女を含め、初対面の人からです。

それにしても、こんなに瞑想チックなことを長時間繰り返したのは初めてでした。後半は集中することに疲れてきてしまいましたが、ワークショップの後は頭がとてもスッキリしていました。所謂サイキックな内容ではないけど、アクセサリー作りのこととか、今後やりたいこととか、いろいろなアイデアがこの後数日沸き続けました。

このワークショップを経験し、ネイティブアメリカンか、どこか未開の地のようなところの種族か、何かしらシャーマニックな文化ベースのある過去世があるな、と強く感じました。自分がシャーマンだったわけではないと思うけど、現代的な退行催眠とか誘導瞑想というメソッドよりも、ドラムの音を聞きながらあちらの世界に飛ぶと言うのがとても心地良かったです。

主催者のヒーラーさんは次のジャーニーのワークショップも計画中らしいので、是非それも参加しようと思っています。
スポンサーサイト

<< 結婚の契約 | ホーム | ジュングって誰??? >>


コメント:

よほどまめにチェックして下さる有り難い方?橙子です(笑)最近、なかなかコメントできなかったのですが、ブログはいつも読ませていただいていますので、シャーマニックジャーニーの以前の記事も、読んでましたー。枕抱えて、飛び込んでよかったですね(笑)

民族系の太鼓の音、いいですよねー。リズム、振動だけで、自分の中の深い部分が共鳴しますよね。説明が要らない感じ。

確かに、お話を聞くと、アバターと通ずるものがありますよねー。それと、アニマルと出会えてよかったですね。アッパーワールドのティーチャーも。

私一つ思い当たるアニマルがいます。それは、ポーラーベア。ついでに、イヌイットだったことがあるかも。

にしても、Noraさんのための、マラカスって感じよね(笑)
いいわー、とっても。Noraさんは、シャーマニックな文化ベースのある過去世絶対ありますよね。以前から、サインもあったし、今回の体験で、よりはっきりと確信した、という感じですよね。今後の活動にも、変化がありそうだし。方向性が見えてきた、というか。アクセサリーづくり、シャーマニズム、魔女、全部、つながってるような。何か一つの活動に留まらず、生き方そのものが、そっちのほうに、シフトしていく、というか、そんな気がしますね。

橙子さん

あ、元の記事、読んでくれてました?
やっぱり、読んでくれるべき人の目には触れたみたい。
他の方もそうでした。
アバターのこともあったので、
橙子さんが読んでくれてるといいなと思ってました。

私も今年に入ってから、
どなたのブログを訪れても
コメントを書くエネルギーがあんまりでないのですが、
橙子さんのブログはいつも読んでますよー。

この間、橙子さんのとこでワイズワンって出たことも、
このシャーマニック・ジャーニーとつながってるなぁと
つくづく思います。

橙子さんはポーラーベアーですか。
その場合、ローワーワールドは北極みたいな
風景の場所になるんだろうか(笑)
イヌイットも人種は違えど
寒いところのネイティブアメリカンって感じ。
これもシャーマニックな過去ですな~。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。