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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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The Adjustment Bureau を見てきました

マット・デーモン主演のThe Adjustment Bureau (邦題:アジャストメント)を見てきました。

彼の役どころは上院議員選に出馬中のカリスマティックな政治家、デービット。選挙選土壇場のちょっとしたスキャンダルでリードを覆され、ホテルの男子トイレで一人落選演説の練習していると、上の階で行われていたウェディングをクラッシュして逃げ隠れていた、という女性が個室から現れた。

選挙チームが準備したパブリックイメージ重視のデービットの落選演説の内容を聞いた彼女は、もっと自分らしく誠実な内容で臨むよう彼に勧める。すぐさま惹かれあった二人だったが、デービットは演説に向かわねばならず、彼女は警備員に追いかけられながらその場を立ち去った。彼女のアドバイスに感化されたデービットは用意された内容ではなく、自分らしいオリジナリティーあふれる落選演説で聴衆から高い評価を受けた。

その後、通勤途中のバスで偶然にも彼女と再会し名前(エリース)と電話番号を得るも、デービットは謎の集団に拉致され、「エリースとの再会は彼らの不手際による計画外の出来事だった」ことを伝えられる。

Adjustment Bureau (調整局)と名乗る彼らは、世の中の調和やバランスを監視・コントロールする組織であり、Chairman (議長、等の意味)と呼ばれる存在によって決められたデービットの運命が「計画」から外れぬよう調整しているのだという。

その「計画」によれば、デービットがエリースが出逢うのは、素晴らしい落選演説を行うためのインスピレーションをもらうため、あの一度きりの予定だったという。彼女の事は忘れるように、そして、この事を他人に話せばデービットの一切の記憶は消去されてしまうと脅される。

不思議な力で神出鬼没に色々なドアから姿を現し、デービットの行く先々でエリースとの縁を断ち切ろうとする調整局員たち。そんな彼らにデービットはどう立ち向かうのか。そして「計画」はどうなるのか。。。

あ、もっと短く書こうと思ったのに、これ、計画外です、はい(笑)日本では5月公開予定らしいこの映画、本日時点ではまだウィキの日本語版にも詳しい内容が載ってないですね。

2~3日前、CNNでマット・デーモンがエリース役のエミリー・ブラントらとインタビューを受けていて、相方に「へ~、何かマット・デーモンの映画始まるの?どんなの?」と聞いたら、「運命を調整するAdjustment Bureau というのが出てくるんだって」とだけ言われて、その情報のみで見に行った映画です。マット・デーモンがそのAdjustmnet Bureau の一員だとばかり思って出掛けました(笑)

SF恋愛サスペンス映画とカテゴライズされていますが、スピリチュアルチックな面が見え隠れするストーリーですね。調整局員たちはスーツを着込み、異次元の人たちではあるけれどもいかにもお役人といった感じですが、Chairman と呼ばれる上の存在は、設定上どうしても「神」を連想させるし、デービットから「君はエンジェルなのか?」と聞かれた調整局員のハリーは、「そう言われることもあるね」なんて返事をしていました。

ストーリーは特に深いというわけではないので、まぁ、DVDが出てから見ても良いかもです。私は台詞の聞き逃しがまた多かったので、DVDが出てからもう一度字幕つきで見ると思います。舞台はNYCで、地元の方は馴染みの場所でのロケが満載ですよー。ブルームバーグもちょろっと出てました。それはあんまりアピールポイントじゃないか。。。

あるサイトで、「マットがNY市内を走りまくる図が、ボーン・シリーズのパロディみたいだ」と書かれてるのを読んで、うまいこというな、と思ってしまいました。私も大、大、大好きなボーン・アイデンティティーのシリーズ。やっぱりあのシリーズで必死に逃げまくるマットの印象がとても強いので、彼が一生懸命走るシーンはジェイソン・ボーンを彷彿させてしまいます。これはもう、仕方無いですね。。。
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