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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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MEセミナー1日目

さて、MEレベル1のセミナーは土日の二日間。参加者は良く分からないけど250人はいたと思う。初日の午前中は、ほとんどずっと、Dr.Bがスタンドアップコメディーのように、しゃべり続けました。でも、これが全然耳に入ってこない。前の週はずっと忙しくて、前の晩のデモの後も家に着いたのが遅く、眠いし、疲れてるし、50代ぐらいのおっさんの親父ギャグ満載で、ランダムな内容のマシンガントークは、ちょいきついものがあります。

いや、私も15年以上こっちにいるので、こういったセミナーの内容は何とかついていけるはずなんですが、Dr.Bの話し方は聞くのがほんとに難しいんです。後から他のアメリカ人の参加者にそれを言うと、「ボクだって英語が分かるのに、彼の話は全然わかんなかったよ」という人が結構いました。彼が日本でセミナーをしたら、通訳者は本当に大変だろうな。でも、通訳されることを前提にもっと区切って話してくれたら分かるかな。

とにかく、大事なこととかも聞き取れなくて、私、一人場違いなところに来ちゃったかしら。。。と、ランチ休憩のころにはすっかり意気消沈。周りに座ってた人も、あんまり話す機会がなく、一人で会場のホテルの外にお昼を買いに行く時は、しょぼーん。もう、つまらなくて帰ろうかと思いました。

でも、このセミナーのスケジュールを知ったのは、リコネのヒーリングを受けると決めて、友人にアポの電話を入れた直後で、開催の2週間ぐらい前。しかも、場所はジャージーシティーの以前住んでいたエリアだし、ぎりぎり料金の早期割引きにも間に合う。もう、ピーンと来てすぐ申し込んだんです。

だから、ここに来た意味が何かきっとあるはず、心を開いて吸収できるものを吸収していこう、と思い、ホ・オポノポノなんか唱えながら、午後の部突入。

午後はステージ上でのデモンストレーションが増えて、後半は特に参加者同士でツーポイントの練習をすることになったので、その説明をかねて何人もステージに上げられ、またもやバタバタ倒されていました。

そして、いざ、練習時間。言われたとおりにやると、おお、相手が倒れるよ~。倒れる瞬間、こっちもふっと指先が軽くなる感覚。私もやってもらうと、体に力が入らなくなる瞬間があり、まぁ、踏ん張ってはねつければ全然立っていられるんでしょうけど、こっちも受容性が高まっているので、ふっと軽くなってグラーッ。

私は参加者同士でしか体験していないですが、参加者同士で試しても、シフトの後はぼーっとして、顔が熱い熱い。しかも、私なんかは自分が施術を行う側でも、相手のシフトが始まると、自分がぐらぐらしたりして。

最初は単にツーポイントのやり方を練習し、少しフローに慣れたら自分の変えたいことを言ってそれをシフトしてもらいました。私は腰痛、花粉症、ストレス、なんてところ。練習時間を終わる頃には頭だけかなり茹でダコ。

でも、単に頭がぼーっとしてるだけじゃなく、、あ、これは何か起こってるな、という気がしていました。MEはアファメーション的というか、変えたいことを宇宙に投げますが、結果には固執しません。だから望んだことが起こるとは限らないけど、何かは起こる、という気がしました。

このセミナー中とても感動的だったのが、両親とともに電動車いすで参加していた若い男性のこと。

もともとカイロプラクターであるDr.Bはその男性になぜ「電動」の車椅子を使用しているか尋ねました。すると、サーフィンで脊髄損傷し、下半身不随で車椅子生活となり、更に手の力もほとんど失ったため、電動補助がついていないと移動できないとの答え。

Dr.Bが軽く彼の手足をチェックすると、両足は全く動かず、ぶらーんとしているだけ、そして、手先も力を入れられないので、指先が丸まっていました。

そして、その男性に医者からの診断内容を聞くと、「聞く限り、医者は最善の手を尽くしたみたいだね。でも、MEではこんなことも出来るんだよ」と、Dr.Bは男性の足や手に調整を加え、座ったままの状態ながら、膝下を持ち上げたり、足首を軸に足先を動かしたり、手も、車椅子の車輪を自分で回せるぐらいにまでみるみると回復させてしまいました。

その後、自分の手で車輪を回してホテルの廊下をビューンと進む彼を見た時はうれしかった~。ロシア系と思しき彼は、アメリカ人ほど喜怒哀楽が分かりやすくなく、こんなに感動的な変化が起こったのに、顔に全然出ない(笑)でも、自分の手でぐいぐい車輪を回し、車椅子をかっ飛ばしていく様子に、うれしさが溢れていました。

とりあえず、1日目はここまで。
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