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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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MEセミナー2日目

そして、MEセミナー2日目。

実は、1日目、私の斜め前にアジア人の若い(=20代ぐらい)男の子が、彼の母親ぐらいの年齢のアメリカ人の女性と一緒に座っていました。変わった組み合わせの友達同士だなぁ、と思っていたら、彼が席をはずした際、椅子においてあったテキストブックの表紙に、律儀に(笑)日本語の名前が書いてある。へ~、日本人の男の子がこういうのに来るなんて、めずらしい。

と、いうのは、こっちのスピ系とかヒーリング系って、日本よりも昔からもっと盛んなので、こういうセミナーの参加者は年齢層がとても高いんです。しかも、これは日本も同じだと思いますが、女性の比率が高い。アラフォーの私でもまぁまぁ、若い方です。そんな中に、アジア人の若い男の子がいるのは、非常に珍しいです。それに、スピリチュアルオタクとかいう風でもなく、どちらかというとスポーツマンっぽい雰囲気の子。

この、日本人男子、1日目から壇上に上げられていました。Dr.Bとの会話を聞くところ、英語の上手さからどうやら日系アメリカ人。土日2日間で計3回壇上に上げられた(これは珍しいこと)彼は、Dr.BからMEをされるたび、「あれ、俺、なんでこんな簡単に倒れてんの?」みたいな表情のめっちゃいいリアクションをしながら倒れるので、みんなから笑いが起こったりしていました。

1日目は機会が無かったので、2日目の朝話しかけてみたところ、予想外に日本語が上手。理学療法士を目指す学生さんでした。気功のインストラクターもしてるんだとか。おー、面白そうな子。これは楽しくなってきた。

セミナー2日目の午前中は、まずメリッサとジャスティスによる参加者との質疑応答から始まりました。面白い質問が出てましたよー。例えば、ツーポイントは相手の体または空間のどこか2箇所タッチしてシフトを行うので、「愛し合ってる最中に、アクシデントで相手をツーポイントしてしまうことは無いのか?」とかね。しかも、これを質問した人、50代ぐらいの結構なおばちゃんよ(笑)

その後は、デモやインストラクターの実体験の話なんかも交えながら、タイムトラベルやパラレルユニバースの説明を受けたりして、午後はその二つの新しいテクを練習することになりました。

1日目の練習の時は、一般的な体の不調というか、軽め(?)なネタをお題にしていたのですが、2日目の練習の時間に先ほどの日本人の男の子(仮に、A君)とロシア人の男性と3人で組んだ時、「子宮筋腫」を出してみました。これ、私にとってはシリアスな問題なので、あんまり軽々しくいじりたくなくてそれまでの練習では全く頭にすら浮かばなかったのですが、A君が私に施術する番になると、なぜかそれが口に出ていました。

「じゃぁ、私、子宮筋腫があるんだけど、それをやってもらえる?」というと、「あ、はい、分かりました」と神妙な顔でパラレルユニバースをしてくれました。彼によると、私がシフトした場所は、もとのリアリティーから8つ向こうらしいのですが、これがねー、痛く効いちゃいまして。ぐたっと崩れ、体育座りをしたまま動けなくなりました。

すぐに体全体がすごく熱くなってきて、A君が私の体の20~30センチぐらい離れたところに手をかざし、「うわー、ここまで熱くなってますよ!」と驚いていました。

茹でダコの私が脱落したので、A君とロシア人の二人が横で練習をはじめた声が聞こえ、私はその脇でしばし熱にうなされていました。そうしたらだんだん涙が出てきて、号泣。

この涙が出るまでのタイムラグは、ちょっと離れた先のパラレルユニバースだったからなのかなぁ?なんて思ったりもする。その説明はインストラクターからは受けてないけど、今度スタディーグループに参加した時にでも聞いてみよう。

アーユルヴェーダの先生によれば、私の子宮筋腫は仕事のストレスがマックスだった数年前に出来たもの。ストレスに耐えるため、ホルモンバランスが崩れ、男性性に傾いて、女性の一番大事な機能にガタがいっちゃったわけね。あと、多分流産の悲しみも、まだ少し残って痛んだと思う。レイキのクラスでもそのことで号泣したから、もうすっきりしたかと思ってたのに。

なので、その「女性としての悲しみ」があふれてきて止まらない。でも、吹き出してくる膿は確かに「悲しみ」なのに、それに呼応して出る感情は「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と、ただただそれだけ。何て不思議。

練習部屋から自分の席に戻ってしばし泣き続け、ちょっと落ち着いたころにA君が心配して様子を見に来てくれました。

そして、おずおずと、「えーっと、シキュウって、Uterus(英語で子宮の事)ですか?」と聞いてくる。何で今更そんなことを聞いたかというと、ナント彼、シキュウもキンシュも日本語がちゃんと分かっておりませんでした(笑)A君、普通の会話は全然問題ないし、何も聞かないで深刻な顔になってやってくれたから、分かってるとばっかり思って油断してました(笑)

でも、シキュウって、Uterusかな、とあたりをつけ(勘が良いね~)、キンシュを流産と勘違いし(違うぞー:笑)、深刻な顔で施術してくれたってわけです。で、実際に流産もしたことがあることも話して、今回の自分の反応をシェアしました。

セミナー2日目はこの後、レクチャーの続きと、MEにおけるクレアボヤンスの練習をして、レベル1はお開き。レベル2を取れないのは残念でしたが、まぁ、それでも良かったです。あと1日Dr.Bの話を聞いたら、私、おかしくなったかも(笑)いや、それは冗談ですけど、とりあえず、レベル1で彼が話していた内容をちゃんと理解しないと、やみくもに次に進んでも勿体無い。

と、言うわけで、MEというまた新たな風呂敷を一枚広げてしまいました。これがどうなるかまだ分かりませんが、もうちょっと遊んでみようと思います。
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