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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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手打ちうどん

先日のワシャワシャ音の続き。

私がブログを書いている間に相方が手打ちうどんの生地を混ぜ、ビニールに包んで上から新聞紙をかぶせ、足で踏んでこねていました。

最初の部分を見ていなかったので、生地の配合は不明。粉はWhole Foodsのオーガニックの小麦粉で、生地を包んだ大きなビニール袋は、ターキーを蒸して調理する際に使われる2枚で$3ぐらいのをスーパーで見つけたそう。

一日寝かせ、翌日めん棒で生地を伸ばしました。これがハンパ無いコシの強さ。しかも、うちにある唯一のめん棒は、以前、手作りの餃子の皮を作るためにチャイニーズアメリカンの友人に勧められて準備した、直径3センチほどの極細サイズ。

押しても引いても一向に広がる気配を見せない固い生地を、細いめん棒で根気良く伸ばしていきました。全身の力を細いめん棒に載せるので、丁度良い3ミリ程の厚さまで生地を伸ばせたころには手のひらが痛いのなんの。

そして、生地を3つ折りにしてカット。あ、これ以前の工程の写真は撮り忘れたのでありません(笑)

Udon1.jpg

ほぐしてみると、いい感じ~。

Udon2.jpg

それを沸騰したお湯で20分から25分ぐらい茹で、冷水で絞めて麺は完成。それをもう一度お湯で温めなおし、卵黄や薬味をのっけてシンプルにお醤油で頂きました。(相方が黄身を割ってしまったので、麺に沈んじゃった)

Udon3.jpg

仕込んで翌日の麺は茹でても恐るべしコシの強さです。茹でてる時は、茹ですぎたかと思ったのですが、冷水で絞めると急に人が変わったように(?)固くなるので、もう少し茹でても良かったです。

茹でる前の麺を2~3日寝かせると、熟成されてコシが落ち着き、麺自体も美味しくなるというのをネットで読んだので、数日後に残りを食しました。その時はミンチのベジミートを使ってドライカレー風うどん。

これ、かなりの激うまでした。麺は確かに全然違う噛み応えになり、食べやすかったです。また作ろーっと。

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