プロフィール

norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

最新エントリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

最新コメント

アーカイブ

リンク

サーチ

QR コード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々のレイキ by 相方

相変わらずくしゃみが出て鼻をぐずぐずさせています。でも大分良くなりました。

昨日は相方とランチに出かけ、キネシのことや、彼が「俺はインチキっぽいのは信じないけど、あの人のことは何か信用するんだよな」という私のサイキックの友人に最近起きた出来事など、諸々のスピリチュアル系の話をしました。これって実は久しぶり。

と、いうのは、私があれこれと怪しいもの(?)を試すので、相方はこのところ表面的にスピリチュアルアレルギーのような状態に陥っていました。

あと、一度ケンカしたんですよ。ケンカというか、私が一方的に腹を立てたんですけど。

それは地震の少し後のこと。私たちが習ったレイキの先生から「日本にグループレイキを送るから、都合の会う人は是非参加してください」というメールが届きました。

私はそういうのは出来るだけ参加してたんですけど、相方は「あのメールのこと、XX(義妹)に話したらあいつ”も”爆笑してたよ」と言ったんですね。

義妹はこの手のものは信じていなくて、私が週末になると何か怪しい集まりに出かけていく、と心配してたらしく。。。

つまり、レイキを日本に送ってどうこうなんての、馬鹿馬鹿しい、ってわけです。

でも、スピリチュアルなことを信じてない義妹はともかく、あいつ「も」ってことはアンタもそう思ってるわけ?、と物凄くカチーンと来てしまいました。私としては、被災者の方にこんな自分でも何かできれば、と思って、微々たるサポートとは分かりながらもやっていたので。

それで、「もう私がどこで何をしているか、あなたにはしゃべらない」と言って、しばらく相方にはそういう話を一切しませんでした。

とは言っても、週末にどこかの集まりに行く時は相方に運転してもらわなければならないこともあり、ポロ、ポロ、とは何しに行くという話しを少しずつしはじめ、1キネを受けた後は、彼も心の底からブロッキングしながらも(笑)、練習のために腕を差し出してくれたりしました。

このところ、彼も風邪引いたみたいになっていたのは、もしかしたら私のエネルギー変化とともに、彼も浄化したのかもしれませんね。彼の方が敏感ですから。

そういうわけで、昨日のランチはちょぼちょぼと1キネのことを話しました。その中でTちゃんのレイキの強さがハンパ無かった話をしました。

以前はじめてレイキセッションを受けた時は、なんとなく気持ちよくて居眠りしてしまったのですが、エネルギーが流入してくるのは感じられなかったので、それを思うと自分も少しは敏感になった、と彼に言うと「じゃぁ、あんたが色々なセミナーを受けた今、どれぐらいエネルギーに敏感になっているか、今晩でもレイキをやって試してみよう」と言い出しました。目的はともかく、相方がレイキをオファーしてくるのはかなりの久々です。

しかも、「あと、試したいこともあるし・・・あ、それはいいや、後から言う」となんやら企んでいる。かくして夜寝る前にレイキを行ってもらうことにしました。

でも、彼もまだ風邪の症状が引いてなくて体調は万全じゃなかったんです。だから、よく無いなぁ、とは思ったのですが、もし受ける側の私が気分悪くなってきたらそこで止めてもらえばいいし、彼がその後また体調を崩したりしたら、「体調不備の時はやったらだめだね」というオチで終わればいいし、と思ってとりあえずやってもらうことに。

始める前に、「今日はちょっと集中するのに時間かかるかも」と言い、いつもより少し時間を取った後、ヘッドポジションから始めました。

でも、おっかしいな。手のぬくもりは感じるけど、レイキはあんまり感じられない。

私も時々やりながらウォームアップする感じの時があって、セルフヒーリングでも、ヘッドポジションの時点でははあんまり感じないことがある。

それかなぁ、と思いつつそのまま続け、ハートチャクラまで進んだ時、「だめだ、今日は何にも見えない」と言って相方が手を離しました。

何も「見えない」というのは、彼は普段レイキを行う時、手を当てたポジションそれぞれのエネルギーの流れを「見ながら」進めるタイプなんですね。始める前に集中したのも、「見る」ための集中。どうやってるんだか知りませんが。

彼曰く、不調のあるところでは、そのエネルギーの流れが違って見えるので、しばし留まってそこでレイキを流し続けると、不調なエネルギーの流れが整い、ひとまずこれで大丈夫、というのが分かり、それから次に進むそう。

同じ先生から習っても、そういうやり方は教えられたものじゃないので、マスターナンバーを二つ持つ彼の「天然」のなせる業かなぁ、と思います。しかも普段人には全く施術してないので、何のきっかけでそういうやり方を始めたのか不明。

昨晩はそのエネルギーの流れが見えて来なかったそうです。。。その理由がなんと「鼻水が垂れそうで、そっちに集中しちゃった」だって。なによ~、そういうオチですか?そりゃ、鼻水垂れてきたらこっちもイヤだけど。

結局、彼が企んでいたもう一つのことも教えてもらえずじまい。それはまた今度試した時に、ということになりました。一体、何だったんだろう。

次回が本当にあれば、また後日談を書きますね。
スポンサーサイト

<< 映画2本立て | ホーム | 想念の重み? >>


コメント:

No Subject

今日は、レイキネタ?(笑)ですね。

パートナー様の企みは、すでにその場で企てられたでは?と思いました。。

レイキには、「集中」はまったく必要ありません。

必要な人に、必要な分流れますから。

もし、流れを感じなかったとしたら
その分「微量」の、もしくは「ぜんぜん流れない」という
レイキが流れたと思います。

レイキ、大好き!

つい、首を突っ込んで
こんなこと書いちゃってごめんなさい。

No Subject

きらくさん

いや~、何を企んでたのか、
まだ教えてくれないので分からないです。

彼が集中してるのはレイキじゃなくて、
エネルギーの流れを「見る」ことにです。
そのために、毎回、始める前には
目を閉じてなんかやってますが、
大体レイキをやってもらうのは寝る前で、
私はコンタクトもメガネも外していて、
超ド近眼なため、目を開けても
彼が何をしてるんだか全く見えません(笑)

「ぜんぜん流れないレイキ」が流れてたら
それは分かりませんわ~。

とにかく、受ける身としては、
施術者が体調悪いのに
無理してやったらダメだな、というのは
強~く感じましたね~。
あたりまえのことですが。。。

No Subject

わはは。

レイキの世界じゃない次元の話ですね。


No Subject

そう、もうレイキじゃなくて
なんか別モノになってる気がします(笑)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。