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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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悪いところをもんでみる

昨日は足医術のセミナーに行ってきました。先生は日本から来られた方で、何の宣伝もしないのに数ヶ月先まで予約が埋まっているというすごい方なんだそうです。

足医術とは? 足が第二の心臓と言われるのは何故か?等々説明を受け、二人一組でペアになって足もみの練習。

足には体のあらゆる部分と対応する「反射区」があり、問題のある箇所をもむことによって体の不調が改善・回復するんだそうです。首から腰にかけて少しずつ反射区を習い、ひたすら練習。

参加者同士が練習する間、先生が参加者全員を順に回って10分ずつ足もみをして下さるので、それぞれに体の不調を伝えます。

酷い肩こり、肩の脱臼、ヒザが曲がらない、偏頭痛、甲状腺の問題、その他いろいろな症状が挙がっていました。本人が気づいていない問題を先生が発見することも。

逆に、どこをもんでもどこにも問題が無い、というとってもうらやましい人もいました。

私は右目の視力低下についてお願いしました。前にも書いたように、両眼ともに強度の近視と乱視がありますが、効き目の右目は特に悪くて、昨年コンタクトを新調したときは、ついにきっちりと矯正ができないぐらい、微妙なレベルになっていました。

効き目がボケるので、左目との焦点があわせづらく、斜視も進んだ気がしていました。

そこで、先生に右目に対応する反射区をぐりぐりもんでもらったのですが、やっぱり私は目自体がもともと弱いとの事。足もみ前と後で手元にあったプリントの文字の見え具合がかわるか試したのですが、残念ながらあんまり変化を感じられませんでした。

そうですよね、大人になってパソコンで目が悪くなった人と違い、私は小学校を卒業する時点でもう0.1ぐらいまで落ちてたので、ある意味、慢性の症状。

先生も、「子供の頃からのもんやからなぁ、ちょっとこの時間では良くしてあげられんかったなぁ」と残念そうでした。

一緒に参加した義妹は首と肩のこりを見てもらいました。かなり悪かったようで、足をもまれて痛みに悶絶していましたが、終わったあとはとっても楽になったようです。その他の参加者も、それぞれに効果が出ていたようでした。

この足もみは、一度やって症状が回復しても、その場所には「クセ」があってまた戻ってしまうんだそうです。なので、毎日10分でよいのでもみ続けると回復した状態が定着し、また、予防にもなるそうです。

それで、家に帰ってから夜寝る前に目の反射区を自分なりにもんでみました。不調がある反射区は腫れやしこりがあるので分かるそうなのですが、確かに左右の足を比べると、右目の反射区は左目の反射区よりゴリっとした感触があり、同じように押しても痛いんです。

そして今朝、お化粧をしてる時に鏡を見ると、あれ?両目の焦点が昨日までよりも合ってる!

その後、相方の運転で外に出かけたので、車のなかから片方ずつ目を開いて道路標識の見え具合を比べてみると、あれれ、右目、よく見えてる!しかも、左目よりも早くピントがあうので、動体視力は左より良くなってるみたい。足もみ、すげ~!

足もみは、体の不調のある部位と対応する足の反射区をもむことにより、その体の部位の血液循環が促進され、酸素やら栄養やらが細胞にいきわたって症状が回復するらしいのです。

多分、昨日先生がもんでくれた時は血液が回り始めたところで、私のような慢性的な視力問題が和らぐにはちょっと時間がかかったんでしょうね。

私の場合、視力が回復するところまでいかなくても、これ以上の低下や、眼精疲労が予防できれば万々歳。これからも地道に足もみ続けてみます。裸足の季節到来で、足もみにはちょうどいいなー。
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