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Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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New Hope & Lambertville

独立記念日の連休で、ペンシルバニアとニュージャージーの州境に行ってきました。

まず訪れたのはSolebury Orchard。季節ごとにフルーツを摘むことができる New Hope, PA の果樹園です。

これは売店の入ってる建物。自分で摘まなくても果物や野菜が売っています。でも、お昼頃までには野菜類は売れてしまっていたので、行かれる方は要注意。


Solebury Orchard


私たちはここでブルーベリーとラスベリーを摘みました。どこの果樹園も、入り口に近い側は熟したものがすぐに採られてしまうので、「奥の方に摘み時のがあるよ~」とわざわざサイン。


Raspberry this way


ブルーベリーって、こんな風に実がつくのね。しかも、ブドウのように一房全部が同時に色づくのではなく、どの房も一粒一粒熟れ具合がバラバラ。


Blueberry picking


お店に何気なく容器一杯に入って売られているブルーベリーだけど、熟れたものだけ収穫するのはとっても時間のかかるフルーツなんですね~。

自分で収穫すると丸っぽいのじゃなく、ぷにょっと楕円の大きな粒を選べて、どれも甘~い。お店で買うものとは比べ物にならない。今までブルーベリーは特に好きじゃなかったけど、これはおいしい。

葉の裏側とか、隠れてるような場所に完熟の大きな実がついていたりするので、お子さんとか一緒に行って、低い位置から捜してもらうといいかも。

ブルーベリーは全て花が終わっていましたが、ラズベリーはところどころ残っている木もありました。


Raspberry flower


完熟するともちろん真っ赤っか。


Ripe Raspberry


ラスベリーの木はこんな感じの低木で列になっているので、横移動しながら完熟の赤い宝石を捜すのですが・・・


Rows of raspberry trees



なんと、その枝の隙間に青い宝石も発見!!!


Robins eggs


絵に書いたようなRobin's eggです。か、かわいすぎ。巣を作ったのはきっと果樹園のスタッフしか出入りしない早い時期で、卵を産んだ後にこんなせわしない状況になるとは思いもよらなかったんでしょうね・

こんな時期に鳥が卵を産むのか良く分かりません。もしかしたら、もう見捨てられちゃったのかもしれないけど、とりあえず見つけた時は親鳥は巣にいなかったので、さっと写真だけ撮らせてもらいました。それにしてもラズベリーのような割と柔らかい枝の間に、よくもこんなに上手く巣を作るもんですね。高さは地上1.2mぐらいの低いところでした。

果樹園では結構沢山収穫を得たのですが、なんと、さっきメモリーカードから写真を移してる際にごそっと間違って消してしまいました。あ~、バカバカ、私。

果樹園のあるNew Hopeは川をはさんでペンシルバニア側です。この後一旦橋を渡ってニュージャージー側のLambertvilleでランチを取りました。New Hope と Lambertville を隔てる川には車でも歩いても渡れる橋がかかっているので、大勢の人が行きかっていました。

Lambertville はギャラリーやアンティークショップがある落ち着いたいい雰囲気の町です。


Lambertville - antique shop


こういう、ニューオリンズみたいなデザインの建物もいくつか見かけました。


Lambertville - gallerly


かつてLambertvilleの電車の駅だった場所は感じのいいレストランになっていました。


Lambertville - station


コーヒーショップもかわいい。店の前のベンチでくつろぐ地元のおっちゃんもなんかサマになってる。


Lambertville - coffie shop


で、この後もう一度ペンシルバニア側に戻ってある場所に行ってみました。


New Hope - Nakashima studeio sign


New Hopeの町の中から車で7~8分のところにある George Nakashima Woodworker。日系アメリカ人の故George Nakashima氏の工房。木の表情を生かした家具等が今も職人さんたちによって作られているようです。

行く直前にネットで見つけたので、よく下調べもせずに行ったところ、通常なら土曜の午後は一般に公開しているはずなのに、入り口に木で柵がしてあり、連休でお休みだったようです。

周りは緑に囲まれて、結構広そうな敷地は外から見ても良い雰囲気だったので、残念でした。でもまたここに足をのばす口実ができたかな。

このあと、New Hopeの町へ戻ってしばし散策。と、いっても、Lambertville側がアンティークのお店などで落ち着いた雰囲気なのに対し、New Hope はウェストビレッジをそのまま移したようなヒッピーで賑わしい町。ぶらーっと見てフローズンカスタードを食べて、あっさり退散。

炎天下でベリーピッキングをした後なので、人ごみに混じってショッピングする気力が沸きませんでした。そういえば写真も全然撮らなかった・・・

New Hope/Lambertville は秋にでもまた行ってみたい。町の中は観光客っぽい人でにぎわってますが、車で3分も走ればそこは自然がいっぱい。あそこならちょっと住んでみたいかも。
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