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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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癒しの3連休

今週末はVeteran’s Dayの金曜から始まる癒しの3連休でした。

まずは金曜。11-11-11 のその日、朝11時にセントラルパークの瞑想会に行ってきました。サイキックの節さんがお子さんと参加されていて、そこにご一緒させて頂きました。


11-11-11 CP bridge


これは南アフリカからやって来たチャネラーのCelia Fenn という女性が11/11/11にちなんで行う3日間のイベントの一つとして行ったちょっと特別な瞑想会でした。「感じる」ことが苦手は私はコレといったインスピレーションのようなものは沸かなかったけど、なぜかつーっと涙がでました。

風は強いけどいいお天気で、紅葉も綺麗でした。写真がほぼ逆光で、あんまりいいのがないんですが。。。


11-11-11 CP trees



その日の午後はIHキネシのNYセミナーをコーディネートされているあさみさんにIHのセッションを受けに行ってきました。ここ3週間ぐらい、IHはテキストも開いてないような状況だったので、癒しというより記憶リフレッシュのために。。。とは言っても取り組みたい結構ディープな問題はあったので、それをワークして頂きました。

IHキネシではクライアントの問題そのものをどうこうするのではなく、それが解決したら自分がどうなりたいのか、という問題設定を行い、それが実現するための修正を行います。

私が問題としてあげたことは、まぁ、話すとダラダラ長くなるので省きますが、先日のセミナー後、友人Jさんにもフルセッションしてもらった内容と関わるものでした。

Jさんとのセッションにおける私の目標は、「すべてのことに対してもっと責任を持つこと」というものでした。うちは相方が超マメオ君で、私が気づく前に全てなんでも段取りを終える性格なので、私の気の効かない性格が助長され、私は細々とした実務的なことがなーんも出来ないヤツなのです。

そして、あさみさんとのセッションでは「もっと自分と向き合い、自分の決断を信じること」が目標となりました。

IHキネシでは、扱う問題も、問題解決後の目標も、全て筋チェックで最適なものであるかを確かめるので、上記2回のセッションにおける問題及び目標設定はその都度最適なものでした。

でも、でも、でも、Jさんとのセッションの後、な~んかまだしっくり来ませんでした。それであさみさんにも根本的には同じお題をもう一度ワークして頂いたのです。

そして、あさみさんとのセッションの翌日である土曜の午前、私はキネシ仲間で他州にに住むK子ちゃんにスカイプでIHセッションをしてもらうことになっていました。あさみさんとのセッションの効果が統合されるのを待ってからの方が良さそうなのに、何故か翌日というタイミングで約束してしまっていました。

K子ちゃんは、1キネ、IHともに、セミナー中はじっくり話す機会が無かったのだけど、以前、私が節さんに会いに行くきっかけをくれた人であり、その節さんとのセッションによって我が家の2年来の大きな問題が解決したので、彼女はある意味私にとってラッキースターなのであります。

この土曜は私にしては珍しく4つもアポがあり、K子ちゃんとのセッションに割ける時間は2時間ぐらいでした。時間が限られているというのに、節さんとのリーディングの結果とか、報告したいことがあって、なかなかセッションに入らず、私たちはおしゃべりを続けました。

その中で、Jさんとあさみさんにやってもらったセッションの内容にも話は及び、これまたK子ちゃんという人がその問題において私の理想のようなタイプであるため、それについて彼女がくれたアドバイスはとっても心に染み、私は涙が止まりませんでした。

はっきり言ってIHのセッションは必要ないと思うぐらい、彼女と話してるだけで私は癒されたのだけど、折角だからその会話の中で出た「もっとユニバースを信じる」ということについてセッションをしてもらうことになりました。

IHセミナー中、そしてその後も、セミナー仲間はそれぞれに、『信じる』というのがキーワードになった、と言っていました。みんな、カナダのKちゃんの斜視が治る奇蹟もその目で目撃しているしね。

でも、ユニバースを信じて、すべて委ねる、なんて、スピリチュアルに目覚めてから私は何度もいろんな方面から言われてきたことで、そんなの当たり前じゃん、とたかをくくっていたようなところがありました。

でも、このところみんなが「信じる」「信じる」と言うたびに、私は何かいたたまれないような、穏やかじゃないものを感じていました。そういったコメントを聞いたり、目にするたびに、ぼやーん、と変な煙がたちこめるような。

そしてK子ちゃんによるセッションが始まり、今回の目標は筋チェックの結果「常にユニバースのサポートがあると信じること」となりました。もう、全ての根源の部分ですよ。はっきり言って。

その後、それが実現するための修正方法を選ぶのですが、そこで出たのはディープレベルスイッチング(DLS)というプロトコールでした。スイッチングとは、脳内の電磁極性が逆転し、神経システムが混乱した状態を指します。

その中でもDLSとは深刻なタイプのスイッチングで、脳の特定の領域で機能的な統合が失われてしまっている状態なので、自分が意図したことが脳内でゆがめられて伝達されたり、伝達さえされない、といったことが起こります。

つまり、私がどんなに「信じる、信じる」と念仏のように唱えても、脳内はそれを処理する状態になかったのです。だから、Jさんとあさみさんのセッションは、それぞれにちゃんと意味が通じているのに、あと一押し、このK子ちゃんのセッションが必要だったらしいのです。

そして、K子ちゃんがDLSの修正手順を行ってくれました。遠隔キネシなので、彼女が私の代理となって自分の体を使いながら筋チェックをして進めるのですが、スカイプの映像でそれを見ている私は、ロボットを遠隔操作してるみたいな気分でほんと面白かった。

全部の手順が終わり、K子ちゃんが言うには、今回のセッションは筋チェックがすごくはっきり出ていて、もう、このことを表面化させたくて仕方が無い、という感じがしたそうです。そりゃそうだわな、自分でも何だか分からない物がどこかにつかえたような気分で、早くどうにかしたかったもの。

長々としたおしゃべりから始まったセッションは、丁度2時間で終わりました。もう、ぴったりすぎ。すごいぞK子ちゃん、すごいぞユニバース。

その午後は友人が一人やってきて、今度は自分がセッション練習をさせてもらいました。さらにその後には近くのIH仲間宅で行われる練習会に行くつもりだったけど、どうにも時間不足で参加できず。。。残念。次回こそ絶対行くぞー。

んで、長くなりましたが、日曜の今日は2回目の足医術のセミナーに参加しました。またここでIH仲間のFさんと一緒になったので、二人で組んで練習。肩と腰という、私の2大弱いスポットが練習課題だったので、とっても華奢なFさんなのに、足をグリグリされたら痛くてすっごい汗かいた~。

と、言うわけで、色んな角度から癒された楽しい週末でしたー。
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