プロフィール

norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

最新エントリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

最新コメント

アーカイブ

リンク

サーチ

QR コード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すっぱごはん

またちょっと珍しいもの食べたけど、今回は写真撮るの忘れた。

昨晩は友人Jさんの帰国前夜で、何か暇だったらしく、うちの義妹を交えてご飯でも行こうというので、最後の晩餐をしてきました。相方は忙しくて欠席。

場所は義妹が提案した5件ぐらいの中から私がタロットで選んだアッパーウェストの Queen of Sheba というエチオピア料理。

相方は「エチオピア料理は酸っぱくて全体的に腐ってるような気になるから嫌い」と言うけど、義妹はこのお店には以前も来たことがあり、話を聞いてなんだか食べてみたかったし、Jさんがエチオピア料理が好きなのも知ってたので、ここに決定。

3人とも菜食なので、ベジタブルサンプラーみたいなおかずセットを3人分注文。平べったい大きなお皿に、インジェラというほんのり酸っぱくて、スポンジとクレープの中間のような感触の薄~い生地のパンが敷き詰められ、その上に色んな種類のおかずがそれぞれ小さな山に盛られて来ました。

行く前にお店を検索していたら、「運ばれてきた料理の横に畳んだナプキンが沢山付いてきて、何かと思ったらナイフやフォークの代わりにおかずをすくいながら食べる薄いパンケーキだった」と書いていた人がいました。でも、ほんとそんな感じで、サイドにもインジェラが沢山付いてきます。おかわり自由らしい。

お味はやっぱりちょっと不思議。Jさんのブログにもエチオピア料理を食べた話が載ってたけど、「めっちゃ美味しぃ~!!!」とはならないんだけど、この酸っぱさは一体何なの? どう味わえばよいの? と、つかみどころのないその風味に翻弄され、手が止まらなくなる感じ。

もう一度行くかと言われたら、うん、行くかな。でも、気軽に人を誘えないかも。全く受け付けない!って言う人も結構いるような気がする味だもん。スプーン代わりのインジェラを食べ続けるせいもあって、結構おなか一杯になったけど、やっぱりしんどくはならず、心地良い満腹感でした。

もともと義妹をご飯に誘おうということになったのは、スピリチュアルは超疑心暗鬼の彼女が、自分と似たり寄ったりの兄(=相方)がJさんに心を開いているのを感じてなんだか興味を持ってる風だったから。相方はちょっとやそっとじゃ人に心を開かない人なので。

なんだかくだらないこともいっぱい話し、義妹がウォームアップしてきたところでJさんがすーっと、でもめっちゃ核心についたことを義妹に言い、私も知らなかった彼女のいろんな面が出てきたので、面白かったです。

あ、あと、最近発覚した私とJさんの新たな過去世の話とかもしたね。これはそのうちブログに書くかも、と本人が言ってましたけど、ほんとに書くのかな。

エチオピア屋さん、入ったときは空いてたのにだんだん混んできて、一時は満席だったかな。うるさくなったし、おなかも落ち着いたので、残りの時間はカフェでも行こうと外へ出ました。

その界隈のカフェって特に思いつかなかったので、道の角に来るたびにJさんに一人キネシで進む方向を決めてもらいました。で、スタバのあるブロックに来て、「これかなぁ」とか言ってたけど、お店の前に立つと反応はNo。席も3人分空いてない。

もっと進めという反応なので、何もなさそうな更に前方に進んだら、聞いたことも無いようなホテルがあり、そこでYes反応。こんなとこ、カフェなんて絶対なさそうなんですけど~、と思いながら中に入ると、ホテルマンのおじさん曰く、2階には何かしらのお店があるとのこと。

で、2階に上ったらさびれたバーがあったけど、人もいないし、全然行きたくないようなお店。その反対側を見ると、柔らかい照明の当たったソファーがあり、そっちに向かうとJさんにYes反応。人気が少なく静かで暖かいその場所に座り、またおしゃべりを続けました。

義妹にはリーディングというものを少し体験してもらえたし、更にJさんの面白一人キネシショーを見せられたので、昨晩は彼女にとっても、私にとっても良かったです。自分の心の中に抱えてるものをこんな風にすっと掬い上げられるって、初めてのことだったので、彼女としては新鮮だったらしい。

あと、私が説明してもいまいちピンと来なかった一人キネシも、感度良好のJさんの反応の出方を目の当たりにし、何よりそれによって思いも寄らぬぴったりの場所にたどり着くことも体験したし、私がやってる数々の不思議系なことも、これからは少しは理解してくれるようになるかもね。
スポンサーサイト

<< 闘う私 | ホーム | 相方のバースデーディナー >>


コメント:

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。