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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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ミネラルショー 04-2012

昨日はNJのFranklinで行われたミネラルショーに行って来ました。会場となった小学校の中と外に設置されたベンダーの数は全部で60~70くらいだったかなぁ。カメラを持っていったけど、石を見るのに忙しくて写真を撮り忘れました。

そんな事態を見越した相方が頼みもしないのにiPhoneで撮っておいてくれた写真がこちら。

外の様子


Mineral show franklin 2012 -04



中の様子


Mineral show franklin 2012 -04 II


毎回の事ながら、初日のほぼ朝イチで行ってます。場所がかなり田舎なこともあり、外の会場はとても寒くて品定めも大変。鼻水すすりながらお店を回っていると、小さなケースに入った鉱物標本を3割引で売っているお店がありました。

前の晩に「明日は何を買おうかなぁ」とぼんやり考えていた時に浮かんだのがピンクトルマリン。そしてそのお店で思った通りの小さなピンクトルマリンが待っていました。あと、ダンビュライトもあったので、それも併せてゲット。

これが買った実物ですが、こんな感じの個別ケースに入っていろんな鉱物の小さなかけらが売っています。


Specimens.jpg


右側のダンビュライトは透明すぎてあまり分かりませんね。。。

こういうケース入りのって、小さくても息を飲むような芸術的ピースがあったりして、場所とお金さえあったら沢山集めて自宅でミニ博物館的にして楽しみたいところです。

この後、私アホちゃう?と思いながら別のお店でまたカイヤナイトを買ってしまいました。ツーソンでまとめて買ったラフカットもまだ一つも加工してないのに。カイヤナイトを見たら財布の紐が緩む、ある種パブロフの犬化現象となっています。

お手ごろそうなカボションを一つ選び、そのお店でふと横のコーナーを見ると、もっと上質なカイヤナイトの綺麗なカボションが沢山おいてありました。私が持ってるようなカイヤナイトの特徴的な繊維質が殆ど無い、透明度が高くてサファイアに近いような色合い。1カラット$4で、量ってもらわないと一つ一つの値段がわからないシステム。

量り売りって、グラム表示だったりカラット表示だったりでちょっとトリッキーなんです。いいなぁ、と思っても、お店の人に量ってもらうと意外に重くて高価になり、あきらめることもしばしば。

これぐらいのクオリティーのカイヤナイトのカボションは、ネットではいっぱい見るけど実物を見ることは少ない。大きいのは軽く$80とかいっちゃいそうな感じがする。うーん、困った。

なんて思いながら、トレーに入った40個ぐらいの色んな大きさ、色のカボションを指先でつつきまわっていたら、その中に一つだけ小さなファセットを見っけ。他は全部カボションなのに、何故かそれだけファセットになってる。

あ、ちなみに、カボションってのは、表面がつるっと滑らかに磨いてあるものです。ファセットは表面がいわゆる宝石という感じにカットの入っているもの。

その小さなファセットを量ってもらうと3カラット強で$12とのこと。お店のおじいさんに、「君、良くこれを見つけたねぇ。先に選んだほうのカイヤナイトもいいものだし、石を見る目があるよ」とかのせられて、ファセットの方もお買い上げ~。あ~、アホだ私、完全にアホだ。

これがそのカイヤナイトのファセットです。8ミリx 6ミリ。写真を拡大してやっと細かいところが見えた(笑)


Kyanite facet



べたっと一色の青ではなく、濃淡があるんです。

家に帰ってすぐワイヤーで巻いてみた大きいほうのカイヤナイトと比べると、こんな感じ。同じ石でも全然イメージが違いますね。


Kyanites.jpg



最後に別の鉱物標本が並んだお店で小さな小さなアメジストのポイントを買いました。アメジストは特別に好きでもないのであんまり持っていませんが、大きなサイズの標本の隙間にちんまり置いてあったこの子は透明度が高くてキラキラしてたのです。


Amethyst close up


よ~く、よ~く、よ~く見ると何気にファントムですが、写真はちょっと難しい。


Amethyst phantom


サイズが小さいし、アメジストというよくある石なので、価格はお求め安いたった$3。ひゃーっ、なんて満足度の高い$3だ。これだからミネラルショーは楽しいっ。

この後もブラブラと見て回っていたら、ものっ凄い上手なワイヤーワークのアクセサリーを売るお店を発見。最初は普通の金属の台座に石を埋め込んであるものだと思って石しか見ていなかったのですが、ふと気づくとお店のもの全部が完璧な技のワイヤーワークで作られたもので、あまりの衝撃にしばし呆然としました。

普通の人が見たら、ワイヤーを切ったり曲げたりして手作りしてるものだとは到底思わないだろうな。ワイヤーワークの本はいくつか持っているけど、そのおじさんの作品は、今まで実物・本・ネットを通じて見た事のあるワイヤーワークの中で一番クオリティーが高かった。その場で、「弟子にして下さい」って土下座しようかと思いました。

購入した石は家に帰ってワイヤーで巻き巻き・・・と思ったら、あれっ。

Sakura on the craft mat


テーブルに置いた作業用マットが気に入ったらしく、てこのまましばらく昼寝してしまいました。


Sakura on the craft mat II





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