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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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イチゴで天然酵母を起こす

イチゴ摘みで持ち帰ったイチゴの一部で天然酵母を起こすことにしました。と、先日ちょろっと触れました。それでパンを焼いてみたいと前々から思っていたんです。

作り方は、お水とイチゴと砂糖を煮沸消毒した瓶に入れ、直射日光の当たらない温かいところに置き、一日一回瓶のフタを空けて空気を入れてあげるだけです。

まずは1日目。こんなんで本当に酵母が育つのか???

Ichigo kobo day 1


2日目。なんか急激に色がついてきました。


Ichigo kobo day 2



3日目。物凄く甘~いよい香りです。酵母ってどんなのか分からないけど、何だか違う感じがします。じっくり見ると、種の粒々から芽が出掛かっている?ぶつぶつしてちょっと気持ちが悪い。


Ichigo kobo day 3


4日目。更に更に甘い香り。ちょっとアルコールっぽい感じもある。これ、イチゴ酒になっちゃうとかは無いのかな?密造酒?


Ichigo kobo day 4



その後、写真途絶える。。。

ちょうどタロットセミナーの週末にかかり、帰宅すると疲れてたのもあるのですが、全然発酵する気配がないので観察に飽きてしまいました。本当なら1週間ぐらいでアワアワに発酵し、瓶を開けるとシュワーっとガスがもれる音がするはずなのに。

もしかしてイチゴ自体の糖分が低すぎて、発酵しきれないのかも、と思い、1週間経過した時点でもう少し砂糖を加えました。

で、その後殆ど放置していました。一応瓶のフタはほぼ毎日開けてあげていたけど、10日過ぎた後はどうだったかなぁ。何か、別のものが育ってそうで、だんだん見るのが怖くなっていました。

そしてちょうど2週間が過ぎたこの間の土曜日。もうダメだろうな、さっさと捨てよう、と思って瓶を手に取ったところ、なんとアワアワが。


Ichigo kobo day 14


一瞬、表面にぎっちり白いカビかと思ってゾッとしたのですが、無事発酵していました。瓶をあけるとガスがブシュ~。良く見ると細かい泡が炭酸のようにシュワシュワ上がっていました。匂いをかいで見ると、ストロベリーのヒントのあるビールみたい。ああ、そう、酵母ってこういう感じよね。

瓶の中を上から見るとこんな感じ。


Ichigo kobo day 14 inside



イチゴはぶよぶよでかなりお疲れです。でも決して腐敗していないんですよ。不思議だなぁ。発酵と腐敗、どこで枝分かれするんでしょうね。

で、これを使ってパンを焼きました。それはまた次回。

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