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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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梅サワーのその後

以前、梅サワーを漬け込んだことを書きました。 (梅サワーの記事)

2ヶ月ぐらいしたら飲めるはずが、一度お水で割ってみたら、酸っぱいの何の。梅のお味は出ているのだけど、飲み込んだ後鼻に抜ける風味が完全にアップルサイダービネガー。

アップルサイダービネガーって、アップルとつくから美味しそうな感じがしてこの梅サワーに選んだけど、味がきついのね。ちょっと選択ミス。あ~、ヘンなことしないで大人しく梅酒にするんだった。。。

氷砂糖をけちったので、しっかり甘くは無いけど、飲んで分かるぐらいには微妙な甘みがついていて、今更梅ドレッシングへの転用は無理そうだし。困った。どうしたら良いか思いつかず、取り敢えずもう少し寝かせることに。(と、いうか、失敗を見ないフリしたかった)

そうこうしていたら涼しくなってきて、“真夏の暑い日、草むしりでバテた体を梅サワーでリフレッシュ” のはずだったのに、結局それは叶わずじまい。

梅の実は、最初に漬け込んだ時は立体的パズルのように氷砂糖とぎゅーぎゅーに押し込み、瓶一杯でした。その後、2日ぐらいで氷砂糖が溶けて実がお酢の上の方にプカプカ浮いていました。

それから何週間もかかって一つずつ実が下に沈み始め、1週間程前に見た時にやっと全部沈んでいました。(その前2週間ぐらいチェックしていなかったので、もっと早かったかもしれないですけど)

実家の梅酒も出来上がりは梅が沈んでいたから、これはいけるかも、とソーダ水で割って飲んでみると、以前よりも梅の味が出て、マシになっていました。酢のツーンとした感じも、ソーダ水でごまかせている。コレなら人には出せないけど、自分で飲むのはギリいけるかも。

今思い起こすと、前に親戚の家で飲ませてもらった梅サワーはとんでもない量の砂糖が入ってたんだなぁ。こういうのは自分で作ってみると実感できて良いですね。

でも、折角作ったのに、我慢大会のような気持ちで飲むのもなんなので、昨日また日系食料品店に行ったついでに氷砂糖を買い、じゃらじゃらっと適当に追い鰹ならぬ追い氷砂糖してみました。多分、200g分ぐらい。

で、暫く放っておき、そろそろ溶けたかな?と思ってみたらびっくり。氷砂糖が溶けた液体の下の部分の濃度が高まり、実が少し浮き上がってる!

ume sour - ume in the middle


少しぐらい揺れてもこの位置で止まってる。ちょっとした手品みたい。 下の方はまだ溶けきらない氷砂糖がゴロゴロ。
 

ume sour - bottom


そのまま一晩置き、今朝のこと。

まだ梅が上の写真と同じ場所で浮いたまま。これを上下逆さにしたらどうなるのかという疑問が沸いたので、フタをきっちり閉じて瓶を上下逆さにしたり、戻したり、というのをゆっくり何度か繰り返してみました。中で糖分の濃いところがゆら~り、ぐにょ~り動くのが見える。

何度か混ぜて瓶の上下を戻すと、液体の糖分が全体にいきわたり、全体の糖分濃度がアップしたので、梅はまた全部一番上まで押し戻されてしまいました。

しまった~。上の写真みたいにもっと低い位置で糖度の濃いところに実が触れた状態で保っておけば、早く馴染んだかもしれないのに。。。

でも、午後になったら幾つか実が下がり始めていました。


ume sour - ume in the top - morning


夜になって更に実が降りてきています。


ume sour - ume in the top - evening



なんだかいろんな位置に丸いのがあって、ガレリオ温度計みたい。ガレリオ温度計とはこういうのね。(ガリレオ温度計

ちなみに、梅サワーとは別に、イチゴ・ブルーベリー・サワーも6月に少量仕込んでいました。梅はそれ自体殺菌効果がありそうで常温保管していますが、イチゴやブルーベリーは腐るような気がしてずっと冷蔵庫の中で熟成。


ichigo-bb sour



イチゴ・ブルーベリーの方は、最初、お試しということでイチゴ5粒だけ入れて作り始めした。でも、それではぜんぜんフルーツ感が足りなくて、後から追いブルーベリーをしたんです。梅サワーより更に砂糖が少なくて、これはドレッシングにも使えるかもしれない。

でも、炭酸で割り、アガベを追加で何とかドリンクになりました。


ichigo-bb sour dring


私はこれだけやっておいて、実は酢っぱいのは苦手な方なので(おいっ!)、かなり甘みをつけないと「美味しい~!」とはならないかも。

来年はもっと癖のないお酢で試してみようと思います。はちみつ使うのも良さそうだな~。あ、懲りずにまたやるつもりです。

お酒を飲む方はアルコールで割ると美味しいかも知れないですね。

あ~、こういう実験みたいなの、ほんっと楽しい。


補足: 追い氷砂糖をする前に、梅の実を一つ食べてみました。梅の実がそのまま一つ入った寒天とかゼリーのデザートがありますよね。あの梅みたいで美味しかったです。梅の実自体はもともと酸味があるので、酢の味が気にならず、ほんのりした甘みが引き立ちました。その後ずーっと種を舐めていて、なかなか捨てられませんでした。



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