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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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家を直したり、いろいろ

ブログ更新が滞っています。

そもそもの理由はこの間もちらっと書いた「一時帰国後の酷い時差ぼけ」。FBの方で時差ぼけ解消宣言しましたが、実はその後も更に1週間ぐらい体内時計が狂いっぱなし。数日前までなぜかハワイ時間のような時間帯に眠くなっていましたし。。。

友人曰く、日本と米国東海岸のような時差だと、一旦移動してから現地時間に体(特に内臓)が慣れるのに2週間ぐらいは要するんですって。

今回は1週間だけの滞在だったので、半分慣れかけたところでまたかき混ぜられて、体内時間軸が複雑に歪んでしまったみたい。変な話、いつも毎朝ちゃんとお通じがあるのに、そのサイクルがずーっと夕方で固定になっていました。昼間、会社のデスクで座ったまま何度寝てしまったことか。本っ当~に今までで一番つらい時差ぼけでした。

あとは、あれですね、あいほんを買ったんですね。ついに。それでメールやらFBやら他の方のブログやら通勤時間中にチェックするようになったので、家でPCの前に座る時間が本当に減りました。これは良いことだわ。

私が日本に行っている間に前から計画していた(というか、私は単にやらなきゃ、やらなきゃ、と言っていただけだけど)家の外装の工事を始めました。かなり古~い家なので、外装工事と言うか、修理というか。

家を直すことはかなり重要でした。実用的な面からも、エナジー的にも。この家は、いわゆるスターターホームのサイズで、初めて家を購入する人にはお手頃。

なので、新築でこの家に入った最初の家族は恐らく何十年と住んだのではないかと思いますが、その後は、子供の小さい若夫婦とか、子供のいないカップルとかが数年毎に入れ替わり入ってきては次の家にステップアップするような形で住んでいたようです。ま、以前ちらっと見た不動産記録を元にした私の想像ですけど。

そういった場合、まるでアパートのような表面だけ修繕しながら住むような暮らし方になります。ここを売って、次はどんな家に住もう、と考えて。私たちも全くもってそういうつもりでこの家を買ったんです。結局は不況で値が下がってしまったので、ここを売った利益でもう少し大きな家に、という夢は崩れてしまったのですが。

そして、自分に十分愛情を注いでくれない住人が続いた事で、この家はとってもエナジーを失って運気が停滞してしまっていたようです。

サイキックのセツさんに家の写真を見て頂いた際も、この家自体は全然悪くないし、家の周りの印象も良いのだけど、本来はとても若々しいエナジーのはずの家なのに、老朽化して年老いた感じになっていると言われました。そして、私たち夫婦も若いエナジーを持った夫婦なのに、この家の停滞したエナジーに引っ張られてしまっている、というようなことも。でも、ちゃんと修理してケアしてあげれば大丈夫、という太鼓判を頂きました。

それが本当に本当で、まだ工事は終わっていないけど、あれっと思うような小さなことから、おおっと思う大きなことまで、少しずつ良いエナジーが巡って来ています。また来週はセミナーがあるしね。いつもの仲間に会えるから楽しみだし。

そういえば、工事が始まる前、相方にお願いしておいたことがありました。それは、無事工事を終えられるよう、土地と家の神様にお願いすること。もちろん、私もするのですが、私は工事の数日前に日本に立ってしまうので、ここぞと言う時に使っているThank you God というアロマスプレーを家の敷地と家にスプレーして、お祈りをしといてね、と相方に託して出発しました。

いつものごとく、最初は「何で俺が」と拒否るのですが、なんやかんや、Thank you Godには一目置いている相方。日本にいる間に、「やっておいたよ」とメールが来ました。

あと、隣の家のおばさんが、庭木(といっても20メートルぐらいあるような大木ですよ)の枝を少し整理するのに職人を呼ぶので、あなたの方の木も切りたかったら一緒に頼んだら?と数日前に声をかけてくれました。

前々から、前庭のもみじの木を少し選定したいといっていた相方。ちょうど良い機会なのでお願いすることにしました。ついでに裏庭の老朽化した高い木2本も、枯れた大きな枝が幾つかついていて、大風が吹くたびに家に落っこちるんじゃないかと冷や冷やするので、それらも少し整理してもらうことにしました。

本来なら自然に伸びた木の枝を切るのは私は好みません。鳥が休む場所や、リスが大好きなクルミのなる木の枝を減らすことになるから。

でも、枯れ枝に虫が入って木自体が腐ったりしても困るので、お互い安全・健康に共存するために、ちょっと散髪させてね、と木にもThank you Godをスプレーし、相方と2人で幹に手をあててあいさつ回り。(怪しい夫婦である)

業者のおじさんがクレーン車みたいなのに乗り、高い枝もスイスイと切って帰っていきました。下の方の枝は取り払い、上に枝や葉が伸びる様にした方が良いとのことで、襟足をすっきりカット。裏庭のうっそうとした狭い空間がすこし広く感じられるようになりました。さて、これからどんな素敵な風が吹いてくるかな。

リビングの窓の外の庭木はもう真っ赤。この木は殆ど目立たない小さな花が初夏に咲き、秋になると実をつけます。


mi 1


それの皮がはじけて中の実が顔を出すと、小鳥がやってきてはついばみます。この時期、リビングの出窓の外ではこの庭木の枝がゆさゆさ、ゆさゆさ。


mi 2


皮がめくれて中のツヤツヤの実が出て来たのを見ると、毎年「食べてみたい」衝動にかられるけど、まだ試したことがありません。どんな味なんだろ?
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