プロフィール

norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

最新エントリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

最新コメント

アーカイブ

リンク

サーチ

QR コード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肩の調子がーっ

昨日の朝起きると、なんだか右肩が痛い。寝違えたみたいなヘンなズレというか、普通に肩を下ろしていれば何とも無いけど、右腕を上げると痛い。ふと左肩が痒くて右手を左肩に伸ばす動きをすると「あうっ」となる。

これって40肩?なったことが無いから分からないんだけど。。。こうなった理由も分からないし。。。前の晩はヨガのクラスもキャンセルで、普段と違う動きはしていないし。

最近猫のさくらが私の枕の上で寝るブームで(私にとってそれがブームなんじゃなく、さくらのなかでそれが気に入ってるってことね)、私と枕をシェアしている形なので、さくらをつぶさないように緊張して寝返りを打てずに右肩を下にしたまま一晩寝てたんだろうか。それぐらいしか思いつかない。肩こりとかとの痛みとは全然違うんですよ。もっと関節的な痛み。

昨日の晩は天城流のポイントを自分なりにほぐしたり、足ツボをマッサージしたりしたけど、イマイチ根本的な効果がでていません。天城流はポイントによっては肩の痛みがあると自分ではほぐしにくいし。。。

なので、寝る前にこれを貼って寝ました。私にとっては昔なつかしの下呂膏。


geroko1.jpg


これ、全国的には多分知られてないんじゃないでしょうか。むか~しからある湿布なんですけど。普通の湿布って、貼る面にフィルムが付いてて、それを剥がしてぺろっと貼りますよね。下呂項は1枚の細長~い湿布が二つ折りになって、真ん中に仕切りのはくり紙が挟まっています。多分、足首ねんざとかだったら一枚長くぺろーんと剥がして足首とかに巻けるんじゃないでしょうか。子供の頃捻挫の経験がないのでやったことはないですが。

効能は一般的な腰痛、打撲、肩こり、捻挫なんかに使う湿布と同じですが、この湿布薬は和紙に薬効成分をうす~く伸ばしたみたいなつくりです。伸縮性はないので、肩のような丸みのある部分に張ると、紙がちょっとボコボコする感もあって、見た目が少々レトロです。(写真では1枚の長い湿布を4分の1に切っています)


geroko 2


昔ながらの下呂膏は、薬効成分の面が黒でした。体にはるには、その面をさっと火であぶって患部に貼り付けていました。はがした後、とくに淵にあたる部分に黒い色が残った記憶があります。材料にさらし蜜蝋も入ってるからでしょうか。黒い色が服にも付いたりする可能性があって、ちょっと注意が必要でした。

この上の写真の下呂膏は近年の改良版らしく「緑の下呂膏」とあり、色が付きにくいようです。薬効成分の面は抹茶ミルクのようなやわらかい色です。

貼る時は、はくり紙から剥がして患部に当てた後、手を当てて体温で密着させます。貼った感触は、一般的な湿布剤のようにメンソールが強くないのでジンジンはせず、ほんの少しだけすーっとした感触があります。とってもマイルド。

思うに、あのすーっとさせるのって、一般的な歯磨き粉に強いミント味をつけているのと一緒で、もちろん消炎効果はあるのでしょうけど「効いてる感」の演出の方が大きいような気がします。

材料にはひまし油も入ってるんですねー。家にひまし油はあるので、それで湿布をしようかなとも思ったのですがなんか面倒で。。。

昨晩寝る前に貼って今朝起きた感じはう~ん、ちょっとましかな。右手で左肩を掻くのは昨日より違和感がないかも。とりあえず、この和紙みたいなのを貼ってるレトロ感が自分的にたまらないので、暫く貼っておこうと思います。匂いが強くないから会社にも貼っていけます。

そうだ、関係ないけど、昔ながらと言えば、うちの地元ではおなかの調子が悪い時、正露丸ではなくてコレをよく飲みました。


hyakusogan.jpg


御岳百草丸(おんたけひゃくそうがん)。粒が正露丸より全然小さいです。


hyakusogan 2


その代わり、大人だと20粒、子供でも年齢によって5粒~15粒服用なんですけど!(笑) 

私は子供の頃はとっても健康で(好き嫌いなくよく食べたからからかな)、病院とか薬とか注射とかは特別感があって好きだったので、正露丸だろうが百草丸だろうが飲むのは厭わなかったんですけど、この百草丸をちびちび数えて飲むのってとても好きでした。

あと、正露丸よりにおいがきつくないです。あ~、これは語弊があるかな。においの種類がちがいます。材料の違いによるところもあるんでしょうが、もう少しドライな匂いとでもいうか。正露丸はもっと生な匂いに感じます。

それと、正露丸は、(糖衣ならマシかもしれませんが飲んだこと無いから分かりません)、飲んだ後もず~っとおなかの中から匂ってくる感じがありません?百草丸はそれが軽いです。なので、私は正露丸より百草丸の方が好き。

下呂膏はこの間たまたま思いついて日本から送ってもらったのですが、百草丸はこっちにいても常備薬だったりします。(最近胃腸薬は殆ど飲まないけど、なんかあると安心、みたいなね)





スポンサーサイト

| ホーム | にがり無しで豆腐作り >>


コメント:

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。