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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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過去世④ ~ 相方と私

なんか、王様と私、みたいなゴロのタイトルだな。。。まぁいいや。

中世ヨーロッパの修道士だった話をサイキックの友人にした後、中世ヨーロッパつながりで彼女がまた私の違った過去世を引っ張り出してくれました。

以前彼女に、私は何をするってわけでもなく工具とかが好きなので、何か職人をしていたことがあるはず、と話したことがありました。手芸の類、つまり何かを作ることは大好きで、特別器用ではないけれど何でも機会があればやりたくなるし、こちらにあるような大きなクラフトショップに行くと、延々時間をつぶせます。

手芸だけでなく、ハードウェアショップ(日本だとホームセンター?)のDYI的大工道具みたいなものも割と好きかな。日曜大工とかとてもしてみたいし。

現世の父親もごそごそとヘンな物を作るのが好きで、実家には工具がずらーっと並んだ作業場のようなところがあり、彼もかなり職人気質。

友人によると、私は多分ドイツでギルドに入るような職人だったそうです。で、何か小さいものを作っていた。何だ、小さいものって!? そこまでは残念ながら分からんのです。

でも、その製造技術は戦の装備に転用できるものらしく、ある時期、延々と大量に普段自分が作るものとは別の何かを作っていたのが見えるそうです。

中世ヨーロッパの職人(=男性)といわれたので、あ、っと思いついたことが一つ。相方は中世ヨーロッパの騎士だった。そして、私はそのころ大柄の男で何やってるかわからないけど同じ時代にいた、と前に言われていた。

そこで、もしかして、私は職人として騎士である彼と交流があった?と聞くと、どうもそうだったようです。そして、その頃の相方は何だか分からないけど私が作るその「小さいもの」の技術に惚れ込んでいて、騎士という身分の人にしては珍しく私の工房に足を運ぶことがあったそうです。

友人は私が物を作るのが好きなのを知っていて、「彼、現世でもNoraさんが作ったものを大事にするでしょう」と言われました。うーん、確かにそう。

以前陶芸をやっていたので、うちでは日常的に私が作った器を食事の時に使うのですが、ヒビが入って使えなくなったお皿や何か、私は捨てたいのに彼が捨てさせてくれない。(カレン・キングストン的にはダメですよ~)あと、縫い物でも編み物でも、私が何か作るたびに、「あんた、すげーな」といつも言う。大したものでなくても。

そういうわけで、一度は騎士と職人の関係だったみたいです。相方と私。
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コメント:

陶芸や編み物まで出来るなんて羨ましいな(。・v・)作ろうとするのが素晴らしい。過去世で作ってたからということなんですね、、たぶん私は過去世で特に何も作ってなかったと思う。笑
相方さんに技術を惚れこまれてるなんていいですね。大したものではなくても(?)「すげーな」って言ってくれるなんて優しい! というか、本気でそう思ってるんですね(^o^)

どれもこれも、かじってるだけで上手ではないんですよー。
熱しやすいので、「あ~、これ作りたい!」と思ったらがーっと作り、飽きやすいので1つ完成したらさっと熱が冷める、みたいな感じ。だから一定以上は上達しなくて。それなのに、毛糸とかビーズとか布地とか、明確な目的無く見ると買ってしまう、殆ど病気です(笑)

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