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Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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セドナ ~ 1日目

アルバカーキからフェニックスへ飛び、フェニックスから車で2時間ほど北上し、セドナに到着したのは夜10時過ぎでした。夜到着だったため、フェニックスからの道のりは真っ暗で風景は何も見えませんでした。その代わり、恐らく砂漠を走っていると思われる道中は360度真っ暗で、満点の星空でした。星が見え過ぎて、オリオン座がどれか分からなくなるほど(笑)

ホテルにてLAからドライブして来た友人二人と、片方の友人の小学生の息子の計3人と合流しました。

実質的には翌日がセドナの旅の1日目。翌朝、ホテルの部屋のカーテンを開けると目に飛び込んだのはまさにレッドロックで朝から大興奮!

Hotel window view

セドナの人たちは毎日こんなふうに目覚められて、贅沢だなぁ。

この日は朝食後、ジープツアーでSchnebly Hill Road を上りました。ここは、1914年に89A号線という道路に取って変わられるまで、近くのFlagstaffという町へ行く主要道路だったそう。当時どんなだったか分かりませんが、現在は四駆じゃなければ車で上るのは絶対無理そうな、大きな石がボコボコと道の表面に露出している険しい坂道です。

Schnebly Hill Roadの名称は、1901年にこの地に移住し郵便局を開いたCarl Schnebly 氏に由来していて、この町の名、セドナは彼の奥さんのファーストネームなんだそう。その後こんなメジャースポットになるんだから、セドナなんてちょっと変わった名前で良かったね。

Schnebly Hill Road自体はボルテックス(=パワースポット)では無いそうですが、ここから4大ボルテックスにエネルギーが流れているとか、ここで4大ボルテックスのエネルギーが交差するとか言われているようです。

理由を聞き忘れましたが、私たちが行った時は一番上の部分が通行止めになっていて、本来は先まで行けるはずのところ、途中で降りてそこから景色を眺めました。心地よい風がすーっと吹き抜け、パワー云々ではなく、とにかく気持ちの良いところでした。この写真だと分かりづらいですが、足元は結構な崖です。

Schnebly Hill Road

一番上までいけなかった分、本来のジープツアーの時間が余るらしく、一旦Schnebly Hill Roadを下りてエアポートメサといういわゆる4大ボルテックスの一つにも連れて行ってもらいました。その時行ったのは、展望台になっている方で、「え、ここがパワースポット?」とあっけにとられたのですが、ボルテックスは展望台より少し下の入り口から上る方だったようで、後日そちらにも改めて行きました。展望台からの眺めも良かったのだけど、写真を撮り忘れちゃった。

ジープツアーの後は、Slide Rock National Park へ行ってみました。ここもまともな写真を取っていないので、オフィシャルサイトのこんな写真でご勘弁下さいな。私たちが行った時は、数日前に雨が降ったからか、春だから雪どけ水のためか、もっと水量が多くて、この写真のお兄さんみたいに悠長に滑って遊べないぐらいの勢いで水が流れていました。

もちろん、水に入るには寒いので、友人の子供とその子の親ではない方の友人1名がキャッキャいいながら小石を飛ばしたり、水をすくって掛け合いながらしばらく遊んでいました。

お腹が空き、セドナ市内へ戻って昼食。このお店を含め、セドナで行ったお店の情報は後でまとめて書こうと思っていますが、このランチのお店が痛く気に入って、滞在中3回もランチに行ってしまいました。行かなかった日はこの翌日のみで、その日は朝からグランドキャニオンに行き出ずっぱりで、セドナでご飯を食べなかったから、というのがその理由。

お腹を満たした後は、Red Rock Crossingへ行きました。ここも4大ボルテックスの一つ。後ろの山はCathedral Rockという、それ単体でも4大ボルテックスの一つになっている場所です。

Red Rock Crossing

セドナのボルテックスは、基本的にupflow と inflow、又は男性性、女性性とも言われる二種類のエネルギーがあるそうです。場所によってはそれらが二つとも出ているコンビネーションのところもあります。基本的に小高い山のようになっているところは上に向かうエネルギー(upflow)、谷になっているところは下に向かうエネルギー(inflow)であることが多いようで、前者は電気のエネルギー、後者は磁気のエネルギーなんだとか。

エネルギーの種類が違うということは、心や体への作用も違ってきます。Upflowのエネルギーの場所では大地から空へとエネルギーが上るので、ハイヤーセルフや宇宙の叡智と繋がりやすくなったり、また自分の決断を宣言すればそれが宇宙全体に拡声されるようです。

Inflowの場所では、エネルギーは空から大地へと流れ、自分の内側へと働きかけ、母なる大地に優しく抱かれるように、傷ついたり疲れた心や体が癒されるそう。また、自分の内面へ耳を澄ますにも良い場所のようです。

私はエネルギーにはとても鈍感なので、セドナにいる間中、「うわー、キテる~!」って感覚は実は一度もなかったのですが、一番心地よく感じたのはRed Rock Crossingでした。ここは川が流れているので、inflowのエネルギーに、川の浄化作用も加わるポイントだそうです。まさに、そんな感じ。私は男性性にかなり傾いているので、Red Rock Crossingでは本来の女性性のエネルギーが流れて気持ちいいんだと思います。

5人で行動しているので、いきなり私だけ瞑想するわけにもいかなかったけど、瞑想とは言わなくても敷物を持ってきて、ごろんと横になって昼寝をしたらとっても癒されそう。写真左手が赤い石の岸になっていますが、その先ももっと幅広く岩肌があるので、ランチをテイクアウトしていくといいかも。この日も午後は結構暖かくなり、水着で川に入ってる人がいました。夏場は賑わっちゃうのかな。

その後は、Chapel of Holy Cross という、山の中腹にある教会へ行きました。遠巻きに見ると、「あれ何?」と思うちょっと不思議な縦長の建物です。近くから写した写真はこちら。

Holy Cross

中はそんなに広くなくて、こんな感じです。

Holly Cross inside

ここは、4大ボルテックスではないものの、一応コンビネーションエネルギーのボルテックスだったらしいですが、観光客だらけでエネルギーのエの字も私は感じませんでした。ただ、セドナはどこに行っても「気持ちいい」そして「眺めがいい」ので、気分は自然と良くなります。

この日はだいたいこんな感じで過ごしました。
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コメント:

うわーうあー。

すごーい。すてきー。
憧れてたんだよなー。むかしー。
行ってみたくてー。
セドナって名前は知らなかったけど。
写真でみて、そこへ。
うんうん。写真からだけでも
パワーを感じますよー。
きゃー。ありがとー。

いいわぁ~。

素敵だー。
私、若い頃いちばん行きたい場所は、
グランドキャニオンだったのー(笑)
セドナは、Noraさんから聞いたのが初めてだったけど、
調べてみて、すぐにいいな~と思った~。
私も、この記事から、すごいパワーを感じます^^
写真だけでも、なんだか、血が騒ぐような感じー。

そっかー。セドナって、女性の名前ですよね。
そういえば、海の女神で、セドナっているものね。
女神カードにも登場するし。
どこかで聞いた名前だと思ったわー。

和こさん、写真でもエネルギー感じちゃいます?さすがーっ。私は向こうでははっきりとエネルギーを感じなかったと書きましたが、どうも違うタイプの反応が出てしまったので、それはおいおい書きますね。ほんと、インスピレーションが湧くとか、ビジョンが浮んだとか、そういう素敵体験には無縁でした(笑)和こさんや橙子ならきっと凄い体験されるんだろうなー。

橙子さん、写真ね、もっとうまく撮りたかったんだ~。岩の赤さがどうしてもきれいに出なくて、安いデジカメなりに露出とか色調とかいじったけど、本物はもっと全然力強い色しています。セドナって海の女神の名前なの。知らなかった。神話とかにある名前なら、Schnebly 夫人の名前はそこから来たのかもね。海の女神の名前がこんな岩山に囲まれた乾いた土地の名前になっちゃったかな?(笑)

女神とその土地とは、関係ないと思うけど、
ただ、「セドナ」って女性の名前だったのね、ってことが
言いたかったの(笑)

でもね、
イヌイット神話の海の女神セドナは=sedna
アメリカのセドナは=sedonaで、綴りが違ったわー。

どっちみち女性名ということは、変わりないけど^^

橙子さん、うんうん、意味通じてたよ。ただ、セドナの元の意味が海に由来してたとしたら、人名を経由したとしても、あんな内陸の町の名前になっちゃうのが面白いな、と思ってね。でも、スペルが違うのか。なんだか残念(笑)

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