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Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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セドナ ~ 最終日

さっさと書かないので記憶がおぼろげになってきました。セドナ最終日。

この日はホテルをチェックアウトし、Cathedral Rock というボルテックスに向かいました。ここは、初日に訪れたRed Rock Crossing という川辺のボルテックスの背景に見えていた場所。トレイルのコースは川の反対側にあります。

CR.jpg

この写真では分からないですが、上部の突き出たようなせり立つ岩の部分は、中ほどが一旦低くなり、渡り廊下のように左右の岩をつなぐような格好になっています。

Saddle of Cathedral Rock と呼ばれるその渡り廊下のような部分は、upflow と inflow のコンビネーションのエネルギーが流れているようです。確かに、聳え立つ岩山の一部 (upflowになりやすい)でありながら、それより更に突き出た左右の岩のからは一段下がった場所(inflow になりやすい)という条件なので、そういうことなのかな。

私たちもその渡り廊下めがけて岩を登りました。この日は、前日のトレイル歩きで足に疲れが溜まっているせいか、思うように前に進みません。すぐに息が上がってしまい、つらくなってきました。セドナの標高は約1400メートル近くで、高山病が出るような高さでは無いはずだけど、日ごろの運動不足がたたっていたのかしら?また、この日はセドナ全体が強風で、登るにつれどんどん寒くなって来ました。

途中、歩けなくなって座り込んだりしながら何とか渡り廊下部分に到達。すると、ビル風の要領で更に強い風が吹き抜け、両脇は急な坂でタダでさえスリルのある場所なのに、真っ直ぐ立っているのが困難なほどで、上から下から、とにかくあらゆる方向から風にボコボコに殴られてるかのような状態になってしまいました。

そして冷静に周りを見ると、全体的に薄く青のフィルターがかかったような感じに見える。ハテ?おかしいぞ。。。自分の手のひらを見ると紫っぽい。先ほどまでピンクに見えていた高山植物の花も紫っぽい。空を見ると異様に青い。

そうしたら何だかそこに立っているのが急に怖くなり、相方は更に高いところへ登りたがっていたけれど、諦めてもらって下におりました。少し下がったところで暫く座っていたら視覚は戻ってきました。セドナに行かれた別の方のブログで同じような体験が書かれていたのを読み、その方は高山病かも、仰っていたけど、本当かしら?あの空の青さは尋常じゃなかったけど、頭痛とか気分が悪くなったりとかは一切無かったし。。。

ちなみに、上向きのエネルギーのところは高揚感が出て、また下からエネルギーに押し上げられるので、ついつい足が進んで上に登りやすくなるのだそうです。ここで出会った山歩きのベテランのようなおじいさん二人組み(酸素のスプレー完備!)によると、この2、3日前にCathedral Rock のてっぺんまで登った人が自力で下りられなくなり、ヘリコプターに救助されたらしいです。

気を取り直して、ここでもねじねじの木を撮影。

Twisted tree at CR

また、茎をにょっきり伸ばしているアガベがあったので、写真を取りました。アガベは最初はアロエに似たような葉っぱだけの状態で、そのうちこういう茎を延ばし、花が咲き種が落ちて一生を終えるのだそうです。

Agave.jpg

茎は人間の身長より全然高かったです。こんな過酷な環境に生えてる植物からテキーラやアガベシロップが出来るんだねー。

この後、セドナの市街地でお土産探しをし、お昼を食べ、名残を惜しみつつこの素敵な街を後にしました。

旅行から戻ったあとも2~3日はCathedral Rockで受けたヘンなエネルギーが体に残っていて、ずーっとフワフワしていました。冷たい風に当たったのに、風邪とか熱が出たとかではなく、気分も体調も良いけれど、体が地面から浮いているような感じが続きました。例えるならば、ジェットコースターの絶叫マシンに20回ぐらいノンストップで乗り続けたらこういう感じになるかも、というような状態です。(あ、あくまでフワフワ感の例えであって、気持ち悪いとかは全然無いです)

あと、鈍っている体全体に筋肉痛が出たのですが、右足だけはしっかり歩けないぐらいの筋肉痛が4.5日続きました。相方は、「効き足だから山登りで力を入れたせいだろう」と言ってたけど、私なりには、ボルテックスで色んなエネルギーにあたった事により、男性性を示す体の右側に自分の男性性に傾いたアンバランスな状態が現れたのかな、という解釈です。ま、ちょっとそれらしいことを言ってみました。これもフィジカルな「反応」に過ぎないことには変わらないけどお腹壊したのよりマシだから(笑)

今、NYの慌しい生活に戻ってみると、セドナの自然やエネルギーに触れたことが既に遠い昔のことのようです。またいつか行けたらいいなぁ。
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コメント:

不思議な体験されたんですね~。
確かに、突然、青いフィルターがかかったら、
ちょっと怖いかも。
でも、同じ体験をされた方もいるんですね。
なぜそうなったのかは、わかりませんが、
青という色にも、意味があるのかなとは、感じました。
右足が痛くなったのも、私も、そう思いますー。
単に効き足だからというより、
やはり男性性のバランスの問題かな~?と。

ちなみに、参考になるかどうか分かりませんが、
オーラソーマによる、ブルーの意味合いです。
http://www.aura-soma.co.jp/intro/color_language/blue.html

お~、色の意味は考えもしなかったわ。
高山病じゃないにしても、酸欠かな、
ぐらいに思ってたから。。。
橙子さん、グッド・ポイントです。

オーラソーマでの意味、見てみました。
面白いね、「向こう側への扉の色」とか。
パワースポットで向こう側への扉を
見つけたのかしら、なーんて。

「ブルーに含まれている誓約は、
これが促す宇宙の青写真や計画という
聖なる知識との繋がりです」
なんてことも書いてあるね。
そんなこと言われるとやっぱりあの青には
意味があったのかしら、って思っちゃう。
セドナから帰ってきてから、
より気持ちが楽になっている気がするし。。。

で、気になったからドリームブックでも
青の色の意味を調べました。
(実は、最近まで夢を殆ど見なかったから
昨日、初めて最初から読み始めたの)
そうしたら、そこでも青の意味は
スピリチュアリティーなのね。

うーん、期待は高まるばかり。。。

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