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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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地球に思いを馳せる

つい先日の「爆笑問題の日本の教養」のスペシャル番組でJAXA(宇宙航空研究開発機構)を特集していて、とっても面白かったです。宇宙って、漠然と昔から好きでした。

始めてフロリダに行った時も、一番行きたかったところはビーチでも、ディズニーワールドでもなく、ケネディー宇宙センター(笑)

私の仕事は完全に文系のエリアですが、以前、とある宇宙関係のプロジェクトに当たったことがあり、まぁ、関係ないといえば全然関係ないとも言えるけど、見方を変えものすごく極端に言えば、私がこれを遅らせるとアレが宇宙に飛ぶのが遅れる、という内容の仕事で、今までに10年以上同じ仕事をしてきて、個人的に一番記憶に残るのはやっぱりその案件だなぁ、と思います。

今回その番組を通じ、久しぶりに宇宙側から撮った地球の映像を見て、今までにも同じようなのを見たことはあるのだけど、なんだか違う感覚がありました。

番組の最後で、イスラム教徒として初めてスペースシャトルに乗ったサウジアラビア出身のサルタン・アルサウド氏という宇宙飛行士が帰還した後に言った言葉を紹介していました。

最初の一日か二日は、みんなが自分の国を指していた。

三日目、四日目は、それぞれ自分の大陸を指さした。

五日目にはみんな黙ってしまった。そこにはたった一つの地球しかなかった。


宇宙には5日居ただけですぐにそれが実感できるんですね。

あの真っ暗な宇宙にぽっかりと浮ぶたった一つの地球で、沢山の人が争ったり憎しみ合ったりしているのは本当に愚かなことだな。そして、こんなに美しい星を支えている自然を人間が搾取し、破壊しているなんて、とても心が痛みます。


Only one Earth
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コメント:

感動しました(´;ω;`)ノ

美しい写真ですね! サルタン・アルサウドさんの言葉、思わずじんわりきました~ 
TVやネットを見てると、とにかく批判や争い事が多いなぁと思う。この綺麗な地球を見てると、そんな争いも、自分の悩みも本当にちっぽけなものに思えてきますね。 

たまーに、宇宙にグングン引っ張られて地球から離れていっちゃう夢を見るんですよ。それがものすごく怖いんです(;^^A  こうして見ると地球や宇宙は綺麗だなぁと思うんだけど、未知なものという怖さも感じます。

宇宙に引っ張られていく夢なんて、意味ありげだね。
残念ながら、調べてみたけど
私の本には宇宙って言葉は載ってないなぁ。
地球から離れていくってことは「空」の域は
超えてそうだし。。。
本当に宇宙行ってたりしてね。


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