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Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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直感を信じるべし!

やっと新しい携帯選びに重い腰を上げました。

私は携帯はあんまり使わないので、欲しかった機能は画素数の高いカメラとFMラジオのみ。あ、もちろん、普通の電話・メール機能は必須ですが。iPodも持っていないぐらい、音楽をダウンロードして聞くことに興味がないので、それ系の機能は全く不要。

FMラジオは、通勤バスに乗っているときに時々聞いています。自分の好きな曲をいつでも聴けるようにダウンロードするよりも、ランダムにあわせた局から好きな曲が流れてきたのを耳にする方が嬉しい私。

カメラ機能とFMラジオのみに注目し、あれこれネットで比較して某社の携帯を選びました。お店でも見かけたことがあり、薄くてシャープな感じでいいかな、と思っていた携帯だったので。カメラも5MPって、こちらの携帯にしてはかなりいい方。職場の近くの量販店でストア・ピックアップすることにしました。

でも、前の携帯を4年もつかっていたので(その前のは6年。今回も失くさなければ壊れるまで使ったかも)、その使い心地に慣れてしまい、注文はしたものの、なんだか落ち着かない。

ネットで注文したのは日曜で、それから連休明けの火曜までマンハッタンに行かなかったので、火曜のランチタイムに引き取りに行きました。

注文の確認書をお店で見せると、「いつ注文したの?え、日曜?ストア・ピックアップの場合は同日しか商品をキープしないよ」とピック・アップコーナーのおじさんに言われ、ガーン。。。やっとまた携帯を使えるようになると思ったのに。

仕方がないから、同じお店の携帯コーナーに行き注文書を見せ、「この携帯を注文したんだけど、ピックアップが遅すぎてあっちのセクションにキープしてないって言われたの。こっちに在庫はある?」と担当のお兄ちゃんに聞くと、「ああ、あるよ、$XXだけど」と、私が注文したよりも高い値段をノタマウ。

確かに、私は祝日のセールのクーポンを使って$15オフで注文していたので、「違うよ、クーポン使ってるから、この値段でしょ?」 と言うと、「じゃぁ、クーポンを見せて」とまたもやノタマウ。

私は今日は注文した商品を引き取りに来ただけのつもりだったから、そんなものは持ってきてない、というと、彼ではどうにもできないので、ストア・ピックアップのコーナーでマネージャーに聞いて来いと言う。

ちなみに、このお店は大きいので、販売コーナーは幾つかのビルに分かれていて、ストア・ピックアップは携帯売り場とは別のビルの入り口から下りた地下にあります。だから一旦外に出てまたビルに入りなおし。しかも、家電量販店のくせに、ピックアップ・コーナーのある地下部分にはエアコンが引いてなくて、連日の猛暑でうだるような暑さ。。。

この辺で、「あ~、この携帯と縁が無いのかなぁ~」とおぼろげに思い始めました。でも、このクソ暑い中、しかも今週は月曜と金曜を休むためにすごく忙しい合間を縫って来てるのに、手ぶらで帰りたくない。しかも、他のチョイスを考えていなかったから、お店で他のが並んでるのを見ても、全部同じに見えてしまって、別のを考慮しようにも良く分からない。販売員の兄ちゃんは中国系で無愛想だったし。

ピックアップコーナーに戻って先程のおじさんに事情を話すと、おじさんは「ちょっと待って」と裏に入って行き、暫くすると、「まだあったよ」と行って私が注文した携帯を見つけて来てくれました。なんだ~、君、まだここにおったんか~。

値段も、注文書にちゃんと「同日しか商品をキープしない」と書いてあったにも関わらず、私が「そんなことオイラ知らんかったもん」と言い張ったので(本当に読み落としていたからウソじゃない)、割引価格で購入できました。

しかーし、買ってはみたものの、なんかしっくりと来ない。帰りのバスの中、お店の袋に入った携帯の箱がどうもよそよそしい感じがする。

それでも家に帰ってウキウキしながら箱をあけると、なんか包装が簡素な気がする。な~んかおかしいと思いつつ、でも早く使ってみたいから電池やらなんやら挿入して、スイッチオン。あれ、つかないぞ???

まぁまぁ、私はこういうの苦手なのです。相方を呼んで、取説を呼んでもらい(私は取説を読まずに行動あるのみで機器をいじる大雑把人間)、あれこれボタンを押してやっと電源が入りました。

そこからは、以前の携帯と同じメーカーなので、すぐ使えましたが、やっぱり電源の入りがおかしい。一旦オフにすると、次にオンにならなくて、電池を出したり入れたりしてみて、そのうちなんとか点くような感じ。

しかも、携帯が入ってきた箱を良く見ると、ちょっとぼろっちく、中のプラスチックのケースはぼこっとへこんだ部分があるし、イヤフォンとか他のパーツを取り出したら、その下に携帯スクリーンのフィルムをはずしたものが隠れていた。つまり、これは返品されたものって事?こっちはまっさらな新品だと思って買ってるのに?

でも、せっかく入手したので、昨日一日仕事に持って行き、一応、名誉挽回のチャンスを与えることにしました。が、やっぱり電源に問題があり、使っている途中で急に画面が暗くなって戻らなくなったりもしたので、これはやっぱりだめそうだな、という結論に達しました。

元の携帯を無くしたビミョーなショック感の積み重なりと、いつまで前の携帯が出てくるのを待つかという戸惑いと、新しいのを探さなきゃいけないストレスと、その場合の手続きってどうするのか?という心配と、この新しい携帯が不良品だった、という残念さと、仕事が忙しい週にまたお店に行っていろいろ手続きしなきゃ行けないストレスで、キィ~っとなって、足に湿疹が出てしまいました(笑)

もう、この電話は返そう。やっぱり、最初にピックアップのコーナーでもう無いって言われた時点でやめておけば良かったんだ。

だから、今日は出勤を少し遅くして、開店直後にお店に行ってきました。レシートの裏に、返品には手数料がかかることがあるとか、不良品であることが理由ならそれが認められればメーカーの保障があるとか、いろいろ書かれていて、何て説明しようかな、と元から箱が壊れていたこととか理由を考えながら行ったけど、やっぱりここは返品大国。「これ、返品したいんですけど」と言っただけで、「OK」と中身だけチェックしてさっさと処理してもらえた。

に、しても、係のお兄さんの手荒な受け取り作業と言ったら!アレをまた適当に箱詰めして売るんだろうな、この店は。私が電源の調子が悪かった事を言っても、「That's OK」とか言っちゃって、何も記録していないし。

帰りがけにさらっとまた販売コーナーを見て、オフィスについてから少し他のチョイスをリサーチし、相方にも相談して、結局同じメーカーの別の機種を仕事帰りに買ってきました。

返品したものは、薄くてかっちりして、ちょっと大きめ。新たに買ったのは、それよりは少し厚みがあるけど、小さめで、手になじむ。失くした携帯の後継機種だから、取説いらずで使えるし。色も、返品したのは黒しかなくて、新しい方は白に赤のアクセントなので、見た目も可愛い。うん、やっぱりこっちの方がすきだな。もう、私のコって顔になってるし(笑)

と、言うわけで、長々書いてしまいましたが、なーんか嫌な気がする、そしてうまく行かない、と言う時はさっさと見切りをつけるべし、ということを痛感しました。うまく行くべき時は何も考えなくても物事がすらすらと運ぶのだから。こういう時の直感は大事にしないとね。
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