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Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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リアル “インセプション”?

2週間ほど仕事がとても忙しかったので、週末もグダグダでした~。

そんな日曜の朝、腹ペコの猫達の鳴き声に根負けした相方が6時半に先に起床したので、私はさらに1時間半程一人でベッドでうたた寝を繰り返していました。

いろんな夢をぶつ切れに見ていたので、どうしてそのストーリーにたどり着いたのか覚えていませんが、私は6畳ぐらいの狭い畳の部屋に、むかーし付き合っていた元カレといて、何故か2人でその部屋を借りなければならない設定になっていました。

お隣のもっと広い部屋は、現在、現実にお知り合いのご夫婦がお子さん2人を含めた4人家族で借りることになっていて、夢の中ながら、私は何でコイツとこんな狭い部屋に入らなければならないのか釈然としない気持ちでした。

第一、その元カレとは今思い出しても気分が悪くなるような分かれ方だったので、夢の中とはいえ、顔も見たくないぐらいなのだけど、同時に、その人を含め、過去に嫌な関係になってしまった人たちと、それぞれの関係性の中で自分が得た傷を癒し、相手も自分も許さなければいけないよな、というようなことは常々思っていました。

意識レベルでは過去の傷に苛まれているということは全然ないけど、今思い出しても胸がムカツクような体験というのは、無意識レベルにしっかりとネガティブなこととしてインプットされてますよね。。。そういうのを手放さないとなぁ、という気持ちがあったわけです。

日曜の朝は、起きようと思えば起きれるけど、頭はぼーっとしてまだ寝られる、という状態でした。ふっと意識の戻った瞬間は「え~、何でこんな夢見てんのぉ~?」と思うのですが、また夢に落ちるとその前の設定に戻れたりしたので、意図的に夢の中に戻ってみたりというのを何度かやってみました。

元カレが出て来た時、最初は嫌だなぁ、と思ったりしていたのですが、ふっと一瞬目が覚めた時に「これはアイツとの過去のウヤムヤを解消して気持ちをリセットするチャンスだ」という考えが沸き、それを夢の中に意識的に持っていきました。その後また支離滅裂なストーリーが少しありましたが、最後は二人でハンググライダーで飛び立とうとしている場面で、私が彼に何か叫び、完全に目が覚めました。

起きたすぐは言ったことを覚えてたんですけどね~。今はちょっと思い出せないです。でも、何か自分が納得できるようなことを、自分に言い聞かせながら彼に伝えていました。起きたときはちょっと気分が良かったです。そして後から思い起こすと、リアル・インセプションというか、一人(?)インセプションというか。。。映画みたいだ、というのは後から思い起こして気づいたんですけどね。

慣れれば夢の中でのストーリー展開をコントロールしたり、言いたいことを言ったりも出来るようになるみたいなので、それによってある種ヒプノのように自分で自分の深層心理をコントロールできたら便利だなぁ、なんて思ったのでした。

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コメント:

【インセプションの感想もあるので、ネタバレかも】
確かに、表面意識では、もうすっかり過去のこととして処理されて、忘れていても、潜在意識には残っていて何かの拍子に思い出すと、やっぱりまだその人のこと許してない、そのときの傷が癒えてない、ってことありますよねー。いや、たくさんあるなぁ、きっと。

夢をコントロールしようとは、思ったことなかった~!でも、夢を使えば、セルフピプノ?できるのね~。ほんと、インセプションみたい(笑)

潜在意識の書き換えをするとか、ネガを取り除くのが、ピプノ(催眠療法)だよね?でも、人が潜在意識に落ちてるときに、何かを吹き込んだりするのは、タブーなんだよね?洗脳というのかな。この辺の線引きって、どうなんだろ?って思ってしまった。ピプノと、インセプションって、紙一重?なぁんて。あ、もちろん、方法も、目的も全然違うけど。合法と違法?催眠療法は、する側は、当然、顕在意識から働きかけて、インセプションは、潜在意識に一緒に入っていって、直接種を植え付けちゃうんだもんね。潜在意識に新たな種(外から入ってきた異物)をいかに自分のものと錯覚するように、自然に植え付けるか、が勝負どころ、みたいな感じよね?
あ、これって、天使やガイドがやってることとちょっと、似てるかも?私たちは、よく自分で思いついた、インスピレーションを得た、と思ってるけど、私たちの潜在意識を通して、思わされてる、導かれているものね。
映画のターゲットは、ポジティブな種だったからいいけどネガティブな種だったら、救われないよね。むしろ現実の父親、ひどすぎだったから、彼にとっては、知らぬ間に、ピプノ的に、父親との関係がいいほうに塗り替えられたよね。んで、以前より、ポジティブになっちゃった。主人公のほうは、ラストが微妙だったけどね。コマがアップになったとき、思わず笑ってしまった。映画では奥さんが救われないのが、消化不良だったけど、主人公が、奥さんへの罪悪感や後悔から自由になれたのが救いなのよね。自分のしてしまった、受け止め難い現実を受け止めて、自分を許した瞬間、罪悪感から自由になれたのよね。あと、現実の数分が、深い階層に行くほど、何十年という時間になる、というのはなかなか興味深かったですね。ちゃんと痛みも感じて、人生を終えて、死んだら現実に戻る、ってまさに、今生きてる世界を終えて、あの世に帰るときのことみたい。現実が夢みたいなもので、あの世の世界が実在の世界、という風に思っているので。

私も、ちと、夢で、遊んでみたくなりました。練習したら、コツをつかめるのかしら。トーテムがあれば、練習できるかもね!?(笑)

あのセルフヒプノ(?)、私もまたやりたいけど、丁度いい加減の夢現状態に到達するのが難しそう。夢なのか、妄想なのか判断できないぐらいの際どさだったもん。

ヒプノとインセプションと洗脳は、確かに似通ったところがあるね。まぁ、インセプションは現実じゃないけど(笑)本人が暗示を受けることを希望しているか、また、暗示にかかっていることを把握しているかどうか、というあたりが合法・違法の分かれ目な感じがします。

それにしても、人の夢に集団で入り込むなんて凄いことを可能にするものにしては、あの機械、全然最先端な感じがしない作りだったよね。相方とも、あの真ん中のボッコンて押す不恰好なスイッチは何だよ、って後で話したんだけど。

あと、カーチェイスやら雪山の銃撃戦やらあんなに大変な思いして、植えつけた種は「え、これ?」とびっくり。もっと、会社を崩壊させるとかネガティブな思いを植え付けるのかと思っていたら、ものっ凄いポジティブで。サイトーさん、本当にあんなの期待してたのかな。

あと、最終場面はどう解釈すべきか、見た人の中で意見が分かれるところらしいね。あれでまだ夢の中だったら、本人はまだ飛行機の中なのかしら?ま、色々つっこんではいるけど、面白かったです。いや、ホントに。

確かに、私達がはっと思いついたグッドアイデアは神様とか天使とかガイドとか、いろんな存在からのギフトだよね。インスピレーションという言葉そのものに霊感とか啓示という意味合いもあるみたいよ。その意味は一般的ではないから、普段何の気無しに気軽にインスピレーションという表現を使っちゃうけど、そのインスピレーションが何であれ、目に見えない存在が働きかけてそれを与えてくれてるんだよね。(目に見えないって言ったけど、橙子さんは見えてるか。。。)

あ、トーテムって何だろう?と思ったら、それぞれが持ってた夢の中かどうか判断するアイテムの事だったのね。その言葉聞き取れてなかったわ~。ホント、もう一回ちゃんと見ます。


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