プロフィール

norakat

Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

最新エントリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

最新コメント

アーカイブ

リンク

サーチ

QR コード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

博物館で実験

次回博物館に行ったらやってみたいと思っていた実験がありました。以前友人から教えてもらったものです。

何をするかというと、博物館に展示してあるものの中から、自分に由来・関係のあるものを探すというもの。実際に歩き回って探すのではなく、博物館についたらまず時点で館内マップをもらいます。そして目を閉じ、中を見ないでそれを広げ、心を落ち着けてから気になるところを指差すのです。

スミソニアンの自然史博物館では、私はアフリカセクションを指差していました。本当は、指差したセクションに近づいたらまた目を閉じて、誰かに手を引いてもらい展示物の前をゆっくりと歩き、気になった場所で目を開け、何の前で自分が反応したかを見るのですが、夏休みで博物館は込んでいて危ないし、相方も目をつぶった私を連れ歩くのを嫌がったので、この部分は割愛。

かわりに、マップ上で指差した場所の展示物をピンポイントで見てみたけど、あまりどれかはっきりしませんでした。残念。あそこの自然史博物館は、国別の展示とかになっているわけではないので、まぁ、これといった物が無かったと思うことにしました。

しいて言えば、今まで全く意識しなかった「アフリカ」がキーワードなのかな。それとも、ちょうど指差した場所に、スペインのものもあったので、「スペイン」なのかな。スペインは大学時代に1ヶ月間現地の大学でクラスをとったけど、とても苦手な国でした。何か嫌な思い出があるに違いない。

自然史博物館を出て、まだ時間があったので、ネイティブアメリカンの博物館にも行きました。そこでも懲りずにマップ指差し実験をやってみました。ここでは、マップ上、あるセクションの角を指差したので、これは間違いようがないように思われました。

行ってみると、そこは常設展示ではなく特別展示のコーナーで、コンテンポラリーアートの作品がありました。私が指差したのはこれです。

YELLOW-ORANGE-TRAYS.jpg

分かりづらいけど、黄色とオレンジとパープルのトレーが重ねてあるだけのアートです。何じゃこりゃ。

でも、この間から黄色とオレンジという色は度々メッセージとして降りてきてる。実はこの直後に車で走ってる時も、高架線の電線に、黄色とオレンジと白のわりと大きな球体が飾りのようにつけられているのを見ました。これは何か意味があるはず。

夢見てるわけではないけど、ドリームブックによれば、トレーは「自分自身を育てる、自分のために何かする」というような意味。黄色はPeace, オレンジも Energy と Peace。英気を養って心を穏やかに保てるように、自分のために何かをしなさい、ということなのかな。すぐ思いつくのは寝ることだな(笑)最近睡眠時間が短くて疲れてるから。

じゃぁ、とっととシャワー浴びて寝よっと。
スポンサーサイト

<< ニューヨークでオーロラ? | ホーム | 石に会いにちょっとお出かけ >>


コメント:

今度博物館に行ったら絶対やってみたい!
しかし不思議なアートですね~(´・ ω ・`)
こういうのを見ると、「私もこれ作れるよ」と言うのが
我が家の流行りなんですが(笑)、
なにか微妙なバランスとかがあるんでしょうね。
その前に根気がいりそうな、、

黄色×オレンジは、前はあんまり好きじゃなかったけど、
最近いいなと思う組み合わせです☆

うん、是非やってみて~。
簡単なゲームのようなものだからさ。

友人はこれを試したら、ネイティブアメリカンの
メディスンマンが持っていたバッグに辿り着いたんだって。
彼女、もともと自分がネイティブアメリカンだった過去があると
信じてた人だったので、とてもびっくりしたらしいよ。
私はとりあえずトイレとか指差さなくて良かったわ(笑)

このアート(?)はねぇ、言われなかったら
お盆置き場ですか?って感じよね。
誰もやってないことを一番最初に「発想」することが
コンテンポラリーアートなのかしらん。

そっかー。おもしろい実験ですね^^
Noraさんが気づいた、色の意味以外に、私が感じたのは、
これは、トレーであり、食事などを乗せるためのもの、という、常識というか、既成概念で見ていませんか?既成概念をはずしましょう。というメッセージに感じました。Noraさんがこれを指差した、もう意味の一つかな?って。
これは確かに、「平たい。プラスチック。3色ある。
地層のような色の連なり方をしている」けれど、これをトレーの山だと、決めているのは、私たちですよね。私たちはこれがトレーであると、知ってるけど、これがトレーだと知らない、分からない人もいますよね。小さな子供や、宇宙人?がみたら、「おいおい。トレーが重なってるだけじゃん!」とはつっこまない(笑)綺麗だな、と思うかどうかはわからないけど、何かしら、惹きつけるものがあると思う。全てのものは、既成概念を外せば、いろんな用途で使えるし、もちろんアートにもなる。これは、勉強机。これはダイニングテーブル。これは椅子。と便宜上、決めているに過ぎない。私たちが、意味づけをして、はじめて、それは、椅子になり、机になる。意味づけをする前は、何者でもない。
だから、ぱっと見て、あ、これはトレーが重なっておいてあるね、と認識したら、それ以外の可能性とか、芸術性とか、豊かな発想、柔軟な発想ができなくなるよね。それは、この芸術をどう見るか、という問題じゃなくて、日ごろ、物事をどう捉えているか、ということ。
Noraさんは、ものづくりとか好きだから、そのあたりは、
きっと、よくわかると思うんだ。でもそれは、ものづくりや、アートだけに留まらずに、全てに当てはまることだよ、というのが、今回、私が感じたメッセージでした。これは○○、この人はこういう人。と、決めないで。本当に、そうだろうか?と自問してみて。もっと自分の知らない可能性が、たくさんたくさんあるんだよ、ということ。1つの可能性しか見えないのは、とってももったいないことだから、もっと、自由に、もっと柔軟に、もっと豊かに、人と接することができるよ、その人に対する先入観を捨てて、過去がどうだった、ということを一度忘れて、人と接してみてね、というメッセージをもらいました。これは、Noraさんや、私だけじゃなくて、みんなそうなんだ、ということ。みんなが、過去の経験から、あの人はこういう人、という風に、限定されているし、自分も限定しているから、食い違いや摩擦が、起こるんだよ、みんなは一部しか見えていないんだよ、と。ガイドに書かされました(笑)

ありがとう、橙子さんと、橙子さんのガイドさん。

どうもね、今までやってきたアプローチを変えろっていう風なメッセージがいろいろと入ってきてね、これもそうだったんだ、って気づかされたよ。

私の、先入観に縛られる物の見方や、それを助長する学び方の姿勢みたいなもの、全部一回止めてみなさいっていろんな方向から諭された。だからこの間話した本も一旦読むの中断。あの本のおかげもあってそうしてるんだけどね。そのうちまた落ち着いたら最後まで読みたいと思ってる。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。