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Author:norakat
Nora Kat:NY近郊に猫2匹&相方(夫)と在住。ウォール街の近くで働いています。猫、ガーデニング、手を動かすことが好き。スピリチュアルの道をぼちぼち歩んでいます。

さくら(左):2008年1月に2歳弱で我が家へやって来た。やさしい性格の女の子。きまぐれで癒し系。

よもぎ(右):さくらの娘。さくらと一緒に一歳弱で我が家の子となる。マイペースで食いしん坊。

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期待ハズレと思わぬアタリ

昨日は暇だったので、ネットで見つけたNJのMorris County の方にあるスピ系のお店へ行ってきました。何故か割と近いエリアに3つもあるのを見つけたんですよね。お目当ては石なんですけど、まぁ期待せずに出かけました。(いや、それはウソだな、3軒も見つけたから、どこかで面白いもの見つかるんじゃないかと思ってました)

一軒目のOff the Beaten Path は、ごちゃごちゃたくさん物がおいてあるお店でした。カード類はあんまりメジャーじゃない感じのものとかも置いてあったし、本もテーマ別に並べられて見やすかったです。シンギングボールとか、ティンツーがある一方、ウィッカンのアイテムも見かけました。でも、肝心の石が、ありきたりのものしか無い。。。しかも質が良くない。でも本を一冊購入。

2件目のSoul Journey は一軒目からすぐ近く。ここはあんまり物が無いです。クラスとかリーディング/ヒーリングが主なのかな。さらっと入ってさらっと出てきました。お店のおばさんは多分ウィッチだな~。

3件目のPractical Magick 2 は完全にウィッカンな雰囲気でした。店主は家族5代目のウィッチ(男性だけど、性別問わずウィッチという)らしいです。ま、それはお店に入った後に「あれ?」と思って後から調べて知ったことですが。ここも販売よりクラスやその他のサービスに力を入れているような感じで、ショッピング目当てに行くにはちょっと物足りないお店でした。

目をつけていたところは全て行ったけど、どれも中途半端でがっかり。結局、この3軒では石の種類は一軒目のお店が一番多かったです。2,3軒目はほとんど時間を使ってなくて、ちゃんと計画を立ててきたわけではないけど、せっかくここまで足を伸ばしたのに何だか早く用事が終わってしまった感じになってしまいました。

せっかくなので、これも以前見つけていたさらにその先の町にある小さな鉱物博物館 まで足を伸ばしてみました。NJはまぁまぁ鉱物が採れ、とくに蛍光タイプのものが多く取れるようです。UVライト完備のそれ専用の展示コーナーがあり、結構綺麗でした。地元の石ばかりの展示室はとっても地味~。私でも途中で飽きてしまいました。世界の鉱物のコーナーは、さすがに綺麗なものもありましたが、ん~、スミソニアンの後では物足りまへんなぁ。ま、あんな田舎では結構頑張ってるとは思いますけどね。もともと鉱物が取れるところなので、別料金を払えば外で採集も出来るそうです。

この博物館に向かう途中、その町に入ってすぐぐらいのところにThe Open Lotus なる看板のお店を発見。この名前だとチャイニーズレストランの可能性もありますが、どうやらスピ系のお店のよう。博物館の帰りに立ち寄ってみると、やっぱりスピ系のお店でした。

入ってみると、ここも品物が少ないのですが、石は3段あるディスプレー用の棚に結構沢山おいてありました。どれも手に取りたいけど、手前側はガラスケースなので、カウンター向こう側の店員のおばさんに言って取り出してもらいます。よく見ると、ヒデナイト、クンツァイト、シャッタカイト、セレスタイトなど、ありきたりの石しか置いていないようなお店ではなかなかお目にかかれないものもあって、けっこうじっくりと見入ってしまいました。

一応、タンブルでもアクセサリーに出来るような形状・質のものが欲しかったので、どちらの面でも難ありのヒデナイト、クンツァイトは断念。シャッタカイトはほぼ青のタンブルを一つ持っていて、お店においてあったのは結構緑が入ってたので、欲しいなぁ、と思ったけど、手にとってみてなんか違う、と思い、これもさようなら。セレスタイトも色と形が気に入らずゲットせず。

ロードクロサイトの綺麗なのがあったら欲しかったけど、これも気に入らなくて、結局、ロードナイトとレピドライトのタンブル一つずつと、フローライトの八面体カットになったフロスティーな感じの小さなのを一つ、という全然予定外の買い物をしてしまいました。

3 stones


フローライトは早速ワイヤーで巻いてみました。小さいので何度かやり直し。結構難しいですねぇ。。。金で巻いて、なんとなくうまくいったと思ったら、裏側の処理が良くなくて気に入らず、この後解いてシルバーで同じようなデザインに巻き直しました。(じゃぁ、その写真撮れよ、私。。。)

Wrapped fluorite

ちなみに、枕にしてるのは、レピドライトで、これは一緒に巻いているわけではございません。どこかでちゃんとベーシックなワイヤーのクラス取りたいなぁ。

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コメント:

おー、また作ってる(^o^)落ち着いたいい色ですね~
アメリカはスピ系のお店が多いのかな?
ピッタリ自分好みで、お値段も安い石ってなかなか見つからないですよね。
でも代わりに来た石が素敵☆
レピドライトは私よく知らなかったけど、別名「変革の石」なんだ~
今まで知らなかったのに、急に興味津々になりました!

今回石探しでスピのお店を探してみて、気づいたんだけど、結構ヘンピなところにお店があったりするのね。で、どれも魔女系だったりするの。魔女の人たちって自然信仰だし、グループを作るとその中でかなり助け合いとかするみたいなので、そういうお店のあるエリアが田舎に集中するのかなって思いました。

もっと日本みたいに洗練された感じのスピ系とか石のお店があればいいんだけどね~。そういうのはなかなか無さそうです。

レピドライトの意味、ちゃんと調べてなかった!

「古い殻を脱ぎ捨てるように、過去・常識・思い込みなどから解放し、意識の変化を促して、今までの
枠にとらわれることなく、自由で新しい一歩を踏み出す力を与えてくれる」

だって。今まさに必要な石だった。びっくり~。

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